2007年04月13日

寝食忘れるくらい面白い小説を紹介してくれ。はてなブックマークに追加はてなアンテナに登録はてなRSSに追加

1 :Mr.名無しさん :2007/01/21(日) 22:25:18
オシッコちびっちゃうくらい面白い小説教えてくれ。
買って読むから。ジャンルは問わないよ。
ちなみに俺が寝食忘れて読みふけったのは、
ガダラの豚(中島らも)
黒い家(貴志祐介)
魍魎のハコ(京極夏彦)
黄金を抱いて翔べ(高村薫)
など、割とミステリー系が多い。



3 :Mr.名無しさん :2007/01/21(日) 22:26:20
じゃあ宮部みゆきだな


18 :Mr.名無しさん :2007/01/21(日) 22:32:26
バトルロワイヤル


19 :Mr.名無しさん :2007/01/21(日) 22:33:44
村上春樹


29 :Mr.名無しさん :2007/01/21(日) 22:38:04
吉村昭「漂流」
江戸時代、土佐の漁民が無人島に漂着して12年の苦闘の末に 生還する話

47 :Mr.名無しさん :2007/01/21(日) 23:03:05
「蝿の王」
深いよなかなか


52 :Mr.名無しさん :2007/01/21(日) 23:31:14
「青年の環」は、大学時代に本当に寝食忘れて読んだ。
面白かったけど、活字の辛さも教わった作品。


57 :Mr.名無しさん :2007/01/21(日) 23:51:08
安部公房
砂の女、箱男、方舟さくら丸、人間そっくり
全部おもしろい


62 :Mr.名無しさん :2007/01/22(月) 01:53:07
北方謙三の現代物全般
ハードボイルドと言うと私立探偵物を思い浮かべるが
北方の作品の登場人物の職業は、
スーパーの親父だったり植木屋だったり引退したレーサーだったり様々
ハードボイルドとはストーリーではなく文体だと解らせてくれる
お勧めのタイトルは指定しない


66 :Mr.名無しさん :2007/01/22(月) 03:03:54
最近は一切本を読まない俺が、厨房時代にはまっていたのは北杜夫
有名どころの楡家の人々やエッセイは結構時間潰せる。
あと、さびしいシリーズ(まえがき、あとがきが矢鱈長い)やら
高みの見物(ゴキブリが主人公)
とか気軽に読めるよ。


70 :Mr.名無しマン :2007/01/22(月) 06:19:23
どくとるマンボウシリーズはホント面白い
おれも厨房ン時「どくとるマンボウ航海記」読んで将来は船乗りになるんだ!
と心に誓ったモンだよ。


71 :Mr.名無しさん :2007/01/22(月) 07:18:57
ディック・フランシスの本もいいよ、訳者が変わると文体が変わるけど
大英帝国の矛盾がでてくる事もあるんだけど、本人は女王陛下
に祝福された競馬の騎手なんだよ、飛行機がすごく好きみたいで
それを題材にした作品も何冊かあるよ、難を言えば最終的には
騎士道と権力が正義で、がめつくかせぐ貧乏人は悪人なんだなこれが
そういう部分でも大英帝国を知る勉強になる


72 :Mr.名無しさん :2007/01/22(月) 07:26:01
毒男なら寺山修司だろやっぱ


75 :Mr.名無しさん :2007/01/22(月) 08:32:08
世界終末戦争
絶版続ける新潮社は滅びてしまえ


88 :Mr.名無しさん :2007/01/24(水) 22:25:40
柴田よしきの花咲シリーズが好きだな。あとは定番の大沢。鮫島は最高。


89 :Mr.名無しさん :2007/01/25(木) 00:27:19
はせせいしゅうもおもしろいな
不夜城の尻ー図がいちばんかなやっぱ


90 :Mr.名無しさん :2007/01/25(木) 01:51:29
阿佐田哲也の麻雀放浪記いいよん、JRの時刻表もはまるとななかなやるよ


92 :Mr.名無しさん :2007/01/25(木) 02:44:23
ベタだが村上春樹の「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」
あとは「十二国記」とか


97 :Mr.名無しさん :2007/01/26(金) 10:41:42
ヤン・ソギルの血と骨は良かったな、映画になったらしいけど観てないや
お金だして買うほどの本じゃないから図書館にGO


101 :Mr.名無しさん :2007/01/29(月) 20:37:56
小説は買って読まなくても
面白い作品を手軽にネットで読めるけどな
青空文庫とか
http://www.aozora.gr.jp/
アマチュアでよければ2chでオススメのネット小説とか
http://novel2ch.sakura.ne.jp/


103 :Mr.名無しさん :2007/01/30(火) 01:47:50
>>101
ダメだ、お前は全然分かってない


109 :Mr.名無しさん :2007/01/31(水) 20:40:50
グレン・ミード
冬の狼


110 :Mr.名無しさん :2007/01/31(水) 23:02:59
翻訳ものはまず最後まで読み通せない。
訳者の文体に合わないと最悪。


111 :Mr.名無しさん :2007/01/31(水) 23:08:19
>>110
俺もそう思う
訳がダセーのに面白いと
訳がよかったら最高なんだろうなーと悔しくなる


112 :Mr.名無しさん :2007/01/31(水) 23:18:47
あの翻訳独特の文体がいいんじゃないか〜

未だに不思議なのがサリンジャーの短編で
メイドがご主人のことを影で「ユダ公」って言ったのをご主人の息子に
聞かれてしまって思い悩むって話
息子は幼いもんで「ユダ公って空に浮かべる凧のこと?」って
母親に尋ねるんだが…

原文はどうなってるんだろう…


113 :Mr.名無しさん :2007/01/31(水) 23:29:47
奥田英朗の「最悪」と「邪魔」を読んでくれ。
読んでくれったら読んでくれ。


115 :Mr.名無しさん :2007/02/01(木) 23:10:08
高野和明
今のところ外れがない


118 :Mr.名無しさん :2007/02/03(土) 10:46:43
天童荒太「永遠の仔」
夢枕獏「神々の山巓(いただき)」


119 :Mr.名無しさん :2007/02/03(土) 13:05:15
小松左京「復活の日」


120 :Mr.名無しさん :2007/02/03(土) 13:20:47
ペリーローダンなんかどう?
たぶん寝食忘れて読み続けないと追いつかないかと。
自分は200巻手前で足踏み中


125 :Mr.名無しさん :2007/02/04(日) 00:47:35
オーケンが未だに出て来ない不思議


127 :Mr.名無しさん :2007/02/04(日) 14:15:19
オー権はエッセイだな。
ネタの使いまわし多すぎだけど、面白い。


138 :Mr.名無しさん :2007/02/10(土) 20:51:31
浅田次郎が意外と出てこないな。
上の方に紹介されていた壬生義士伝も傑作だが
「天切り松闇語り」も忘れてもらっちゃ困る。
両方とも涙が出るから電車の中では読まない方がいいかも。


141 :Mr.名無しさん :2007/02/16(金) 15:19:26
浅田次郎はどれもいい。
上記以外だと「プリズンホテル」も良。
てか作品ほぼ全部読んだけどハズレなし。


143 :Mr.名無しさん :2007/02/16(金) 16:23:22
夏目漱石「こころ」


144 :Mr.名無しさん :2007/02/16(金) 17:08:36
室積光「ドスコイ警備保障」
大沢在昌「アルバイト探偵(アイ)」シリーズ
石川英輔「大江戸神仙伝」シリーズ
白石一郎「海狼伝」これは続編あるがイマイチ。


146 :Mr.名無しさん :2007/02/16(金) 18:06:04
もうスレイヤーズでいいじゃん


147 :Mr.名無しさん :2007/02/16(金) 21:27:03
>>146
スレイヤーズ、面白いには面白いけど
寝食忘れる前に読み終っちまうじゃん


150 :Mr.名無しさん :2007/02/19(月) 09:13:00
俺、最近よく小説読むんだけど2chやネットで色々調べて
面白そうなのだけ買って読んでる。
小説って読むのに時間掛かるから無駄読みはしたくない。
面白くない小説って本当に時間の無駄だと思うから。
で、最近読んでおもしろかったのは
「暗いところで待ち合わせ」、「椿山課長の七日間」、「百器徒然袋」。


159 :Mr.名無しさん :2007/02/19(月) 23:01:45
「猫の地球儀 焔の章」
表紙で購入するのに躊躇してたけど、
読んでみて早く読まなかった事を後悔した本。

今でも、思い出しては涙ぐむ;;


160 :Mr.名無しさん :2007/02/19(月) 23:04:31
↑「幽の章」のミス(泣く


162 :Mr.名無しさん :2007/02/19(月) 23:09:50
司馬遼太郎
「燃えよ剣」「菜の花の沖」「酔って候」
吉川栄治
「新平家物語」
サイモン・シン
「フェルマーの最終定理」「暗号解読」「ビックバン」


164 :Mr.名無しさん :2007/02/19(月) 23:15:23
宮部みゆきのブレイブストーリーは最後まで一気に読まされたな
しかも意外と考えさせられるラストだった


165 :Mr.名無しさん :2007/02/19(月) 23:55:26
飛浩隆「象られた力」
短編集だけどぜひ嫁


166 :Mr.名無しさん :2007/02/19(月) 23:58:45
マジレスすると
この胸いっぱいの愛を

俺は素直にドキドキした


168 :Mr.名無しさん :2007/02/20(火) 04:56:52
電車男
俺も出てるし


177 :Mr.名無しさん :2007/02/21(水) 05:13:38
白夜行面白い出来たら原作読んだ後ドラマ版見るとなお良し。
ドラマ版は原作を視点を変えて描いてるから原作で不明瞭だった所が解消される

長いのは覚悟してくれ


211 :Mr.名無しさん :2007/03/01(木) 01:47:32
姫野カオルコ 「ツ、イ、ラ、ク」
面白かったよ。文庫が最近でた。
一気に読んでしまった。


212 :Mr.名無しさん :2007/03/01(木) 02:14:38
ウィリアムギブスンの『ニューロマンサー』はどうよ?
サイバーパンク(映画マトリックスやブレードランナー)の草分け的存在。
薬漬けでアングラな仕事に手を染めてる落ちぶれた元凄腕ハッカーが、
謎の男に呼び出され、再びハッカーとして暗躍するお話。
ちなみに著者は日本びいきw


213 :Mr.名無しさん :2007/03/01(木) 02:29:19
もう絶版になったと思うが、「僕が僕であること」はよかったな
小学校高学年の男の子が母親とケンカしてトラックの荷台で寝てたら動き出し、
そのまま家出する話しだ。
そんで、イナカの知らないじいさんと女の子が住む家にやっかいになるという
なんともそそるストーリーだ。


214 :Mr.名無しさん :2007/03/01(木) 04:21:31
少年少女ものは俺も好きだな
最近では宮部みゆきの今夜は眠れない
特にラストは考えさせられる


215 :Mr.名無しさん :2007/03/01(木) 08:31:26
宮部みゆきの「あかんべえ」
読み終えるのがもったいなくなってくる


216 :Mr.名無しさん :2007/03/01(木) 15:29:57
昔、寝食を忘れるほど夢中で読んだのは「国盗り物語」
ほんとに一睡もしないで、ご飯も食べないで読み耽った。
そんな頃が懐かしい。今みたいに小刻みに読んでも盛上がらない。


