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2006年08月04日

子供の頃に嫌だと思った物語はてなブックマークに追加はてなアンテナに登録はてなRSSに追加

1 :六車 :2006/07/07(金) 16:16:22 ID:HJacyi8c
読んだ本、観た映画、国語の教科書に載っていた
物語であなたが嫌だった、胸糞悪いと思った
物語を挙げてください。
フィクション、ノンフィクションは問いません。

ちなみに自分は「ハメルンの笛吹き」。
子供が笛吹き男に連れ去られて2度と帰ってこないという
恐ろしさもありましたが、何と言っても笛吹き男に報酬を
与えなかった市長とそれに味方した大人たちが嫌でした。



8 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/07(金) 16:45:27 ID:+bC1DIRg
くそみそテクニック


6 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/07(金) 16:37:55 ID:NBPMyPLk
「フランダースの犬」
あんな結末あんまりだ。


18 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/07(金) 19:02:14 ID:7fYT23lc
母親や兄弟達からイジメられて育つ、「にんじん」というあだ名の男の子の話


44 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/08(土) 05:53:02 ID:sb1eGszM
>>6
アニメ版ではラストで、
ネロを死なせるか否かで相当もめたらしいが、
もしあのラストでなければ、大して記憶に残る物語ではなかっただろうな。
後悔先に立たず、ってのがテーマかな??

>>18
「にんじん」かなりえげつない話だった。寝小便入りスープを飲ませたり。
アレでフランス人にかなり偏見を持った気がする。


9 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/07(金) 16:49:37 ID:O+o06xQj
いかロスの唄に衝撃をうけたもんだ


12 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/07(金) 17:30:41 ID:0fZDd/n2
タイトルは覚えてないけど、昔持ってた童話集にあったも話
「貧しい母親と女の子がいて、何かのきっかけでお金持ちの家に引き取られる。
数年後、娘へと成長した女の子は、
お金持ちの家の人の勧めで母親に会いに行くけど、
途中で見かけたみすぼらしい農民を軽蔑し(実はそれが母親)、
その後大きな水溜りに差し掛かったとき、靴が汚れるのがいやで
持っていたパンを敷いてその上を歩こうとして、
そのまま水溜りの中に沈んでしまう。」
子供心に、そんなんじゃ甘い!と思った


25 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/07(金) 22:56:12 ID:6O5DpKy0
>>12
それ萩尾モトさんの漫画で読んだわ
漫画には続きがあって、みすぼらしい鳥に再生した娘が
パンの欠片を仲間に与えて、そのパンの欠片が踏みつけた一斤のパン分になった時
娘は綺麗な鳥になれるっていうの。


13 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/07(金) 17:42:23 ID:h0vUTN2X
パンを踏んだ娘〜
パンを踏んだ娘〜
パンを踏んだ罪で〜
地獄に落〜ち〜た〜


19 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/07(金) 19:04:29 ID:HyTw5aaq
>>13
自分は
パンを踏んだ〜娘
パンを踏んだ〜娘
どこまで〜お〜ち〜る〜

で覚えてるな。


14 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/07(金) 17:55:29 ID:BggCd6yM
ちっくとたっくの話し
当時は家も柱時計だったから怖くて


22 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/07(金) 19:25:45 ID:/OZrBxuR
ごんぎつね

ごんが可哀想で可哀想で。
猟師も後悔していて可哀想だったけど、子供心にやりきれない思いがした。


23 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/07(金) 21:27:36 ID:6H8jBvNg
>>22
同じく。何の教訓する話なんだろうと子供心に疑問だった。


26 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/07(金) 22:56:16 ID:HJacyi8c
3匹の熊
子熊のベッドが不法侵入の娘に壊されるのが理不尽
そして張本人は父熊のベッドで爆睡


30 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/07(金) 23:46:42 ID:2Pcdbsut
「走れメロス」
本人に何の断わりもなく勝手に友人を身替わりに指定。
必ず時間までに帰って来るから、とかいいつつ
アクシデントで時間に間に合いそうもなくなると
ヤケを起こして途中でフテ寝。
どこが友情と信頼の物語なのかと思った…


31 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/08(土) 00:25:23 ID:9VgTyHBh
「銀色ギツネのギンタちゃん」

人間に母親を殺された子キツネがその後自分も人間に捕まり
意地悪な子供達のペットにされる
しばらくしてパーティ会場でオバハンの襟巻き となっていた
母キツネの毛皮と再会。
毛皮を奪って逃げ山奥で母の毛皮にくるまって眠る。


子供心にやりきれなかった上に
当時母がフォックスの襟巻きを持っていて
ものすごい罪悪感に苛まれた。


32 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/08(土) 01:10:05 ID:76sa2SMC
>>31
あらすじだけで泣きそうだ。