223 :Mr.名無しさん :2007/03/03(土) 13:00:44
有川浩の図書館シリーズ、海の底
文体もライトなのでさくさくさくっと読めるし


239 :Mr.名無しさん :2007/03/06(火) 22:03:44
大人になって読む文豪作品は面白い。

川端康成作品と谷崎潤一郎作品のエロさは強烈。
エロビデオどころじゃないストーリーと描写。


261 :Mr.名無しさん :2007/03/11(日) 03:10:44
貴志祐介は寝食忘れるほどおもしろかったが、
あとになってストーリーの無理やりな感じが押し寄せてくる。
クリムゾンの迷宮など特に。いったい何を標的にしたいんだか、
とりあえずホラー小説をかかなあかんから、現代の怖いものを寄せ集めて
きたかんじ。それにしても文がうまいので最後まで読み耽ってしまうが。
鈴木光司も似たような印象かなあ。


262 :Mr.名無しさん :2007/03/11(日) 03:12:57
吐きそうになるという意味で
寝食忘れるのはDブリッジテープだな
作者名は忘れた


266 :Mr.名無しさん :2007/03/12(月) 04:58:31
吉川英治「三国志」
年間100冊近く本読んでるけど、中学生の頃読んだ三国志より
面白い本には未だ出会ってない
寝は流石に無理だったけど、マジで食は忘れて読んだよ

特徴は、
著者の無駄に豊富過ぎる語彙(調子のると漢文を返り点無しで書く・・・よめん)
登場人物4〜500
取りあえず関羽と孔明がカッコイイイ
その他、二流の人も味がある奴が多い

欠点としては、
元が新聞連載だから、まとめて読むとテンポ良くない
登場人物が多すぎて著者も忘れて、死んだはずの人が再登場したりする
スケールもでかいが、話も大げさw
(福耳すぎて肩に耳たぶが届く人がいるなど)


267 :Mr.名無しさん :2007/03/12(月) 17:39:14
吉川作品なら水滸伝もいいね
未完というのが惜しまれる


278 :Mr.名無しさん :2007/03/18(日) 22:47:56
ミステリー、ハードボイルド系なら
テロリストのパラソル・・・藤原伊織
ワイルドソウル・・・・・・垣根涼介
ヒートアイランド・・・・・同上
不夜城、漂流街、マンゴーレイン・・・馳星周
時代物なら「信長燃ゆ」・・・安部龍太郎
恋愛ものなら「夜の果てまで」・・盛田隆二

特にテロリストのパラソル、ワイルドソウルはお勧め。


279 :Mr.名無しさん :2007/03/18(日) 23:16:05
寝食忘れさせられた小説(中毒性が高く、読むのを止められなかった)
は2冊だけ。

 ・バトルロワイアル
 ・白夜行

バトロワを叩く人が多いが、あれを面白いと感じない人は、
変にカッコつけてるだけだと思う。
(文学性はカケラもないので)


291 :Mr.名無しさん :2007/03/20(火) 19:49:53
餓狼伝を読んでると魂がギリギリと
歯軋りする


292 :Mr.名無しさん :2007/03/20(火) 20:57:17
貴志祐介の「グロい家」だろ。
怖くて超おもしろい。
徹夜で一気読み。


315 :Mr.名無しさん :2007/03/29(木) 03:28:45
・宮部みゆき『火車』
明日は朝が早いから早よ寝よってとき、ベッドで開いて読み出し、
そのまま最後まで読んでしまった。
ラスト近く、このまま読了するのがもったいなく、また途中から
読み直してしまった。
・高村薫『わが手に拳銃を』
途中、眠くもなったが、登場人物に感情移入してしまい、最後が
どうなるのか気になって、結局すべてを放擲して最後まで読んで
しまった。みんな死ぬしかないと感じていたが、ラストは涙した。
・新保裕一『奪取』
仕事で疲れて帰ってきて、とっとと寝ようという時に手にとった。
なんでこういう時に限っておもしろい本を手にしてしまうんだ、
俺! って思った。章が変わるごとに、もうこれで止めようと思い
ながら、最後まで読んでしまった。

最近は、あまり小説を読んでいないな。
ずっと放置してあった『鴨川ホルモー』が、久々におもしろかった。


330 :Mr.名無しさん :2007/04/01(日) 00:41:31
船戸与一の午後の行商人を読んでるが、さっぱり進まん
つまらんとは言わんが、大して面白くもない
これからおもしろくなるのか?


340 :Mr.名無しさん :2007/04/10(火) 01:26:03
>>330
船戸与一は、やっぱ『猛き箱船』だな。
これは冒頭から引きつけられた。
集英社から文庫が4冊出てたのも、もはや10年以上も
前か・・・。俺が学生だった頃だ。
個人的には、持ってて重いハードカバー上下巻を読む
ってのが、やっぱり心に響いたんだが。

遡ってデビュー作の『非合法員』や徳間の文庫も読んだ
し、南米三部作や近作も読んだけど、イマイチ燃えな
かったな・・・。
豊浦名義の植民地のアレも、古本屋を探し回って買った
けど・・・。『血と夢』なんかは眠かった。

やっぱ、エンタメとしては『猛き箱船』が一番だ。
ジャーナリスティックな部分と、エンタメとしての
それが、うまくバランス取れないとどっちつかず。
まぁ、影響された部分はあるけど、俺は心酔なんかしな
いから、ちと辛口になるのかもしれん。
船戸さんは、根本的にマジメな人なんだと思う。

それでも、『猛き箱船』は面白かったよ。


335 :Mr.名無しさん :2007/04/04(水) 01:53:20
実話虐待の「It」
これは読んでて胸くそ悪くなるが止まらない。
こんなにヒドイってありえるのか?と


337 :Mr.名無しさん :2007/04/07(土) 22:12:07
敵対水域/ピーター ハクソーゼン,R.アラン ホワイト,イーゴリ クルジン

ルポルタージュ系?
原潜事故における人間ドラマの秀作かと。


338 :Mr.名無しさん :2007/04/08(日) 15:41:16
井上靖「あすなろ物語」
O・ヘンリー「よみがえった改心」
ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」

あと、小説ではないが
坂口安吾「不良少年とキリスト」「恋愛論」「教祖の文学」


343 :Mr.名無しさん :2007/04/12(木) 23:01:05
>>338
坂口安吾の並びに「堕落論」入れてくれ


341 :Mr.名無しさん :2007/04/11(水) 02:09:50
中島らものアマニタ・パンセリナ、そのなかでも野坂昭如と小説で勝負したという
どたばたヤクチュウ喜劇はマジでおもしろいよ

guideline at 19:06 │Comments(390)編集

この記事へのコメント

※1. Posted by      2007年04月13日 19:07

※2. Posted by      2007年04月13日 19:07
一ケタ

※3. Posted by        2007年04月13日 19:07
一桁

※4. Posted by 6    2007年04月13日 19:08
4様

※5. Posted by Mk-2    2007年04月13日 19:09
もうラノベで十分。
そんなわけでフルメタ長編を進める。

※6. Posted by あ    2007年04月13日 19:12
山田悠介のがいいと思うけど

※7. Posted by st    2007年04月13日 19:12
ラノベだったら、フルメタもいいがイリヤの空UFOの夏や彩雲国物語がお勧めだな。

※8. Posted by      2007年04月13日 19:13
荻原浩はダメ?

※9. Posted by >    2007年04月13日 19:14
飛浩隆
超リアルエロゲ

※10. Posted by 朝飯    2007年04月13日 19:14
最近図書館に入り浸り始めた俺のためにあるようなスレだな…。ラッキー

※11. Posted by    2007年04月13日 19:14
こういうスレに町田康は出ないんだろうか
かなり好きなのに

※12. Posted by    2007年04月13日 19:14
夢枕獏のサイコダイバーシリーズ魔獣狩りかな

※13. Posted by      2007年04月13日 19:16
清涼院流水「コズミック」は一晩で読んでしまった。
あ、でも後悔したからスレ違いだ。

※14. Posted by ウ    2007年04月13日 19:16
山田悠介でいいよ

※15. Posted by      2007年04月13日 19:18
これからゼロの使い魔を読もうとしてる俺ってどうなの

※16. Posted by      2007年04月13日 19:18
ディスプレイよりも紙で読んだほうが圧倒的に面白いだろ…

※17. Posted by 水龍    2007年04月13日 19:18
平山夢明は別の意味でおしっこちびるかも。
あとマイナーだけど中島望。初期の作品に限るけど。

※18. Posted by 無    2007年04月13日 19:21
西尾維新は最高のエンターテイメントっす

※19. Posted by t    2007年04月13日 19:21
東野圭吾の「天空の蜂」

貴志祐介、乙一なら全部

※20. Posted by    2007年04月13日 19:24
中場利一の岸和田少年愚連隊シリーズ.ユーモアのセンスは素晴らしい。

※21. Posted by 瀧神    2007年04月13日 19:24
自分のブログに丁度合うスレなので、取り敢えず宣伝しときます

※22. Posted by 61    2007年04月13日 19:28
米欄でラノベ出してくる奴なんなの
もとめてる面白さの質が違うことくらいわかれよ

※23. Posted by      2007年04月13日 19:28
ニューロマンサーは肌に合う奴じゃないと絶対に無理だ
あのクソ分かりづらい内容で500P近くとか普通に挫ける
俺は肌にあったから、通学の電車の中で一週間掛けて今ラストを読んでる

しかし、八十年代に書かれたとは思えないほど完成度の高い小説だった
攻殻とかMATRIXとかの源流は全部ここにあるって感じだ

※24. Posted by      2007年04月13日 19:32
「黒冷水」はマジでお勧め
やっと読み終わるな〜と思ってたら「!?」になって
絶対最初から読み直しちゃうから
マンガじゃ良くあるテクニックだけどまさか小説でアレをやられるとは思ってなかった

※25. Posted by      2007年04月13日 19:35
海外SFばっか読んでてあんま誰にでも勧められるやつってないけど
(ニューロマンサーも良かったね マトリックスって元々ニューロマを映画化するはずだったらしいよ)

中島らものガダラの豚はホント良かった。文庫三冊一気に読んだわ。
ラノベしか読んでない奴も入りやすいから読んでみ。

※26. Posted by      2007年04月13日 19:39
寝食を忘れるくらい面白い本なんだから、文学性とか高尚な文章は要らないと思う。
何より考えさせられるラストとか本当に馬鹿かと。

※27. Posted by ぉ    2007年04月13日 19:39
ここでリアル鬼ごっこですよ。読むと頭痛が痛くなるぜ?

※28. Posted by      2007年04月13日 19:40
実話虐待って「ITと呼ばれた子」じゃないの?

あとsf読んだ事無い人にニューロ勧めたらいかんて。
sf嫌いになるぞ・・クラークとかディックからでしょ

※29. Posted by Amazon    2007年04月13日 19:42
米22
うわぁ高尚で知的で素敵ですね^^

※30. Posted by      2007年04月13日 19:45
筒井康隆『銀嶺の果て』
老人バトルロワイヤル。

※31. Posted by ぉ    2007年04月13日 19:45
辻内智貴の青空のルーレットかな。読み終わって温かい気分になったわ

※32. Posted by 防人    2007年04月13日 19:46
おおっと山田風太郎の忍法帖シリーズが無いではないか
ジョジョラーは鼻血が出るぞ
あと田中啓文とか

※33. Posted by      2007年04月13日 19:49
筒井康隆の七瀬三部作は一冊ごとにジャンルが全然変わっておもろい。

※34. Posted by www    2007年04月13日 19:50
やっぱ新堂冬樹だろ

※35. Posted by    2007年04月13日 19:53
皇国の守護者がマイブーム

※36. Posted by      2007年04月13日 19:53
ニューロマンサーは初めて読んだときネットもパソコンもSFも殆ど知識なくて、矢継ぎ早の展開にイメージ生成が追いつかなくて、脳が悲鳴をあげてた…。今では努力の甲斐あってイーガンでもスターリングでもスラスラ読めるけど。
寝食忘れる系より頭痛くしながらジリジリ読む系の方が新しい刺激を多く得られる気がする。だからまだ若い今のうちはそういう系を中心に読むようにしている。

それはそうと寝食忘れる系では
船戸与一「砂のクロニクル」
クリストファー・プリースト「逆転世界」
サド「美徳の不幸」
レックス・ミラー「壊人」
などがおすすめ

※37. Posted by    2007年04月13日 19:55
高畑京一郎、東野圭吾の本がおもろい。ミステリー用語とかよくわからんけど、伏線の回収?で感動したのはこの二人。

ラノベなら十二国記がおもろいな。随分続編が出てないが。

※38. Posted by    2007年04月13日 19:56
乙一のZOOが面白かった
面白くてページめくりが進んですぐ読み終わった

※39. Posted by 永谷園    2007年04月13日 19:57
はやみねかおると小野不由美。
イイ(゜▽゜)!

※40. Posted by      2007年04月13日 19:57
ニューロマンサーはそろそろ出版社も新約したほうがいいな
ライ麦畑とか完璧な物を無意味に訳しなおしてないでさ。

※41. Posted by      2007年04月13日 20:01
貴志祐介好きで読んでたの俺だけくらいかと思ってたがこんな有名だったのか
クリムゾンの迷宮面白かった

※42. Posted by ぷノヽ    2007年04月13日 20:02
井上雅彦と朝暮三文かな。
あと『新耳袋』とか。

※43. Posted by      2007年04月13日 20:11
小野不由美の「屍鬼」
まさに寝食を忘れるほど読みふける。長いけど途中でやめられない。
読み終えるのに3〜4日かかったけど、寝不足でフラフラになった。
あと同じく「黒祠の島」
これはじわじわくる。閉鎖的な島が怖い。人々が怖い。四面楚歌な状況が怖い。
小野不由美は読者を引き込むのが本当にうまいと思う。

※44. Posted by    2007年04月13日 20:13
東山彰良だろ
ハードボイルドすぎる

※45. Posted by あ    2007年04月13日 20:18
京極夏彦の姑獲鳥の夏
最初読んだとき怖くて寝れなくなり結局徹夜で読んだw


最近本読んでないなあ・・・

※46. Posted by       2007年04月13日 20:19
5分後の世界
ヒュウガウィルスも面白かった

※47. Posted by      2007年04月13日 20:23
米40
確かにライ麦の訳は素晴らしかったが、今のこの時代にオマンコショウはどうよ?

※48. Posted by 999    2007年04月13日 20:24
何故誰も書かない
江 戸 川 乱 歩 と 横 溝 正 史

※49. Posted by ´・ω・`    2007年04月13日 20:27
宮部みゆきの中毒性は異常

※50. Posted by        2007年04月13日 20:28
米22
ラノベでも小説的な面白さを味わえる作品なんて、山ほどあるぜ。

ラノベ馬鹿にする奴は「ある日、爆弾が落ちてきて」(古橋秀之 電撃文庫)を一度読んでみろ。口が裂けても文句が言えなくなるはずだから。

ページをめくる手が止まらない、という点では「十角館の殺人」をおすすめする。

※51. Posted by 一人暮らしの大学生    2007年04月13日 20:30
もう絶版になってそうだから
誰も知らないかもしれないけど、
城平京の「名探偵に薔薇を」ってミステリが
今までの人生で一番面白かった。

※52. Posted by      2007年04月13日 20:30
>>338
ドフトエフスキーは一つ一つの文章が長くて苦しくて、作者(翻訳者)の文体に慣れるまでがとにかく大変。
だけど、あんなに面白い小説はない。寝食マジで忘れる。
なので初めて読む人は比較的入りやすい「罪と罰」で試して、
それから「カラマーゾフの兄弟」に進んだ方が楽しく読めるような気が。

海外SFならヴォネガット「猫のゆりかご」(一応ハヤカワSFなので)

ラノベなら、舞城王太郎「煙と土と食い物」(メフィスト賞だからたぶんラノベ系列)
とか。

※53. Posted by      2007年04月13日 20:32
すべてがFになる

※54. Posted by n    2007年04月13日 20:37
ショートショートの広場1,2

※55. Posted by    2007年04月13日 20:37
最近だと道尾秀介がいい。ハズレない。

※56. Posted by    2007年04月13日 20:39
島田荘司「異邦の騎士」

※57. Posted by 3    2007年04月13日 20:40
ロアルド・ダール「長いお別れ」
個人的には村上春樹訳じゃないほうがお勧め

※58. Posted by      2007年04月13日 20:41
不夜城だな
続刊は忘れてくれ

※59. Posted by でつ    2007年04月13日 20:44
伊坂幸太郎がまだ出てないことに驚き。
最近は東川篤哉と、北山猛邦がいいなあ

※60. Posted by       2007年04月13日 20:46
大槻ケンヂはエッセイもいいが小説も面白いぞ

・くるぐる使い
・ステーシー
・リンダリンダラバーソール

このへんがオススメ

※61. Posted by      2007年04月13日 20:47
倉知淳(確か)の「壷中の天国」
文庫で5〜600ページあったと思うんだが、あんなおばかな内容でそれだけの分量保たせるんだから凄い
あとは澁澤とか寺山とか中井英夫とか

※62. Posted by    2007年04月13日 20:54
『カラマーゾフの兄弟』
勧める奴少ないのがせつないな・・・

※63. Posted by    2007年04月13日 20:59
※59 あんたとは馬が合いそうだ

※64. Posted by    2007年04月13日 21:04
「皇国の守護者」
漫画版読んで続きが気になって読破。
すっげえ面白い。『新城直衛の夜』が漫画で描かれるのはどれほど先になるのかと
 
………しかしこれ程移植メディアに助けられてる原作小説も珍しい。漫画版無いと二巻で投げそう

※65. Posted by      2007年04月13日 21:14
『銀河英雄伝説』だな。
マジで寝食を忘れて読んだ。最近、東京創元社で新版が出たので、オススメ。

※66. Posted by      2007年04月13日 21:17
※50
ひとくくりにしちゃうのはマズイよな。
ところでハルヒの消失ってどうなの?周りが猛烈に勧めてくるんだけど・・・

※67. Posted by      2007年04月13日 21:17
335の実話虐待「It」は「Itと呼ばれた子」のことだと思うが、あれは実話ではないことがバレていたようだが

※68. Posted by      2007年04月13日 21:24
「星を継ぐもの」 J・P・ホーガン
「奇想、天を動かす」 島田荘司

あんま本読まないけど、この2冊にはたまげた。

※69. Posted by      2007年04月13日 21:25
誰か恩田陸を勧めるやついない?マイナーだが、ロミオとロミオは永遠に は、初めて読むのを止められなかった。
貴志作品なら、青の炎 かな

※70. Posted by      2007年04月13日 21:26
茅田砂胡の『デルフィニア戦記』。
吉川三国志とこれは寝食を忘れて読みました。

※71. Posted by ぶるぶる    2007年04月13日 21:28
中毒性なら大薮春彦だろ・・

※72. Posted by 名無しらしく大胆に    2007年04月13日 21:28
まだ出てないのは、鯨統一郎とか山口雅也とかか?
どっちもいろんな作風が感じられる

※73. Posted by    2007年04月13日 21:30
何故殺戮に至る病が出ていない

生まれて初めて小説で吐きそうになった
しかしその分素晴らしい結末だった

※74. Posted by    2007年04月13日 21:32
浅田次郎「オーマイガァッ!」
鉄道員を書いた人と同じ作者とは思えないほどバカバカしい。
読み終えた後はラスベガスに行ってみたくなる。
マフィアが話にそこそこ絡んでくるが
誰一人として殺される人間がいないのも魅力。

※75. Posted by      2007年04月13日 21:32
宮部みゆき、星新一あたりが好き。
重松清のビタミンFはラストが上手い。

※76. Posted by        2007年04月13日 21:33
原りょうだな。「りょう」の漢字がなかったけど。沢崎シリーズは面白い。
あといま田中啓文の「ハナシがちがう」を読んでるけど面白い。

※77. Posted by    2007年04月13日 21:36
クリムゾンの迷宮を貸して、つまらなかったと言う友人はいない。

※78. Posted by 皿洗い    2007年04月13日 21:41
西澤保彦がねーぞ
あと小林泰三とか、那須きのことかね。

※79. Posted by      2007年04月13日 21:47
西尾維新の戯言シリーズと化物語は面白かった。
特に化物語はキャラ同士の会話や掛け合いが面白すぎる。

※80. Posted by 伊達と酔狂    2007年04月13日 21:49
やっぱ「銀河英雄伝説」だな。

※81. Posted by      2007年04月13日 21:51
奈須きのこのDDDは秀逸だった。空の境界は微妙だったな・・・
でも奈須といったらFateだろ

※82. Posted by sage    2007年04月13日 21:53
宮部みゆきの蒲生邸事件

主人公と同じ18歳前後で読むとなお良し

小説読んでわくわくしたのは後にも先にもこれだけだわ


※83. Posted by      2007年04月13日 21:58
成田良悟が良い

DDDは面白かったけど、人物入れ替わりネタ使いすぎだと思う

※84. Posted by 仮免    2007年04月13日 21:59
宮部みゆきの『パーフェクト・ブルー』。
でもあれって、犬を語り部にする必要がそこまであるとは思えん

※85. Posted by Y    2007年04月13日 22:01
※83
ネタバレはよくないって。そーゆースレじゃないんだから。

※86. Posted by    2007年04月13日 22:02
勧めようと思った奴が全部出てるな

ミヒャエル・エンデの
はてしない物語
モモ

厚さ的にも寝食を忘れられる

※87. Posted by    2007年04月13日 22:04
福井晴敏の「川の深さは」とかも面白かったな。
浅田次郎はほんわかした空気とオッサン書かせたら最強。

※88. Posted by       2007年04月13日 22:06
やっぱ、京極が好きだ。
あとは北方版三国志とか。

ラノベは成田

※89. Posted by あ    2007年04月13日 22:07
川島誠『セカンドショット』
坂口安吾『桜の花満開の下』
島田雅彦『君が壊れてしまう前に』
中島らも『バンド・オブ・ザ・ナイト』
舞城王太郎『好き好き大好き超愛してる。』

※90. Posted by ※89    2007年04月13日 22:08
カート・ヴォネガット『ガラパゴスの箱舟』追加。

※91. Posted by      2007年04月13日 22:09
>>159愛してるマジで。


でも一番好きなのは京極の「笑う伊右衛門」

※92. Posted by hu    2007年04月13日 22:12
大藪春彦「傭兵たちの挽歌」

30年前の作品にしていまだ色あせぬ怒涛の迫力

※93. Posted by      2007年04月13日 22:25
279
>バトロワを叩く人が多いが、あれを面白いと感じない人は、
>変にカッコつけてるだけだと思う。
これが中二病というやつ?