カチカチ山もそうとう。
ばばあ汁…とおえっときた。


33 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/08(土) 01:29:15 ID:A69kuP0S
>>32
ばばあを殺した狸は確かにワルいやつだが、
たぬき汁を作ろうとしたばばあもなかなかのヤツだ、
わが妻を亡くし悲しむじいさんの気持ちも分からなくはない。
ただ、殺された肉親でもない「ウサギ」が全身にやけどを負わせたり、
その傷に塩をすり込んだりして狸を痛めつけるのはアリなのか?と、
挙句の果てに溺死させてしまう話ってやっぱ、いやだな
お人よしの狸がかわいそうだ。


35 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/08(土) 01:36:17 ID:76sa2SMC
>>33
そうそう、うさぎが一番ひどくね?と思ったよ。
後味悪すぎ、あれ教訓てあんのか?狸だって食わなきゃ
生きていけないし。


272 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/22(土) 15:48:05 ID:ozC6Pbjl
>>33
亀でごめん。
太宰治のお伽草子にカチカチ山があって、狸目線で
かかれてて面白いよ。
狸が中年のダサい男、ウサギが17歳の美人で勝気な処女って設定。
もともと狸汁にされそうな目にあわなかったらばばあも殺さなかったのにね。。


34 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/08(土) 01:33:23 ID:kWP6LMdX
注文の多い料理店。
なんか子供ながらに怖くて仕方なかった。


39 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/08(土) 04:16:34 ID:meGJHZKd
題名もストーリーもよく覚えていないんだけど、十二年前の東京書籍
「新しい国語 4年下」に載っていた話
昔の中国が舞台で、主人公は機織りをしてるおばあさん。
そのおばあさんが、夢を自分の息子に語ったら、
「お母さん、あの世にいってからの話ですよ」
って言われるの。そこだけみんな面白がって読んでたなw


333 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/26(水) 09:06:33 ID:+oVnqWiL
>>39
それなんか怖いやつじゃね?お婆さんが目から血出しながらハタ織ったり、
息子が自分の歯や眼球を木馬に刺したり。
私はむしろガクブルだった


40 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/08(土) 04:58:20 ID:yWdPOVKG
舌切り雀。タイトルからして
子供の頃怖かった
ちびくろサンボ
トラがバター…怖い


41 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/08(土) 05:11:24 ID:JqJctTa+
ぼくはおこった

キレすぎてて怖い


45 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/08(土) 06:18:30 ID:gEviX17s
おつきとおほし(日本昔話)
貧乏な4人家族でおとうが町へ出稼ぎに行く。
母は口減らしにおつきをいじめ始める。おつきとおほしはかばいあうが
わらを渡した湯だった釜の中に落ちて死んだり、して二人ともいなくなる。
おとうが帰ってくる
かんざしとくしを持って。
すずめが「おほしがいなけりゃくしもいらんぞチュンチュン」
「おつきがいなけりゃかんざし要らんぞチュンチュン」と鳴く

あわてておとうが家に帰ると
みそも米もなにもないからっからの台所で
母親が祈るように干からびている


なんだ?この救いのなさは?ということで嫌い。


47 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/08(土) 08:03:57 ID:1CycbEWV
浦島太郎

まさしく【恩を仇で返す】じゃないか…
私が読んだ絵本では太郎は竜宮城で過ごす最中
何か外の世界を覗ける部屋みたいなとこで自分を捜し回る両親の姿を見つけ
もう帰りたいと訴えるのだが乙姫は「気にスンナw」
訴え続けてやっと(もちろん玉手箱付き)帰してくれた頃にはもう…

『弱い者いじめを仲裁するととばっちり食うよー』という教訓なんだろうか


69 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/09(日) 02:37:20 ID:hoMhLj9m
妹が誕生日に買ってもらった絵本
「あかいくつ」

靴履いたぐらいでイバラで怪我したり
挙げ句の果てには、足を斧でぶった切って終了。
足切られて、包帯して松葉杖を突いてるのに
笑顔の少女に凄く違和感を覚えた。


85 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/10(月) 01:51:11 ID:U4BnAPxU
ベロ出しちょんま


86 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/10(月) 01:53:25 ID:s9caTot+
>>85
あらすじキボン


91 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/10(月) 02:10:41 ID:U4BnAPxU
>>86
あんまり覚えてないけど
理不尽な理由で「ちょんま」と言う男の子が火あぶりにされる話。
火あぶりにされる時、ちょんまの妹が怖がらないよう
ベロを出しておどけた表情をしながら死んで行った。

郷土玩具にもなっているらしい


104 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/10(月) 11:42:54 ID:k7MdMAvy
おやゆび王子
「小さいけど機転の効く」童話に典型の主人公なんだが
兄弟を助けるためとはいえ
殺しに来る敵をかわすために寝ている敵の娘姉妹に自分の兄弟の格好をさせて
身代わりにするのはあんまりだと思った。
敵は娘と気付かずに惨殺しちゃうし…