山田風太郎の忍者物や長編はオススメ。
幻燈辻馬車という本もとてもいい。最後に切なくなる。

※94. Posted by ※    2007年04月13日 22:29
村上龍「コインロッカー・ベイビーズ」
当たり外れの激しい作家だが、これは最高。20年前に読んだ当時は本当に寝食忘れた。脳汁出まくり。
宇月原晴明「聚楽 太閤の錬金窟」
京極好き・山田風太郎好きの人におすすめ。同じ作者の「信長 戴冠せるアンドロギュヌス」と併せてぜひ。
古川日出男「ベルカ、吠えないのか?」
独特の文体は好き嫌いが分かれそうだが、ハマると抜け出せない。

※95. Posted by      2007年04月13日 22:32
銀河英雄伝説はオススメできる。
古いから矛盾感じたりするかもしれないけど普通に面白い。

ラノベのミステリーってなんかあったかな?
アクションで良いならアルティメット・ファクター。
中途半端に終わったけどアクションシーンはかなり凄い。

あとは戦闘城塞マスラヲ。
普通に笑える。

ヲタでスマソ。

※96. Posted by       2007年04月13日 22:33
銀河英雄伝説はオススメできる。
古いから矛盾感じたりするかもしれないけど普通に面白い。

ラノベのミステリーってなんかあったかな?
アクションで良いならアルティメット・ファクター。
中途半端に終わったけどアクションシーンはかなり凄い。

あとは戦闘城塞マスラヲ。
普通に笑える。

オタでサーセン。

※97. Posted by 95    2007年04月13日 22:33
連投スマソ。orz

※98. Posted by    2007年04月13日 22:35
誰かハリーポッターぐらいあげてやれよ。

※82
超同意

※99. Posted by      2007年04月13日 22:35
大藪春彦は昔100冊ぐらい読んだなあ…
いま思い返すとどれも似たような話でよく飽きなかったもんだとしみじみ思う

※100. Posted by    2007年04月13日 22:41
高野和明「グレイブディッガー」
ラストの主人公の勝利宣言がかっこよすぎ

※101. Posted by あ    2007年04月13日 22:43
なぜ、はやみねかおる「夢水清志朗シリーズ」が出ない?
ここに出てる殆どの小説より面白いと思う。
マイナーだけどぜひ読んで欲しい。

※102. Posted by 6174    2007年04月13日 22:49
真保裕一の小役人シリーズ
お勧めの中から、あるいは図書館の棚から適当に選んで読んでみたら、嵌ってしまう
これっていろんな作家のこと知ってることより
貴重なことだと思うんだ
お前らサンクス

※103. Posted by      2007年04月13日 22:50
椎名誠のSF三部作かオーケンの青春三部作
いやでもやっぱり豪華な山田悠介か

※104. Posted by ^_^    2007年04月13日 22:51
5
web小説のmc戦隊サイコマンダーってイイよ!

※105. Posted by       2007年04月13日 22:57
殊能 将之のハサミ男

2chで結構良作って言われているけど今回出てないな

※106. Posted by      2007年04月13日 22:57
東野圭吾と森博嗣は読み出したらやめられないと思う。

※107. Posted by 世にも奇妙な名無しさん    2007年04月13日 22:57
なぜマイクル・クライトンの名が出でてこない!!

※108. Posted by      2007年04月13日 23:02
有名だが『葉桜の季節に君を想うということ』
文章読みやすいし仕掛けも面白い。
欝展開もないから万人向け。超オヌヌメ!

※109. Posted by こおろぎ    2007年04月13日 23:03
↑ダウト?


厨房の時からの愛蔵書だけど

一夢庵風流記(隆慶一郎)

ホントにいいものって何回も読み返しちゃうし、
捨てられないよね。
紙媒体ってやっぱり時間たつと劣化しちゃうけど
それが味があってまたいいんだよね。

※110. Posted by      2007年04月13日 23:03
西尾維新の化物語は神。
キャラ同士の会話がこれほど面白いと感じたのは初めてだった。

※111. Posted by      2007年04月13日 23:04
「戦闘妖精雪風」


…アニメとメイヴちゃんを忘れてから読んで下さいお願いしますマジで。

※112. Posted by    2007年04月13日 23:06
ギブスンのニューロマンサー。

映像喚起力とそのかっこよさでは、今まで読んだ小説のなかでも最強の一冊だった。


椎名誠の武装島田倉庫も捨てがたいが。

※113. Posted by      2007年04月13日 23:09
トマスHクックはちびるよ

※114. Posted by      2007年04月13日 23:10
恩田陸マニアとしては恩田作品が一作も出ていないことにちょっとへこんだ。
ロミオとロミオとか、ネバーランドとか、木曜組曲とか常野物語とか全部好きなんだけどな。
ミステリ風なら六番目の小夜子、象と耳鳴りがおすすめ。はまれたら深き紅〜シリーズを読む。
まあ女性作家っぽいところが男性からは敬遠されるのかもしれんけど

※115. Posted by 名ナス    2007年04月13日 23:14
横浜アリーナで夢枕獏と握手したオレが来ましたよ。
厨房のとき獏先生と星新一にハマッてますた。

※116. Posted by      2007年04月13日 23:15
麻生幾の瀕死のライオンだろ
常識的に考えて

※117. Posted by      2007年04月13日 23:16
東野圭吾はミステリー以外も良い。
「手紙」の兄貴の最後の手紙でホロリときた。
更生ってこういう事だよな。

※118. Posted by 西野    2007年04月13日 23:21
うん、うん。『手紙』いいよね。心にジワッときた。

※119. Posted by 思    2007年04月13日 23:28
※101
ちゃんと前の※に出てるから安心汁。
はやみねの名前だけだけど。

※120. Posted by かつみ    2007年04月13日 23:29
伊藤左千夫の野菊の墓

※121. Posted by      2007年04月13日 23:29
アゴタ・クリストフ「悪童日記」(早川文庫)
子供が主人公、読みやすい文体、
でも、子供に読ませるには危険。つか、もったいない。
ハードすぎる展開のラノベが大好きな人にオススメ。
たびたび名前が出てる、ドフトエフスキー作品が好きな人にもオススメ。
濃い話だよー。

※122. Posted by      2007年04月13日 23:31
「手紙」の途中で出てくるお嬢様に惚れた

※123. Posted by じぇふ    2007年04月13日 23:32
池波正太郎「剣客商売」シリーズ
3、4巻まとめて買っては没頭してた。

※124. Posted by        2007年04月13日 23:33
米22は小説読みの発言とはおもえん

※125. Posted by      2007年04月13日 23:34
米22、米26
お前らの米イラネ

※126. Posted by      2007年04月13日 23:34
既出かもしれんが小林泰三のαΩ
あと倉阪鬼一郎のブラッド

5年前くらいに読んだが今でもブラッドに出てくる歌が忘れられない

※127. Posted by      2007年04月13日 23:34
ここにあがってるのでいくつかは読んだことあるのだけど
寝食忘れるくらいってまではいったことないな
おまいらがうらやましい

※128. Posted by      2007年04月13日 23:36
山中弘の「アイの物語」
2chでの評判は知らないが
個人的にかなり泣けた

※129. Posted by      2007年04月13日 23:37
こういうスレの中にも地雷が混じっていそうなのがまた面白い
良スレだな

※130. Posted by      2007年04月13日 23:37
恐らく否定派が多いと思うが「雲のむこう、約束の場所」
映画を観てから読んだ方が数倍たのしめる

※131. Posted by 好みってホント違うよね    2007年04月13日 23:38
大沢在昌、村上春樹、宮部みゆき、馳せーしゅー

この人達の本を人に薦められて読んだけど、
何が面白いのかちっとも分からなかったなぁ・・。


もちろん、全作品を読んだわけじゃないので
決め付けるのは良くないんだが、一度でもつまらないのを
読んだらトラウマになって次から読む気しなくなんだよね。

※132. Posted by      2007年04月13日 23:41
綾辻行人『どんどん橋、落ちた』
西澤保彦『神のロジック人のマジック』
森博嗣『黒猫の三角』
折原一『101号室の女』
純真なココロで読むとなおいいよ☆

※133. Posted by    2007年04月13日 23:43
北方三国志。

三巻まで中古で買ったらアフォみたいにはまって残り全巻新品を一気買いしちまった。

※134. Posted by      2007年04月13日 23:44
※132
ちょwwwwwwwwww

※135. Posted by ()    2007年04月13日 23:46
無性に本読みたくなってきたー!

※136. Posted by      2007年04月13日 23:46
米52
今カマーゾフの兄弟読もうとしてるんだけど、助言通り罪と罰から入ってみます。

面白かったのはthe soupかな。世界観が好きだった。
冷静に考えると現実逃避とも取れそうだけど・・・。

※137. Posted by 原    2007年04月13日 23:47
※131
その意見には同意出来るが、君はスレ違い。

※138. Posted by      2007年04月13日 23:48
米52
今カマーゾフの兄弟読もうとしてるんだけど、助言通り罪と罰から入ってみます。

面白かったのはthe soupかな。世界観が好きだった。
冷静に考えると現実逃避とも取れそうだけど・・・。

※139. Posted by    2007年04月13日 23:48
小説版のダークマンかな

どんどん孤独になっていくウェストレイク教授
着々と復讐を遂げていく達成感とその後に残る在りし日への惜別が寂しい
やっぱり心理描写のある復讐劇は偉大だ

※140. Posted by      2007年04月13日 23:50
洋物の少なさに泣けるが、俺はロバート・アスプリンの「銀河おさわがせ中隊」とハリー・ケメルマンの「9マイルは遠すぎる」くらいしか引き出しにないな…。

あとはスティーブン・キング。
キングは神。「ファイアスターター」とか超切ない。

※141. Posted by    2007年04月13日 23:50
おいおい米澤穂信が出てねーじゃねーか。
どれでも面白いけど、初めて読むなら「さよなら妖精」がいいぞ。

※142. Posted by      2007年04月13日 23:53
ポール・ジェニングズ

こいつは面白い本当に
日本じゃあんまり有名じゃないけど
海外だとかなり読まれてる

※143. Posted by      2007年04月13日 23:56
「小説家を見つけたら」
映画も小説も良かった、珍しく。

※144. Posted by       2007年04月13日 23:58
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」
緊迫感があってノンストップ感が高くて面白い

※145. Posted by    2007年04月13日 23:59
亡国のイージス
終戦のローレライ
半島を出よ
5分後の世界

※146. Posted by      2007年04月14日 00:00
藤木凛の『イツロベ』
この人の作品、いろいろ読んでみたけどコレだけ別格
中毒性が凄まじかった
結末が意味不明だったけど

※147. Posted by      2007年04月14日 00:00
酒見賢一はまだ挙がってないよね。とりあえず後宮小説お勧め。これが楽しめたら「陋巷に在り」へ。長いし、どうも最後打ち切り食らった気配もあるんだけど、中国史系の小説が好きならかなり楽しめるはず。

銀河英雄伝説もいい。ただ、この作者の他の作品はどうも手を抜いて書いているというか、編集者の抑えが利いてない印象があって、あまり好きになれないけど。

※148. Posted by      2007年04月14日 00:02
一部のミステリファンには叩かれるかもしれないが、北村薫の小説オススメ。
文系の人なら一層楽しめる感じの”静かな”ミステリ。
あと、中学生の時にハマったのが乃南アサの短編。
長編は一部除き糞だが、初期〜中期の短編は読んでおいて損は無いと思う。宮部が合う人なら楽しめるんじゃないかな。
つい先日読んだ岩井志麻子の『魔羅節』は寝食は忘れられると思う。もう一つの欲求が凄まじい事になるが。
篠田節子の『神鳥』『絹の変容』『夏の災厄』『斎藤家の核弾頭』辺りもとても面白いのでオススメ。

※149. Posted by ななし    2007年04月14日 00:02
スティーブン・キング
「ザ・スタンド」
無我夢中で読んだ。読書の神様に感謝した。
犬を飼いたくなった。

トマス・ハリス
「羊たちの沈黙」
徹夜で読んで、翌日ふらふらになった。
しばらく皮ジャケットが着られなくなった。

ウンベルト・エーコ
「薔薇の名前」
ミステリと「本に関する話」が好きなら死ぬほどはまれる。
少々取っ付きにくい感じがするかもしれんが、極上の
娯楽作なんだー!激おすすめ。

京極夏彦
「魍魎の匣」
寝食を忘れたいならこの本。分厚いのが嬉しくなってくる一冊。

※150. Posted by      2007年04月14日 00:04
篠田節子のハルモニア

大昔のドラマで原作を知ったんだが
比べ物にならないくらい小説の方が読み応えがある
清潔な文体の中にある死臭がたまらなく好きだ

※151. Posted by      2007年04月14日 00:08
村上龍の「インザミソスープ」だな。

中盤の虐殺シーンは恐怖で下半身の血の気が
抜けていったよ。

文章であれだけ恐怖を感じれるとは思わなかった。

※152. Posted by      2007年04月14日 00:09
東野圭吾の「トキオ」が泣けた。
でも蛍光灯の件はいただけない。

※153. Posted by 774    2007年04月14日 00:09
F.K.ディックの「高い壁の男」(タイトル曖昧…)ドイツと日本が戦勝国のSFifもの。
あと同じifで「パヴァーヌ」これも好きだ。作者は失念してしまった…
この二つはかなり完成度が高いのでオススメ。


夢水清志郎シリーズも好きだな。
娘&母親の名前が英語の一人称の変化系である所が元学校の先生らしいセンスw

他は塩野七海の「海の都の物語」あたりの西洋歴史ものかな。

※154. Posted by    2007年04月14日 00:12
ファニーヒル...ダメ?

※155. Posted by      2007年04月14日 00:13
小川一水の第六大陸。
寝ずに読みきった。

※156. Posted by    2007年04月14日 00:13
なんか狂人系が多い気が。10レスも読んでないが阿部公房と"蠅の王"はなかなか良かった

※157. Posted by      2007年04月14日 00:20
牧野修の「MOUSE」と「楽園の知恵 あるいはヒステリーの歴史」が面白かった。
両方とも短編集でMOUSEはある一定の場所を舞台にした、
少年少女の織りなす薬物と幻覚のファンタジー
楽園の知恵はそれぞれが独立した話で基本的に
妄想やらを主体にした話で構成されている。
とりあえず、いったいどういう生き方をしていたら演歌とクトゥルフを
繋げられるんだか実に不思議。

※158. Posted by      2007年04月14日 00:24
村上春樹の“ねじまき鳥クロニクル”おすすめ
一回読むと話に引き込まれていって先が気になってしょうがなくどんどん読んでしまう。


あとラノベなら“猫の地球儀”だな。とりあえず読んでみろおもしろいぞ。

※159. Posted by       2007年04月14日 00:25
洋物は翻訳が…って奴には「アルジャーノンに花束を」お勧め。
この翻訳の仕方は凄く上手いと思う。
日本語の特性を上手く利用してるし。

※160. Posted by      2007年04月14日 00:26
※152
蛍光灯のってどんなんだっけ?

※161. Posted by      2007年04月14日 00:30
知ってるヤツは少ないだろうがヴィーナスの命題

※162. Posted by      2007年04月14日 00:42
米110
「キャラ」って言っちゃうところがラノベっぽいよね
って思っちゃう食わず嫌い

※163. Posted by      2007年04月14日 00:44
小川一水の第六大陸。
寝ずに読みきった。

※164. Posted by      2007年04月14日 00:44
>>177に、白夜行のドラマを見ると原作で不明瞭だった点が解消されると書いてあるけど、
それってすげー台無しなのでは……。本だけ読めばおけかと。

おすすめを挙げるときりがないのだが、最近読んだものでは、
井上夢人「ダレカガナカニイル…」「メドゥサ、鏡をごらん」
雫井脩介「虚貌」
歌野晶午「世界の終わり、あるいは始まり」「ブードゥー・チャイルド」
真保裕一「誘拐の果実」「繋がれた明日」
貫井徳郎「妖奇切断譜」
……など多々あるな。

わくわくが止まらないものばかり。
一押しは「メドゥサ」かな。これ以上のガクブルはない。

※165. Posted by       2007年04月14日 00:49
いくつか挙がってるけど中島らもは全部面白い。本気で寝食おろそかになる。
中上健次もおすすめ。枯木灘はしびれた。

あと、オカルト小説といえばドグラマグラ。あれはもう…言葉で言い表せない。のめりこみすぎてわけわからんくなる。

※166. Posted by      2007年04月14日 00:54
読書始めた頃、シドニー・シェルダンあたり夢中になって読んだ記憶があるが内容覚えてないなw

>1にすすめるんじゃ
記憶の果て(浦賀和宏)
水没ピアノ(佐藤友哉)
黄金色の祈り(西澤保彦)

未成年にはすすめません

※167. Posted by 態変    2007年04月14日 00:55
ドグラマグラ
黒死舘殺人事件
虚無への供物
どう見ても俺だけです、本当にありがとうございました。

※168. Posted by      2007年04月14日 01:00
なぜ今野敏がない?

あと、日本人に生まれて吉川英治の新平家を読まない奴は
何のために生まれてきたんだと言い切ってやる。

※169. Posted by       2007年04月14日 01:06
ナボコフの「ロリータ」はガチ
ただの純文学じゃない
あちこち爆笑所満載だから
ロリ好きでもそうでなくても絶対読んどけ

※170. Posted by    2007年04月14日 01:08
宮部みゆきの冒険☆小説は腐臭がはげしすぎるだろ…
時代物以外は糞じゃん。
語彙少ないのか、稚拙な表現に読んでていらいらする。ラノベ書きになったほうが普通に面白そうなのにな。

著者名忘れたけど「童話物語」が、ジブリっぽい冒険、緻密な世界観、一人一人のリアルなせつなさ・かなしさがいっぱいでよかったよ。
ヒロインを守りたい男にも、愛情を探してる女にも読んでもらいたい。

※171. Posted by 肇    2007年04月14日 01:22
バラードの終末三部作。ストルガツキーのストーカー。

※172. Posted by      2007年04月14日 01:25
小説なら羅生門
読んでない人はぜひ

まぁだいたいの人は教科書で読んでるかな?

※173. Posted by 野    2007年04月14日 01:26
※167
日本三大ミステリってゆわれてますな(ていうかアンチミステリか)。ぼくはその中ではドグラマグラが一番好きです。
新しめのミステリでは綾辻行人「暗黒館の殺人」なんかいかがですか?京極堂シリーズなら「陰摩羅鬼の疵」もきますよかなり。

※174. Posted by      2007年04月14日 01:27
米167
三大奇書だからお前だけじゃない、安心汁
そんな俺はホーガンの『星を継ぐもの』でSFミステリ+キャラ萌え

※175. Posted by      2007年04月14日 01:28
※170とは逆に宮部みゆきの時代物って何か苦手なんだよなあ……
時代物全般があんまり得意じゃないからかも。

森博嗣のSMシリーズ10冊を3日でまとめ読みしたときは
文字通り寝食忘れたな。
暇な大学生だからできたんだろな。

※176. Posted by 174    2007年04月14日 01:30
米173
ちょwwwおまwww同ツッコミwww
ドグラマグラ手に取るのは躊躇するよなあ

※177. Posted by      2007年04月14日 01:39
カラマーゾフの兄弟
虞美人草

※178. Posted by      2007年04月14日 01:46
「王妃の離婚」
大学の西洋史学の名簿に名前があったんだが…もしや…

※179. Posted by      2007年04月14日 01:48
ドグラマグラは読んでて本当に頭が痛くなったし、体の奥底がむず痒くなる感じがした。

貴志祐介は沢山出てるけど『天使の囀り』もいいよ。西澤保彦は『複製症候群』が好き。馬鹿馬鹿しいんだけど最後は少し考えさせられる所もあったりする。

※180. Posted by      2007年04月14日 01:52
頼むから「終戦のローレライ」を読んでくれ

※181. Posted by p    2007年04月14日 02:10
泡坂妻夫の亜愛一郎シリーズ
鮎川哲也「五つの時計」
短編ミステリ集では東西の横綱かと。

※182. Posted by      2007年04月14日 02:15
澁澤龍彦が個人的に溜まらんわ。『悪女物語』を読んで、
西太后なんじゃーーこの悪女は!!自分の息子殺しちまったよ!!とかルクレッツアたんカワユスwwとか考えているうちにあっと言うまに終わっちまったよ。
それ以来すっかり澁澤狂。

※183. Posted by espai    2007年04月14日 02:18
SFだとギブスンやスターリングはかなり敷居たかいだろ

アシモフ「鋼鉄都市」「はだかの太陽」
※SFミステリの名作

A・E・ヴォクト「非Aの世界」
※宇宙活劇ものだが狂った面白さ 狂ってるとしかいいようがない世界だが不思議に熱中させられる

アーサー・C・クラーク「幼年期の終わり」
※地球外知性との出会い。永遠の古典

でも一番すすめたいのは小松左京「復活の日」かな
陳腐な言い方だが作者の人類という種族に向けた愛情を強く感じさせられた
小松左京って十分有名だがそれでも過少評価されてると思う
日本の全中学生に小松左京を読ませたい




※184. Posted by      2007年04月14日 02:20
天藤真の『大誘拐』は、すげえ。

※185. Posted by                  2007年04月14日 02:20
岡島二人とかは出ないんだな。
個人的には好きなんだが。

※186. Posted by    2007年04月14日 02:23
ドグラマグラは文体が性に合わなくてなかなか読み進められない挙句途中で放り投げたんだが(上巻の中間辺り)、やっぱ損してるかね。
無理してでも読み進めれば、だんだん面白くなるんだろうか。