108 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/10(月) 23:13:44 ID:LxtfDVhq
かわいそうなぞう

あの最後の必死に芸やる所とかもう駄目。流行の純愛モノより泣ける自信がある


119 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/14(金) 08:55:03 ID:QDbmNRqd
>>108
ああ、そのタイトルを聞くだけで涙腺が刺激される。
実話だしね。

戦争と動物と言えば、犬の話もあったよなぁ。
食料節約の為だか何かで飼い犬を処分する事を国から言い渡される。
家族は抵抗するが最終的に犬は連れていかれてしまう。
連れていかれた場所で棒で叩かれ瀕死の状態になりながらも
必死で家へ帰りつき、一番大好きだった男の子の下駄にアゴを乗せ
静かに息を引き取った犬の話。
犬の名はマヤ。
「マヤの一生」というタイトルだった。
読んで大泣きした記憶がある。こんな惨い話…と幼心に思った。
この本は有名なのかな。


111 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/12(水) 12:18:51 ID:nBMZJNRp
マッチ売りの少女。かわいそう過ぎる。
途中で少女の靴を奪った少年が死ねばよかったのに、と思った。


115 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/14(金) 07:06:50 ID:n1DlmBds
さるかに合戦

青い柿の実をぶつけられて、母ガニを殺されたのに、
サルに与えられたペナルティは「こらしめられた」だけ。

極刑をもって罰せられるべきだ。


121 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/14(金) 11:56:11 ID:vsMf6tHl
>>115
実際にはそういう話なんだけど
「殺される」のは余りにも残酷なので
今ではサルにやられたカニ本人とその仲間たちが復讐を
するという話に置き換えられた、と聞いたぞ。
カニは最後にサルの尻尾をちょん切った。


122 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/14(金) 12:03:36 ID:vsMf6tHl
3匹のコブタ

3兄弟で一番怠け者でバカなのは一番上だと
言われ嫌な気分になった物語。


129 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/14(金) 17:16:04 ID:E7b7rs0t
月のうさぎはあまりにもひどくて大泣きしたなぁ…

厨房時代でもいいのかな?
当時、赤川次郎にめちゃくちゃハマって読みまくってた。
そん中のある短編。かなりうろ覚えだけど…

とあるおじいさんが「わしは毎日ばあさんに美味しい茶を淹れて
もらったりして本当に幸せぢゃ!これからは人に喜ばれることを
するんぢゃ!」と思いつき、町で親切にしてくれたエリートリーマン
風の男に恩返ししようと彼のことを調べる。
その結果「両親と一緒に暮らしている」「凄くDQNな弟がいる」
「両親は息子に暴力を振るわれている」ということがわかり、
DQN弟の殺害を計画。踏切の上で石で頭を殴りつけて
電車にひき頃させる。
ところが葬式に行ってみると両親はひどく悲しんでいる。
おかしい、これで暴力振るわれることも無くなったはずなのに…
と思っていると両親は程なく心中してしまう。
後から「暴力振るっていたのは実はリーマン兄」「DQN弟はむしろ
両親をかばっていた」ことが判明。
そんでじいさんも失意のままあぼーんしてしまうのだが
実はおばあさんはとっくの昔に亡くなってるし、幸せでも
なんでもないただのボケ老人の凶行でしたーチャンチャン♪

あれ以来赤川次郎は一冊も読んでません


131 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/14(金) 18:02:00 ID:DMFWVxPh
エミリーの赤い手袋がトラウマ

「一段登ったよエミリー、さあ二段目だよ、もう三段目だよ」
一段ごとに怖がらせる魔法使いのじじいのやり口が陰険過ぎる


133 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/14(金) 19:40:09 ID:Zbw+3Ggo
名前忘れたけど、ピエロがでてくる怖い映画。

保育所〜小学校中学年まで、何百回と夢でうなされ続けた。

怖くて寝られない日も…


134 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/14(金) 19:47:21 ID:FImr/QlJ
>>133
スティーブン・キングのITかな?
あれだったら子供だと絶対怖い。

私は実際には読んでないけど、
あらすじ聞いただけで寝れなくなったのが「熊嵐」。
妊婦さんのくだりなんて今でもガクブル。
途中で聞くのやめたので、結末は分からない……


139 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/15(土) 07:01:08 ID:QDcqJ0QQ
141 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/15(土) 07:24:37 ID:Hospghcz
「魔女がいっぱい」っていう物語。
魔女にネズミにされた7歳の少年がおばあちゃんと協力してその魔女を倒す。
その時点で、呪い的なものが解けて少年も元の姿に戻ると思ってたのに、
少年はずっとネズミのままで物語終了。
後味ワロス。

ちなみに作者はチャーリーとチョコレート工場の原作者。


142 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/15(土) 07:53:48 ID:dqf9TTat
「セメント樽の中の手紙」
セメント工場で仕事中過って粉砕器の中に落ちた男の奥さんが
「私の夫はブロック塀になるのでしょうか、
それとも電柱でしょうか?」みたいな長い手紙を
セメント樽の中に入れてて後に発見して読んだ塗装工?さんが呆然とする話。
やるせないわ手紙の文章があくまで淡々として恐怖だわで。


160 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/16(日) 10:00:46 ID:kFX/EP4f
まんが世界昔話でみたオスカー・ワイルドの「ナイチンゲールとばらの花」。
青年が憧れている女性に「赤いバラが欲しい」と言われて
探し回ったんだけど見つからなくて、それを知ったナイチンゲールが
赤いバラを用意するわけなんだけど…。
白バラのトゲに自らを刺して、心臓の血でバラを赤く染めるんだよね。
結局赤バラは出来上がったけど、ナイチンゲールは死んじゃうし、
青年がバラを女性の所に持っていっても「宝石の方がいいに決まってるわよ(プっ」
ってな感じで追い払われてしまう。
ナイチンゲール無駄死にかよ!と子供心に思いますた。
あと、トゲに刺される場面はエロかったように思うw


161 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/16(日) 10:08:58 ID:g2WRt721
>160
隠喩なんだろうが……何も血で赤くするこたぁないよな。しかも死ぬし。


171 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/16(日) 11:38:28 ID:oDqCZkm4
>>160
それ、保育園の授業?で見た。あまりの救いのなさに
どういうチョイスだよ保母さんよう。と思ってたよ。

ナイチンゲールの血の滴るシーンがトラウマだった。
原作に比べてかなりショートカットされてたけど余計力はいってる感じだった。
ナイチンゲールが覚悟を決めてバラのところに来ると、
「それじゃ」って感じでとげを当てる。
そしたら画面からすべてが消えて、落ちる血だけがクロースアップされて
「…ぽたっ」って。次のシーンではもうナイチンゲール死んでるし。
しかもバラは青年に投げ捨てられるしさ。。。

高校生になってこの原作を読んだときはオスカー・ワイルドに向かって
「お前のせいかーーーーー!!!」っていいたくなった。


187 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/17(月) 11:21:45 ID:MbZInd4K
長靴下のピッピ。あのいかにも子供向けですよみたいな
ピッピのあざとさ。一人ではしゃいでる感じが
子供心にイタくて見てらんなかった。


189 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/17(月) 13:10:32 ID:OQX+9AAI
かぐや姫
帰っちゃうの?何しに来たの?と疑問だった。


198 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/17(月) 18:00:45 ID:8eeFA6jp
もち米を両手に握って、走って山を越えて恋人に会いに行く娘。
走っているうちに、体温でもち米が蒸されてモチになる。
「なぜいつもホカホカのモチを持って来るのか?バケモノなのでは?」
と、男は娘を山から突き落として殺してしまう。

コワイ。


199 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/17(月) 18:18:12 ID:OzRAzxxM
>>198
でも、そこまで執着されたら普通の化け物並みに怖かったろうとも思う。
>走って山を越えて恋人に会いに行く娘。
たしか毎晩会いに行くんだったよね?色んな意味でコワーなお話。


204 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/17(月) 22:21:39 ID:ugDaaah5
>>198
自分が「まんが日本むかしばなし」で見たのでは、
男、湖の守りに選ばれ一年間村を湖はさんだ反対側の番小屋に住むことに
→女、夏の間は湖を泳いでわたって会いにいく

→冬、女は湖の淵を歩いてやってくるようになったが、毎晩餅をもってくるように

→男、ある日村にこっそり帰って女の様子を観察、
 女は手に生米を掴んで家を出発

→男は湖の淵で隠れて女がこんな遠くまでどうやって
 毎晩歩いてくるのか見届けようとした

→女、米を固く握り締めて鬼の形相で人間離れしたスピードで疾走、男は怯える

→男、小屋の傍で震えながら身を隠す。
 女は狂乱しながら男を捜すうち、湖に落ちて死ぬ

という内容だった。度を越した求愛は相手に引かれるよ、という教訓。


200 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/17(月) 18:18:25 ID:9hgAR+fH
名前は忘れたけど、扉絵が老夫婦の上を飛ぶ爆撃機の絵本

平和に暮らしていた老夫婦は国からに指示でシェルターを作る。
けど、何か知らないがいつの間にかに被爆していて、肌が崩れていく?
っていう物語。


なんだか見てられなかった。


203 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/17(月) 21:33:32 ID:djtjy0aN
>>200
原爆のやつだな。
スノーマンと同じ作者だったような。
子供の頃絵本で読んだけど怖かった。


216 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/19(水) 01:28:43 ID:hKXpBuuB
やなせたかし、穏やかかな?
アンパンマンの原作の本、割と怖かった憶えがある


217 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/19(水) 07:50:51 ID:rB406ilt
>>216
怖いっつーか、人間にはダークな部分があるんだなって感じた。


224 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/19(水) 18:27:57 ID:IopQzIM9
蛍の墓
何の救いも無い、感動もしないし後味悪いだけで非常に気分の悪くなる映画だ
「蛍の墓は泣けるよね〜」というやつとはお友達になれません!