※187. Posted by      2007年04月14日 02:24
筒井康隆の脱走と追跡のサンバは一回読んでた方がいい。
面白かったら虚構船団も読んで欲しい。

※188. Posted by      2007年04月14日 02:36
何の情報もなしに昨日リアル鬼ごっこ買ったらおもろかった

※189. Posted by      2007年04月14日 02:47
二極化が進んでるのは経済水準だけじゃない
ことをありありと実感できるスレですね( ´∀`)

※190. Posted by あ    2007年04月14日 02:50
※182
良いよね。なんせ澁澤龍彦はあの『反撃のカリスマ』バタイユの訳もしてるしね。神。

※191. Posted by    2007年04月14日 02:52
あれだ、長門100選を買い漁れ

※192. Posted by アサ    2007年04月14日 02:54
リアル鬼ごっこは文章力が強烈だったな。
「二人が向かった先は地元の有名なスーパーに足を踏み入れた」
「ランニング状態で足を止めた」他色々。
改正版では直されたんだっけか。
ある意味面白い。
それからテーマは面白かった。

※193. Posted by @@    2007年04月14日 03:01
我孫子武丸の「殺戮にいたる病」
殊能将之の「ハサミ男」「鏡の中は日曜日」
京極夏彦の京極堂シリーズ(姑獲鳥の夏から絡新婦の理まで)と嗤う伊右衛門
がここ最近読んだ中で面白いと思った。
逆に宮部作品はどこが面白いのか理解できなかったなぁ…火車、レベル7、龍は眠る…
大沢の新宿鮫も1作目だけで見切った。稚拙な文体で読んでて恥ずかしかった。

※194. Posted by      2007年04月14日 03:07
山田悠介はケータイ小説と一緒で普段本読まない人種向けのレベルだから粗さが耐えられない。あとどうしてか村上春樹も全く楽しめないな。損してるよまったく。

そんな俺は有川浩、本多孝好辺りが好き。

※195. Posted by      2007年04月14日 03:08
石田衣…いや、なんでもない。読書初心者にはいいと思うよ。

※196. Posted by      2007年04月14日 03:14
国語力向上のために本読もうと思ってる自分にとってタイムリーな良スレキタ(・∀・
参考にさせていただきます

松尾スズキの宗教が往く
自分だけだと思うけど、厨房の頃寝食どころか授業中まで読み耽ってた
真面目な本ではなかったけど…



※197. Posted by      2007年04月14日 03:50
絡新婦の理
京極夏彦作品の中では一番好き。

※198. Posted by う    2007年04月14日 03:59
パール・バックの 「大地」
知ってるやつ居ないだろ。


※199. Posted by      2007年04月14日 04:06
クラインの壷は地味に怖かったな
読んでて朝になったのはこれとクリムゾンの迷宮

※200. Posted by      2007年04月14日 04:13
塩野七海の「ローマ人の物語II ハンニバル戦記」
夢中で読んだ本は数あれど、気がついたら朝になってたのはこれだけだ。
ハンニバルもスキピオもかっこよすぎ。

※201. Posted by      2007年04月14日 04:21
原田宗典の平成トムソーヤ
小野不由美の屍鬼
この二つは徹夜したなぁ

※202. Posted by      2007年04月14日 04:23
池波正太郎
藤枝梅安 殺しの四人
なぜこれがでない・・

※203. Posted by n    2007年04月14日 04:23
古川日出男「アラビアの夜の種族」。角川文庫で出てるから、だまされたとおもって読んでみろ。

※204. Posted by      2007年04月14日 05:07
俺も『皇国の守護者』をお勧めする。
漫画から入った口で先が気になり小説を今読んでるが…


面白すぎで困る。寝不足で学業に身が入らん。

※205. Posted by      2007年04月14日 05:11
小野不由美の屍鬼は変な先入観なしで読んでほしい
12国記といいこの人の文章は体感してるような感覚を味わえる

※206. Posted by      2007年04月14日 05:18
コメ欄で「銀英伝」薦めてるやつがいて安心した。
とりあえず今の日本を知るために読むべき。

※207. Posted by ゲイでもある    2007年04月14日 06:32
クラークはロリコンです。

※208. Posted by ん    2007年04月14日 06:40
ボルヘスはどうだろうか。

※209. Posted by    2007年04月14日 06:50
デイヴィッド・エディングスのエレニア記シリーズをオススメ。
同作者の別シリーズも味わい深いけど、中年騎士の活躍という点で
渋くて中世モノの醍醐味が味わえる。

どうでもいいけどロリ好きのアンテナにも引っかかるかもしれん。
読んでみれば分かる

※210. Posted by あい    2007年04月14日 07:48
5
貴志祐介の作品はがち(*^-^)b

誰が書いたか忘れてしまったが
カニバニズムって小説は面白かったなぁ

※211. Posted by    2007年04月14日 07:53
※167
結婚してください。

江戸川乱歩「暗黒星」は小学校の頃読んだ。
変態方面に人生変わった。人生返してくれw

あと倉知淳の『壷中の天国』は面白い。もう出てるけど。

※191
まともに売ってない本多すぎです、あのリストw

※212. Posted by 瀧神    2007年04月14日 08:22
有栖川有栖とか、大倉崇裕がまだでてないっすねwwwww
究極の一発屋だけど、古泉架十の『火蛾』がいいかも。

※213. Posted by ページ    2007年04月14日 08:34
井上夢人の、『風が吹けば桶屋が儲かる』
いまよんでるけど、これは笑えるwwww

※214. Posted by @@    2007年04月14日 08:48
石原慎太郎「野蛮人の大学」

分厚い文庫だが、読み始めたら止まらない面白さ!
皆も良かったら読んでみてくれ!

※215. Posted by 774    2007年04月14日 08:49
津本陽好きな人いないかな?自分は司馬よりも津本が好きです。
薩摩に関する小説が多いので島津氏が好きな方にはおすすめです。

※216. Posted by        2007年04月14日 08:51
>>261に言いたいこと全て言われた
クリムゾンの迷宮は中毒性高いくせに、後から考えると筋も粗いという初めての体験をさせてもらった。

※217. Posted by      2007年04月14日 08:53
なんでハイペリオンシリーズが出てないんだ!
色んなSF要素詰め込みまくりだけどまとまってる。
SFとしては究極の1つだと思う。

あと、あれだけ売れたのにダヴィンチコード挙げる人いないね。





※218. Posted by      2007年04月14日 08:55
夢枕獏の『陰陽師』もいいよー!

※219. Posted by      2007年04月14日 08:59
白昼の死角 高木彬光
経済金融関係を題材に扱った小説はアラが多いけど
これはよくできてる。

※220. Posted by    2007年04月14日 09:26
奥田英朗に一票。

あの淡々とした文体、句読点のタイミング、精密な人間描写、決してハッピーではないラストの数々、
どれもが俺の肌に合う。

※221. Posted by 、    2007年04月14日 09:26
グミ・チョコレート・パイン

※222. Posted by 、    2007年04月14日 09:27
ドグラ・マグラ

※223. Posted by      2007年04月14日 09:31
ラノベは好きだけどここで出すのはなんか違うだろ…
寝食を忘れるってほどのには真保裕一と浅田次郎くらいかな
この手のスレはとても参考になります^^^

※224. Posted by ,    2007年04月14日 09:42
ドグラマグラは途中の論文染みた部分が読みにくいけど、
全体として狂気に満ちた空気が流れ続けてるので、
引き込まれる人は引き込まれるかも

※225. Posted by    2007年04月14日 09:59
島田荘司がそんなに出てないのにビックリだな。
>>1の好みならドンピシャじゃないかと思うんだが。


ライトノベルでも面白いのがあるのは認めるが
どうにもあいつらは外で読みにくいんだよな。

※226. Posted by      2007年04月14日 10:04
ラノベ厨は空気嫁。俺もラノベは好きだけど、ラノベ=小説みたいなこと言ってるやつ見ると痛々しくてかなわん。
景山民夫の小説は結構よかったな。『遠い海から来たCOO』を小学生時分に読んでボロ泣きした記憶がある。

※227. Posted by      2007年04月14日 10:22
貴志祐介、荻原浩、山田風太郎
はとりあえずハズレがない

※228. Posted by      2007年04月14日 10:30
面白い小説・マンガスレはいくつか見たけど
それぞれの知識や価値観がバラバラで
全く役に立たなかったな。

好きなブログ作者のオススメを読む方が遥かに有益。

※229. Posted by      2007年04月14日 10:35
海底2万哩

※230. Posted by       2007年04月14日 10:56
※228
>それぞれの知識や価値観がバラバラで
それ、当たり前。
その中から自分の価値観に合うものを探せばいいんだよ。
それも出来ないうちから、スレにけちをつけないように。

※231. Posted by へ    2007年04月14日 11:00
新城カズマ を全部。

※232. Posted by      2007年04月14日 11:06
最近は小説読んでないな
ノンフィクションのほうが面白いし

※233. Posted by hiro    2007年04月14日 11:06
火と氷(新堂冬樹)、終着駅(白川 道)、フェイク(楡周平)、邂逅の森(熊谷達也)、レモンインセスト(小池真理子)、戦艦武蔵(吉村昭)

さぁ、どれも長篇で、ガッツリくるぜ!

※234. Posted by      2007年04月14日 11:12
ラヴクラフト!
クトゥルー!
嫁!

※235. Posted by      2007年04月14日 11:15
米230
よく言った。

※236. Posted by      2007年04月14日 11:20
真保裕一の奪取は面白かった!
専門用語の難しさはあるけど、ストーリーはめちゃめちゃはまったなぁ。
唯一読み直したことのある小説。

※237. Posted by         2007年04月14日 11:29
※66
消失は非常に面白い。だが出来るならその前に憂鬱とか溜息とかを読んでおくとなおよい。
ベストなのには憂鬱前の全てを読んでおくことだけど。

※226
人の趣味にけちつけるスレじゃないんだぜ?
俺だってあの作家の何処が面白いんだっつーのがいくつかあるが、それは心のうちにしまってるんだぜ?