227 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/19(水) 18:46:03 ID:AP4D4o2L
>>224
蛍の墓は昔読んだ記事によると、
作者の野坂昭如が〆切ギリギRで書けなくて
喫茶店にカンズメになって2時間でバーッと書き上げた作品だそうだ。
野坂本人も酷なストーリーだと理解していて、二度と読み返せないまま放置。
ところが後年ジブリがアニメにしたいと言い出し、
「所詮まんがだろ」と深く考えずに承諾。
ところが、舐めてかかった試写会で不覚にも泣いてしまい
「ヤバイ」と中座してロビーに出て、それっきり最後まで見ていないらしい。
作者ですら読めない見られない


230 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/19(水) 20:38:06 ID:XORwQgvC
既出かな。
熊とおじいさん みたいな物語。題名・内容がおぼろげだが、トラウマだ。

きこりのおじいさんと熊が山で会って仲良くなり、一緒に住むことにする。
お互いを思いやって仲良く住んでいたある日、おじいさんが部屋で昼寝をしていた。
すると一匹の虻がおじいさんの顔に止まった。
さされたら大変だと思った熊は、石を持ってきて、
虻を殺そうとおじいさんの頭に振り下ろした。
おじいさんは死んでしまった。

いったいどういう教訓を読み取れと・・・?
小さい頃かなりショックを受けたよ(´・ω・)


232 :おさかなくわえた名無しさん :2006/07/19(水) 21:24:23 ID:C8URUhiX
まんが日本昔話で見た話。題名は分からない。

昔々あるところに、タマキという美しい娘がいた。
その美しさゆえに大蛇の化け物に気に入られてしまい、
いけにえに差し出せと要求される。
家族は必死で守ろうとして、家の中にかくまって大蛇に渡すまいとする。
でもある夜、大蛇はタマキの家にやってきて強奪していく。
朝になり、家の周りにあった花が赤く咲いていた。
飛び散ったタマキの血が、花を赤く染めたのであろう。

こんな感じのお話。最後の一行、市原悦子の声が今でもありありと思い出せる。
昔話は、化け物に魅入られる美しい娘の話って案外多い。
成長したら美しい娘になると疑わなかった自分には恐怖だった。

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この記事へのコメント

※1. Posted by な   2006年08月04日 23:09
絵本の押入れの冒険はやばかった記憶が・・・

※2. Posted by 秋   2006年08月04日 23:21
4
まんが日本昔話は、なにげに怖い話が多かった気がするな・・・

※3. Posted by        2006年08月04日 23:31
ぶんぶく茶釜

残された家族はどうなるの?と思った

※4. Posted by    2006年08月04日 23:33
日本昔話の「笹無し山」がテーマのやつ
正確なタイトル失念orz

息子を殺されたお婆さんが夕焼けをバックに笹を毟りながら
「佐々木憎けりゃ笹まで憎い」
と慟哭する場面がトラウマ。つか半泣き

※5. Posted by      2006年08月04日 23:33
鉢かつぎ

最終的にハッピーエンドなのだが
頭に鉢をかぶったまま少女時代を送るのはあまりにイタかった

※6. Posted by      2006年08月04日 23:42
日本昔話だけど
あるところにとても美しい娘がいて、男がその人に惚れ、結婚する。とても幸せな生活をしてたがある日米の減りが異様に早いことに気付く。
きっと夜中に嫁が盗み食いしてるのだろうと思いやねに隠れてみていると、案の定嫁が来て米を食べ始めた。
やっぱりと思ったその時、頭が二つに割れ大きな口が姿を現し、その口を持って米を獏獏食べていた。
男は恐怖し、そのまま見ていたが、嫁はそのまま何事もなく帰っていった。
 

※7. Posted by 続き   2006年08月04日 23:43
男は逃げ出し川原まで行き、考える
あれは化け物だ、きっと俺を食べるに違いない、どうしたものか
考えた挙句大きな焼いた石をあの口の中に投げ込む事に決めた。

そして石を焼き熱くなったところへ濡れた布をかぶせもてるようにした。そして嫁が大口を開けたところへ心はまだまだ厚い石を投げ込んだ。石は大口に見事にはまり、取る事も出来ずその化け物嫁は死んでしまった。