抱腹絶倒の面白い本なら、「太陽の塔」森美登見彦
寝食を忘れるなら「銀河英雄伝説」田中芳樹
最近読んだ本じゃ「犬を探せ」「火蛾」なんてのも面白かったなぁ

※238. Posted by 羅乃部    2007年04月14日 11:37
カフカ。

※239. Posted by 羅乃部    2007年04月14日 11:39
神林長平。
山田正紀。
乙一。

※240. Posted by    2007年04月14日 12:32
砂の王
売ってないけどね。

※241. Posted by    2007年04月14日 12:37
火車とステップファザーステップは未だに同じ作者だと思えない。

※242. Posted by a    2007年04月14日 12:39
キングの「IT」も面白い

※243. Posted by      2007年04月14日 12:39
大石英司の環太平洋戦争-アジア覇権戦争。
まぁ趣味がソッチ系じゃないと楽しめないだろうけど・・・

※244. Posted by Posted by    2007年04月14日 12:40
「鏖殺の凶鳥(フッケバイン)」
佐藤大輔の奴だけど、一冊で綺麗に終わってる。
ゾンビ物の映画とか好きならオススメ。

※245. Posted by      2007年04月14日 13:10
桐野夏生が好き

※246. Posted by    2007年04月14日 13:23
星新一だろ。
寝食を忘れるというよりは寝食の合間にって感じだが。

※247. Posted by    2007年04月14日 13:27
女流作家の作品が好きだな
「博士の愛した数式」とか
繊細な感動は男の作家には出せないから

※248. Posted by ...    2007年04月14日 13:42
>>112

女中が"kike"(ユダヤ人)と言ったのを、
子供は"kite"(凧)と聞き間違えた。

"kite" → "kite"の聞き間違えを
「ユダ公」→「湯蛸」→「凧」の聞き間違えとして
日本語で表現してる。

※249. Posted by ...    2007年04月14日 13:44
248はタイプミスなので修正。

>>112
女中が"kike"(ユダヤ人)と言ったのを、
子供は"kite"(凧)と聞き間違えた。

"kike" → "kite"の聞き間違えを
「ユダ公」→「湯蛸」→「凧」の聞き間違えとして
日本語で表現してる。

※250. Posted by      2007年04月14日 14:01
>>1の傾向を見ると島田荘司の"暗闇坂の人食いの木"は絶対会うと思う。
というか京極堂の"魍魎のハコ"が好きならまず間違いない。

でも同作家同シリーズの水晶のピラミッドは駄s(略

※251. Posted by      2007年04月14日 14:10
※195
ふー、びっくりした。

※252. Posted by 十兵衛    2007年04月14日 14:20
隆慶一郎があげているの少ないなぁ。

「一夢庵風流記」
花の慶次の原作。まずこれから入ることをお勧めする。

「影武者徳川家康」
次にこれ。

「吉原御免状」
これが処女作。

「死ぬこととみつけたり」
ここまで読むことができたら、あなたはもう、隆慶の男臭さ、強さにはまること間違いなし。

※253. Posted by      2007年04月14日 14:35
恩田陸フリークだが「ねじの回転」も一気読みした。同じ時代を扱ってるとこで宮部みゆき「蒲生邸事件」もいい。こっちは気がついたら終点で、通勤電車折り損ねた。

そんな自分が試験前に借りて試験勉強できなかったのが「アルスラーン戦記」。新章入る前な。

※254. Posted by @    2007年04月14日 14:37
米101 
お前とは仲良くできそうだ

※255. Posted by      2007年04月14日 14:53
セカチューでもよんでろ

※256. Posted by だめ    2007年04月14日 15:05
いまさらだけど、ハルヒシリーズよんでみた。

※257. Posted by      2007年04月14日 15:18
概出だけど
谷崎潤一郎
『春琴抄』
『人魚の嘆き』
『痴人の愛』

あと夢野久作はDO?
いい感じに気狂えるかと^^

※258. Posted by f    2007年04月14日 15:30
竜馬がゆく 司馬 遼太郎
こんなのつまらねーと思うだろうけど、一巻目ではまる
人は、全巻読めるよ。

※259. Posted by 読書人    2007年04月14日 15:33
5
真保裕一の「奪取」はホントおもしろいです。一気に読めますよ

※260. Posted by な    2007年04月14日 15:38
おっぱいバレー
サクッと読めて笑える

※261. Posted by 銀河ガラガラドッカン    2007年04月14日 15:39
銀河ヒッチハイクガイドが最高。映画にもなったけど、やはり原作の方が面白い。訳がすぐれているので、ほんといいかんじ。SFやコメディが好きならぜひ。

※262. Posted by      2007年04月14日 15:42
※237
小説スレでラノベの名前出すと荒れやすくなるから自重してほしいって言いたかったんだ。別にラノベにケチつけてるわけじゃない

司馬遼太郎だったら世に棲む日日お勧め。

※263. Posted by      2007年04月14日 15:43
ライトノベルしか読んだことないやつまじで可哀想・・

※264. Posted by      2007年04月14日 15:48
沢木耕太郎 「深夜特急の1巻」

もう少し早く読んでれば俺も海外に逝ってたな

※265. Posted by クトゥルフ    2007年04月14日 15:48
筒井康隆
小林泰三
江戸川乱歩
梶尾真治

※266. Posted by        2007年04月14日 15:53
だざいだざいだざいーっ!
メロス以外はなんでも面白いぜ!
あとは大岡昇平とか。

※267. Posted by ミステリー風なところもある    2007年04月14日 15:54
カラマーゾフの兄弟はガチ

※268. Posted by    2007年04月14日 16:19
最近の寝食忘れは、佐藤賢一『傭兵ピエール』かなぁ。
ジャンヌダルクがいた時代の傭兵の話。
恋愛あり、冒険あり、ピンチと脱出ありで
英雄譚とはまさにコレって感じ。
西洋歴史モノ、ヒーローものが好きなら是非。

※269. Posted by 匿名希望    2007年04月14日 16:20
伊坂幸太郎の「ラッシュライフ」
マジでオススメ
ストーリーの構成に感動させられたのは初めてだ

※270. Posted by ドストエフスキーは    2007年04月14日 16:20
カラマーゾフは2回目に読んだときのほうがのめりこんだ。読解力が足りないのかもしれない。

※271. Posted by    2007年04月14日 16:30
小松左京の本はあまり読んだことないんだけど、「霧が晴れるとき」みたいな感じの題名の自薦短編集は面白かったな。
あと最近では、貴志祐介の「天使の囀り」とか、乙一の「暗いところで待ち合わせ」がおもしろくて、本はそんなに読まないのに一気に読めた。

※272. Posted by 小李飛刀    2007年04月14日 16:35
マイナージャンルかもしれないけど、台湾の作家・古龍の武侠もの『多情剣客無情剣』。これは最高。ハードボイルド好きにもお勧め。馳星周が帯に推薦文書いてた。
あと『バトル・ロワイアル』もだな。
『レベル7』『龍は眠る』とか、宮部みゆきにも一時はまってた。

※273. Posted by あ    2007年04月14日 16:48
司馬遼太郎の作品は燃える。池波正太郎の作品は料理がやたら美味そうで腹が減る。

※274. Posted by SFマニア    2007年04月14日 16:53
ニューロマンサー(に限らずギブスン全般)の敷居が高いの同感。
合えばいいけど合わない人も多いと思う。

サイバーパンク系は、ギブスン以前もティプトリー「接続された女」や
ヴィンジ「マイクロチップの魔術師」という傑作があった。
ティプトリーの方は早川文庫「愛はさだめ、さだめは死」や河出文庫
「20世紀SF〈4〉 1970年代―接続された女」で入手可能。
どちらもいいんだが、「愛はさだめ、さだめは死」はシニカル過ぎて
ついていけない人もいそうだから、初めての人には河出の方がお勧めかな。

※275. Posted by SFマニア    2007年04月14日 16:54
万人向けという意味ではティプトリー「たったひとつの冴えたやり方」が
何といっても傑作。ただし、こいつは他の作品と全く別物なので、同じような
ものを期待してティプトリーの他の本を読むとびっくりすると思う。

※276. Posted by SFマニア    2007年04月14日 16:54
俺はヴィンジもどれも好きなんだが、ネットの書評を見ると合わない人も
いるみたい。「遠き神々の炎」とか、俺は傑作だと思うんだけどなあ。
しかしこいつも絶版なのね。まあ創元は新潮と違ってそのうち再版して
くれそうだけど。

ヒッチハイクガイドはどうかなあ。俺は人を選ぶと思う。
モンティパイソンの国の人の小説だね。実は俺は映画の方が好き。

※277. Posted by SFマニア    2007年04月14日 16:55
※198、「大地」はいいね。俺も好き。SFじゃないよ。
パールバックは「母の肖像」も良かった。

そういや、男連中は読んでない奴も多いと思うんだが「赤毛のアン」
「若草物語」「あしながおじさん」みたいな、女の子向け定番は、どいつも
傑作だ。子供の頃これらを読まずに済んでしまうことが多いという点で、
男は損していると思う。大人になってから読んでも面白いぞ。(注: 俺は男)

※278. Posted by ももいち    2007年04月14日 17:12
沼田まほかる「9月が永遠に続けば」
      「彼女がその名を知らない鳥たち」

天童荒太「永遠の仔」

久坂部羊「廃用身」
    「無痛」

桐野夏生「グロテスク」
以上、夢中になって読みますた。。。



※279. Posted by    2007年04月14日 17:12
グミチョコレートパインはガチ

※280. Posted by    2007年04月14日 17:35
藤原伊織の「蚊トンボ白髭の冒険」
中高生に薦めたい。上下巻あるけど、SF色が濃いからラノベ感覚で読めるんじゃないかと思う。
あと、「黄泉がえり」の人の小説が個人的に好き。

※281. Posted by ファンタジーおた    2007年04月14日 17:35
黄金の羅針盤
個人的には最高のファンタジー
ただしキリスト教の人は読まないほうがいい
あと、指輪物語とかいい

※282. Posted by      2007年04月14日 17:51
横山秀夫がでてないことに絶望した

※283. Posted by    2007年04月14日 18:03
米273激しく同意.梅安料理ごよみを持っている俺は読むたびに腹が減ってしょうがない。やっぱり池波正太郎はすごいと思う。

※284. Posted by       2007年04月14日 18:11
※107まあ、あなたとは気が合いそうですわ。

んで個人的に篠田節子の「ハルモニア」を上げとく。
いきなり超能力ものめいた部分も出てくるが,ツボに嵌れば一気に読める。はず。

あとラノベ読者だったものとしては,※262が悲しくもあるが、傾向としては当たっているので複雑でやんす。

ラノベでもいいじゃないか,楽しければという人間なので…。

微長文すまん。

※285. Posted by      2007年04月14日 18:26
F・フォーサイスもオススメ
戦争の犬たちとジャッカルの雰囲気が好きだ

※286. Posted by      2007年04月14日 18:38
ディーン・R・クーンツ
「ファントム」
映画観ないで読めばよかった…

※287. Posted by あ    2007年04月14日 18:55
※279
グミチョコは大好きだけど、小説として見たら新興宗教オモイデ教かロッキンホースバレリーナのがまとまってるかなとか思ってる。ケラ監督でグミチョコ映画化すんね。銀杏BOYZの峯田君も出るんだっけ?

※288. Posted by    2007年04月14日 19:03
北村薫の名前全然出てないな・・・マイナーなのか。
個人的には凄い好きなんだが。
特に『盤上の敵』はマジお勧め。

※289. Posted by 7-si    2007年04月14日 19:04
・・・なんで終わりのクロニクルがないんw
文にクセがあるけど、慣れれば。

※290. Posted by 鬱病なひと    2007年04月14日 19:09
5
カラマーゾフの兄弟
これは笑える。

※291. Posted by ティータイム    2007年04月14日 19:46
村上龍さんの『5分後の世界』

最初から最後まで面白い本。

第二次世界大戦下で、日本がアメリカに降伏しなかった世界(パラレルワールド)を描いた小説。
何人かに貸したけど、みな夢中で読んだって言ってた。
おすすめします〜。

※292. Posted by      2007年04月14日 19:49
出てないようだから

ベルンハルト・シュリンク「朗読者」
アイザック・ティネーセン「アフリカの日々」
トリイ・ヘイデン「愛されない子」
サラ・ウォーターズ「半身」

重めなのが好きな人はお勧め

※293. Posted by *    2007年04月14日 20:02
ベルガリアード おすすめ

※294. Posted by 名無    2007年04月14日 20:14
森博嗣はガチ

※295. Posted by _    2007年04月14日 20:20
谷甲州作品が無いことに絶望した。
一番のオススメは『紫苑の絆』
異色な作品なら『エリコ』

多島斗志之の『症例A』も捨てがたい。

基本的にSF・ミステリー好きにお勧め作品

※296. Posted by ha0    2007年04月14日 20:31
山田風太郎の明治もの。
「警視庁草紙」はツカミが
「幻灯辻馬車」はオチが秀逸。

※297. Posted by ,,    2007年04月14日 20:41
武 装 島 田 倉 庫


に俺も一票。

※298. Posted by      2007年04月14日 21:00
宗田理の、ぼくらシリーズはどうでしょうか?
中高生のときに親や先生とかにいらだったときに読んでみたりすると、すっきりしたりもする。
でも、今読んでも面白いとおもう

※299. Posted by      2007年04月14日 21:40
もう出てるかもしらんがベルガリアード物語。
マロリオンもいいが、↑のがガチ

※300. Posted by qwq    2007年04月14日 21:56
ファーレイ・モウワットの「犬になりたくなかった犬」

犬と古き良きアメリカ好きおすすめ 

※301. Posted by      2007年04月14日 22:03
ガチガチの小説の合間に読むのがラノベ
ラノベしか読んでないと国語力落ちそう
WORDだったら1ページにつき三行くらい赤線引かれそう


坂東眞砂子の「狗神」
テーマがテーマだけにドキドキしながら読んだ小5の夏
ああ、これはハッピーエンドじゃないんだな、と予見させる要所要所のおどろおどろしさが頁を繰る指を急き立てる
夏、縁側で読むのにお勧め

※302. Posted by      2007年04月14日 22:12
北方さんはハードボイルドもいいけど水滸伝は本当にいいぞ。あの戦闘場面の臨場感はそうそう書けないし登場人物も魅力的だし。

※303. Posted by      2007年04月14日 22:14
向山 貴彦「童話物語」、高畑京一郎「タイムリープ」の二作は中学時代に寝食を忘れさせてくれたかな。
他は
あさのあつこ「バッテリー」
はやみねかおる「都会のトム&ソーヤ」
京極夏彦「魍魎の匣」「狂骨の夢」
高里椎奈「薬屋探偵シリーズ」



※304. Posted by      2007年04月14日 23:39
荒山徹先生のことも思い出してあげてください……。
つ「十兵衛両断」

※305. Posted by 輝さん良いすよ    2007年04月14日 23:49
4
宮本輝の【青が散る】、学生時代に一気に読めましたよ。
TVも、石黒賢と二谷友里恵などなかなか良い作品だったとか。
実は再放送がないので一度も見ていません。見てぇ〜。
あと【永遠の仔】等、あ、ドラマばっかか。

※306. Posted by 接客業    2007年04月15日 00:43
柴田よしき無いじゃん。
芦原すなお無いじゃん。
どっちも詠めー。

※307. Posted by      2007年04月15日 00:49
ダヴィンチ・コードの作者の
第一弾の天使と悪魔

※308. Posted by    2007年04月15日 00:53
福井晴敏「終戦のローレライ」
いろんな作品からいいとこだけを寄せ集めた感じ、
本当に寝食忘れて読みふけったのは今のところこれだけ。

神林長平「戦闘妖精・雪風」「魂の駆動体」
前者は戦闘機好き、後者は車好きなら是非。

大石英二「ブルドッグシリーズ」「カールビンソンを阻止せよ」等
この人の作品の、エンターテイメント性と軍事的専門知識の描写を両立させた功績はかなり大きいと思う。


※309. Posted by      2007年04月15日 01:08
横山秀夫のクライマーズハイ、影踏み、半落ち
東野圭吾の白夜行
宮部みゆきの火車
今は宮部みゆきの模倣犯にはまり中です

※310. Posted by      2007年04月15日 02:24
誰かこのマトメサイト作って

※311. Posted by あ    2007年04月15日 03:18
乃南アサが出てない…風紋おもしろいよ…

※312. Posted by      2007年04月15日 03:37
ラノベを一括りにして馬鹿にするのはいけない。

だが谷川流作品は文学としては駄目な作品だと思います
面白いけど

※313. Posted by    2007年04月15日 04:25
ロバート・ハインライン『夏への扉』
レイ・ブラッドベリ『華氏451』
ディーン・レイ・クーンツ『人類狩り』

上記、さらっと一晩で読めるオススメSF


真保裕一『ホワイトアウト』
宮部みゆき『火車』『理由』

上記、寝食を忘れて一気に読み終わるオススメ本


白東虎『シルミド』
山田悠介『スイッチを押すとき』
東野圭吾『鳥人計画』
宮部みゆき『スナーク狩り』

上記、別の意味で面白い

※314. Posted by    2007年04月15日 08:28
ディーン・R. クーンツ「何ものも恐れるな」

※315. Posted by      2007年04月15日 08:41
京極夏彦、鈴木光司、貴志祐介
貴志祐介作品については261の意見に同意だけど面白いからいいや。
あと、東野圭吾の「変身」が面白かった。
この人の他の作品ここの書き込み参考に買ってこよう…

※316. Posted by    2007年04月15日 10:42
パトリック・レドモンド「復讐の子」

面白い人は面白いと感じるかも…

※317. Posted by      2007年04月15日 12:51
※312 ラノベの場合面白ければそれでいい。

※318. Posted by      2007年04月15日 13:46
白倉由美「きみを守るためにぼくは夢をみる」
恒川光太郎「夜市」

※319. Posted by _    2007年04月15日 14:25
ジェフリー・アーチャー
『ロシア皇帝の密約』
とまらない。

※320. Posted by      2007年04月15日 14:52
浅田次郎だけは電車の中で読んではいけない。
作品のほとんどが「泣ける」か「笑える」の
少なくともどちらかに特化した能力を持っているから。

電車の中で王妃の館読んだら死にそうになった…

※321. Posted by      2007年04月15日 17:05
ブライアン・オールディスの『地球の長い午後』
これより面白いSF小説はない。

※322. Posted by       2007年04月15日 21:36
マジレス

那須正幹の「ズッコケ3人組」シリーズはガチ。
ホラー・歴史・恋愛・推理(殺人含む)・社会・経済・SF・サバイバル・学園
何でもありで大人が読んでも充分無茶無茶面白い。
今でもシリーズ集めてる。


※323. Posted by YOYOMA    2007年04月15日 21:56
みんなマジレスしてるって(藁
井上雅彦は好きだなあ

※324. Posted by      2007年04月15日 22:54
京極夏彦読んだけど面白いな
ただ文庫の厚さがもはやギャグ

※325. Posted by    2007年04月15日 23:32
青春の門
途中ダレるけど面白かった

※326. Posted by    2007年04月16日 00:05
キングのシャイニング、IT、痩せゆく男辺りはほんとに時間を忘れて読み耽ったなー
最近全然本読んでねーやorz

※327. Posted by      2007年04月16日 00:49
米311
米148で出てるよ。
俺も乃南は好き。
『家族趣味』とかは世にも奇妙な物語風で楽しめた。


キングだったら『ミザリー』も良いよね。
映画で知って読んだけど、映画も小説も両方凄かった。

昨日読んだ大槻ケンヂの『新興宗教オモイデ教』は面白かった。エロゲの『雫』をやってるとより一層楽しめる。
ケンヂ作品では『ロッキンホースバレリーナ』もガチ。

※328. Posted by ななし    2007年04月16日 01:12
村上龍はかなり面白い。

※329. Posted by      2007年04月16日 01:44
何で一回も(多分)名前が出ていないのかフシギですが,宮城谷昌光。
諸国間の権謀術数や,人間関係,個人の生き方,等の描写が面白すぎます。
でも,漢字アレルギーの人はいきなり彼の『三国志』から入るのはやめた方がいい。w

※330. Posted by      2007年04月16日 02:55
森博嗣好きの俺は異端?

※331. Posted by ななし    2007年04月16日 03:53
ラノベ好きなら京極夏彦おすすめ。
途中からキャラ主体展開になって(とりあえずキャラたってればいいや的な)、良くも悪くもラノベ。
良くも、っていうのはたぶん1冊で1シリーズくらいの量があるってことかな。
語彙とか表現にうんざりすることはあっても飽きることはないから楽しいと思う。

あと何回か出てる向山貴彦「童話物語」はすごくよかった。

※332. Posted by    2007年04月16日 11:26
東直己
花村萬月

作品数が多く、どれ読んでも面白いのに、ここまで名前も出ていないのが不思議です。
東直己はちょっとマイナーかな?

※333. Posted by おすすめ    2007年04月16日 15:47
時代小説と短編集が好きなら宮部みゆきの「幻色江戸ごよみ」
をおすすめします。
あとは、時代小説じゃないし、アタリハズレもあるけど
乙一の「ZOO」です。

※334. Posted by    2007年04月16日 15:49
※164
「メドゥサ、鏡をごらん」は俺も好き。
あれは怖かった。


小松左京のショートショート集をこの前図書館で読んだが面白かった。
あとは井上雅彦監修の「異形コレクション」ってシリーズが好きだ。

※335. Posted by      2007年04月16日 16:23
スレタイだけ見て
「ガダラの豚」って書きに来たら
>>1にあるから困る

※336. Posted by    2007年04月16日 18:36
何で藤沢周平が出てこねーんだよ。
あれほどコンパクトかつ端正な日本語を
書ける作家はそういない。見習いたいものだ。

「蝉しぐれ」「用心棒日月抄」あたりから入ると良い。

※337. Posted by 名無し    2007年04月16日 19:36
森鴎外の高瀬舟
星新一の作品すべて
あと、東野圭吾の「鳥人計画」かな。東野圭吾の中でもマイナーだと思うけど、おもしろかった。

※338. Posted by      2007年04月16日 23:17
乙一は軽さと面白さが共存してて好き。
意外なところからクル不意打ち具合も好きだ。

※339. Posted by 774    2007年04月17日 01:03
ガダラの豚wwww
もう何十回と読み返してるw
これ好きな奴なんて俺しかいないと思ってたw

これ読んでるとアフリカ行きたくなる

※340. Posted by      2007年04月17日 03:03
つりなのか?
山田祐介をおしろいとは思わない。

※341. Posted by      2007年04月17日 03:33
森博嗣のS&Mシリーズはガチ

※342. Posted by 小五郎    2007年04月17日 05:47
まだほとんど知られていない電子書籍だが、
ピーター・シャビエルの
『十字架嫌悪シンドローム』。
『ダ・ヴィンチ・コード』よりよかったぜ。http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/8335
に紹介文とかがあるので見てみたら。