という話。化け物の嫁は素直に男を好いていたんじゃないのか、普段はとてもいい嫁でとても美しかったでも化け物だし余計に米を食べる必要があったからこっそり食べてばれないようにしてた。そう考えると、化け物とはいえとてもいたたまれない・・・

※8. Posted by    2006年08月04日 23:45
ベロ出しちょんま
この教材を出したらそいつは日教組

※9. Posted by 十兵衛   2006年08月04日 23:46
大人になってから読み返した『注文の多い料理店』宮沢賢治

子供のころに読んだ絵本では、山猫亭で服を脱ぎ、バターを体に塗り、怖くなって逃げ出した。でも、次の部屋では、山猫のコックが、
「料理ができあがってるのに、どうして帰っちゃったのかな?」
というオチ。

ところが、原本では山猫亭のコックは、やってきた客を食う気満々。
子供に配慮するためマイルドにするのはわかる。が、これはひどいと思った。原作を冒涜してる。

※10. Posted by    2006年08月05日 00:23
パンを踏んだ娘があるとはなw
アレは影絵でやってるところが良い。

米5
鉢かづきでは? 被く(かづく)

※11. Posted by ああああ   2006年08月05日 00:25
※9 それはひどいな。同意する。

俺は『羅生門』だったな。
ぶっちゃけアレの原本(旧字体)を消防に読ますなと小一時間(ry

※12. Posted by    2006年08月05日 00:28
火垂るの墓は幼稚園の時に見て以来
トラウマになった。

※13. Posted by     2006年08月05日 00:38
>119
「マヤの一生」て日本のシートンこと椋鳩十の本だよねぇ?
超泣いたよ

私は銀河鉄道の夜とかかなぁ。
死んじゃうなんて・・・って泣けた。
グリムとかも怖いのあったな

※14. Posted by    2006年08月05日 00:49
一本足の兵隊の人形と一歩足で立ってるバレリーナの人形の話を思い出した
確か最後には二人とも暖炉で燃えて終わってしまった気がする

※15. Posted by 名前は無い   2006年08月05日 01:07
>>232
>>成長したら美しい娘になると疑わなかった自分には恐怖だった。
ワロスwwwwww

※16. Posted by    2006年08月05日 01:07
浦島太郎は竜宮城から帰ってきて年月がたちすぎ、知り合いもいないし、習慣や文化も変化しててついていけないであろうから玉手箱を渡してはやく仲間の下へ送ってやろうっていう心遣いの表れだってのを聞いたことがある

※17. Posted by     2006年08月05日 01:11
クレヨンは盗んだんじゃねぇ

※18. Posted by      2006年08月05日 01:13
いちいち教訓を求める奴は何なの? 教科書でしか小説を読んだことがないとか?
物語をただの物語として読むセンスを備えていた方が、人生もっと豊かに過ごせると思うが。

※19. Posted by     2006年08月05日 01:51
小学校のときに教科書に載ってた「愛のサーカス」が怖かった。
ある日突然町にやってきた言葉のはなせない少年を町の人たちが優しく世話するんだけど、
結局少年はサーカスのだしもので、最後に少年が別れていた母親とであって泣く。
サーカスの主催者はそれを「愛を与えるサーカス」だと言うけど、その後その親子は鎖に繋がれてまた次の町に行く。

どこに愛を感じれば…?

※20. Posted by     2006年08月05日 02:08
>>139
怖すぎる
今の時間に見るんじゃなかったorz
今日は寝れないな…

※21. Posted by    2006年08月05日 02:25
タイトル忘れたけど、臆病な猫と小鳥の話で泣いた。
誰か知らないかな、もっかい読んでみたい。

※22. Posted by ,   2006年08月05日 02:56
パンをふんだむすめ
この音楽と切り絵に、幼い頃恐怖した人は多いはず。
2:45からあのテーマが流れます。
http://www.youtube.com/watch?v=Z_W0RHWnhao&search=%E5%9C%B0%E7%8D%84%E3%81%AB%EF%BD%9E%E8%90%BD%EF%BD%9E%E3%81%A1%EF%BD%9E%E3%81%9F%E2%99%AA

シートン動物記は「オオカミ王ロボ」が有名だけど、
他の話も涙なしには読めない話が多すぎる。
人間に捕まった子ギツネが繋がれてる鎖を噛み千切って助けようと、
毎晩やってきて、お乳を与えながら鎖を噛んでた母ギツネが、
ある日、人間が撒いた毒餌をくわえて持ってきて子ギツネに食べさせる話とか。
もちろん、オオカミ王ロボも、誇り高いオオカミの最期が不憫。

グリムかなんかの「ねずの木」は、展開がすごすぎた。

※23. Posted by     2006年08月05日 03:07
安寿と厨子王かな。
貧しい母と暮らす幼い姉弟が人買いにさらわれて、
姉が弟を逃がすんだけどそのかわり姉は殺されちゃう。
弟は立派な大人になって母親と再会するけど
そのときには母親は目が不自由で成人した弟の姿を
見ることができないって話だった。

再会できた母はともかく姉がかわいそう過ぎると子供心に思った。

※24. Posted by サンジェルマン伯爵代理   2006年08月05日 04:01
>>115,121
芥川龍之介がさるかに合戦のその後を小説にしてる。
仇討ち一行は猿殺害容疑で逮捕され
主犯格・蟹 死刑
共犯・臼、蜂、卵(栗) 無期徒刑
だって。
冷静に考えればそうだけど容赦ない救いの無さにワロタwwwwwww
事件による世論や識者の見解、蟹の家族の末路もオモロイから読ん
でみたらどう?新潮文庫、蜘蛛の糸・杜子春に載ってるから。

※25. Posted by     2006年08月05日 05:10
子供のころ昔話読んで
大人になってからほんとうは怖い昔話読むと
全部恐ろしい作品に見えてしまってしょうがない

昔話に出てくる餅つきってのはセックスの象徴なんだと
杵が男性器で臼が女性器なんだってさ

※26. Posted by    2006年08月05日 05:35
>米14
二人が溶けたあとには、
ハート型の鉛が残ったところで終わっています。

※27. Posted by     2006年08月05日 05:39
10年くらい前のドラマ
耳が聞こえなくなった男(たぶん音楽家)が、路上でバイオリンを弾いていたじいさんのバイオリンケースに金を入れてた
その直後にDQN(当時はそんな言葉無かったな)とぶつかって、からまれてしまう
DQNが、止めに入ったじいさんのバイオリンを地面に叩きつけたときのじいさんの悲しそうな顔が、忘れられない
子供心に胸糞悪いドラマだと思った

※28. Posted by     2006年08月05日 07:56
>>30
太宰が「友情と信頼の物語」なんて素直に書くわけ無いのに、
単にそれだけのモノとして教科書で扱うのが悪い。

※29. Posted by     2006年08月05日 08:13
小説とか絵本じゃないけどシューベルトの「魔王」
徐々に声を荒げて訴える子どもが怖かった

※30. Posted by     2006年08月05日 08:21
>>139の実際にあった事件の方がよっぽど恐ろしい

LINK色々調べて愕然としたよ…

※31. Posted by     2006年08月05日 11:24
>>39
チワンの錦
だったと思う。

※32. Posted by          2006年08月05日 11:37
パルムの樹

拒絶反応が出る

※33. Posted by     2006年08月05日 12:57
モチモチの木は、話は嫌じゃないんだが、表紙がとにかく嫌だった

※34. Posted by          2006年08月05日 13:23
ごんぎつねは実はもう一つの結末がある。

※35. Posted by       2006年08月05日 13:59
走れメロスってトリビアに出てたよな、太宰の体験談をもとにしたって。
「メロスは帰って来た」
「太宰は帰って来なかった」
で不覚にもワロタw

※36. Posted by     2006年08月05日 14:10
日本昔話
昔ある村では田んぼが足りないので沼に木のいかだを沈めて
田んぼにしようという話になった。
ところが作業中娘の1人が足を滑らせ沼に落ちてしまい、
村人も行方不明になった事を不思議に思いつつも気づかなかった。
しかしその田んぼで作った米は美味いと大評判になる。
貧乏だった村は大喜びで沼の田んぼを広くし稲を植えるが、
田植え中また1人、次の年にまた1人と行方知れずになっていく。
そして遂にある年、1人の娘が沼に落ちそうになったが、
間一髪助かった。しかしその足には白骨化した腕が絡みついてふじこ

…そこから先の記憶は無い。

※37. Posted by     2006年08月05日 14:11

は だ し の ゲ ン

※38. Posted by Posted by     2006年08月05日 14:11
ほたるの墓、小3のとき見たけどマジ気分悪くなった。
まぁ今は大丈夫だけど、ほたるの墓はちょっと・・・。

※39. Posted by     2006年08月05日 14:37
手塚治虫のブッダ。
空腹の僧侶のためにうさぎが自分を焼いて食わせるのがトラウマ

※40. Posted by anonimity   2006年08月05日 15:07
冷静に考えてみたが特に無いな
カムイ伝で正助が村人に殺されるとこくらい?

※41. Posted by     2006年08月05日 16:53
賢治なら「よだかの星」が子供にはキツい。

※42. Posted by      2006年08月05日 17:27
※18
じゃあ浦島太郎はあのまま終わっていいのか?
教訓を求めなければやりきれない話もあるんだよ

※43. Posted by のび太   2006年08月05日 18:04
 小学校の図書室にあった「猫山」っていう本が死ぬほど怖かった。

 釣り少年の三平が山の中に迷い込んで、ふと前を見て明かりを見つけ、その家に泊めてもらう。
 しかし。実はそこは、人間の女に化けた妖怪・猫ババの巣だった。家では、猫ババにさらわれてきた多くの猫が働かされていた。
 夜中になり、1匹の善良な猫が三平のところへ来て、告げる。このままでは猫ババに殺されてしまうから逃げろ、と。その直後、障子紙の向こう側、舌なめずりしながら包丁を研ぐ猫ババの影が映る――。
 そして、三平はふもとまで逃げるわけだが、気づいた猫ババが夜の山の中を追いかけてくる。怖い。

 滝平二郎さんの絵は、嫌いじゃないけど、怖い。

※44. Posted by t   2006年08月05日 18:46
何で「スーホの白い馬」が無いんだ!?
あんな無茶な話無いぞ!!

スーホが白い子馬を見つけて可愛がり、成長した馬で領主主催の「優勝した馬の持ち主には褒美をやる」と言うレースで優勝、その後賞品を貰いに行くと領主は「金やるからその馬置いてけ」と無茶発言。
スーホは「賞品を貰いに来たのであって馬を売りに来たのではない!!」と言う、領主逆切れでスーホをリンチ、結局金も渡さず次の日に馬に乗ろうとすると馬は逃げようとして、領主に弓で射られて血だらけになってスーホの元に帰って死亡、スーホは馬の骨で馬頭琴(楽器の一種)を作って終了。当時も今も「何じゃそりゃ!?」としか思えなかった。

※45. Posted by     2006年08月05日 19:25
なんとなくだけど「羅生門」がコワイかな。
殺伐とした雰囲気というか・・・。

※46. Posted by       2006年08月05日 19:42
よだかの星ならってないのにいきなりテストにでた。
しかもその時消防。まとめた文とあの部分をそのままかいた文があった。
テストのあとすごいきまずかった。
怖いっていってる女子もいた。

※47. Posted by n   2006年08月05日 19:47
オチワロタ

※48. Posted by     2006年08月05日 20:00
赤まんまが怖かった小学生時代…

※49. Posted by うへー   2006年08月05日 20:11
 スレッド115の「さるかに合戦」だけど、
俺が子供のころに買って貰った絵本だとちゃんと
猿は臼によって圧死・・・止めを刺されていたが。
 それでカタルシスが味わえるのはいいのだが、
冷静に考えたらリンチ同然だよなぁw

 あと「ごんぎつね」は消防のころに教科書でやった。
当時は皆右へ倣えで可哀相だと感想を書いていたが、
斜に構えていた俺は気持ちとは裏腹に「当然の報い」として
感想を書いた。
 約1年後。アニメ映画「ごんぎつね」を全校で鑑賞。
件のラスト描写で涙腺がこわれた。ホントにやばかった。


※50. Posted by      2006年08月05日 21:03
※23 
それ森鴎外の山椒大夫じゃない?
それとも鴎外がリメイクしたのかな

※51. Posted by     2006年08月05日 21:12
※21
その本多分持ってる!
『ことりとねこのものがたり』
なかえよしを 作 上野紀子 絵
話も絵もいいけど、どうにも不憫…

※52. Posted by     2006年08月05日 21:48
小学生の時に読んだ『お母さん、わたしを好きですか』ていう児童向けの本。作者の実体験が元になっているらしい。
主人公の女の子は小学3〜4年生くらいで、何故か家族や親類からシカトされたり軽蔑されたりしている。それでもその子は何とか愛されようと頑張るけど、「姉より出来が悪い」ってだけで飯抜きにされたり、楽しいことの仲間はずれにされたり、姉が手柄を立てる度、何もしてないのに「それに比べてお前は・・・」と罵られる。
最後には母の日にブローチをプレゼントして家族全員にすごくほめられるんだけと、ここだけ作者の妄想みたいに感じた。
今の自分の母親嫌いを根強く支えてる気がする。

※53. Posted by     2006年08月05日 22:06
>>129
赤川次郎は探偵モノよりそういう後味悪い短編のほうが好きだ
あとロリ系が多いのはどうして・・・

※54. Posted by      2006年08月05日 22:36
小学校の時の道徳の授業で

日本人がオランダに旅行に行ったら、知らないおばさんに「インドネシアの農園で平和に暮らしてたのに戦争でお前ら日本人に捕虜にされて屈辱だった」って非難されて素直に謝りましたっていう話が紹介された。
確か「自分が悪いと感じたら素直に謝る事の大切さ」みたいなテーマだったと思う。

ところが教師の期待に反してある女の子が「植民地持ってたオランダ人も悪い。そのオランダ人は自分たちがこき使ってたインドネシア人の気持ちを考えた事があるのでしょうか」と発言。
俺の感じてた違和感を代弁してくれてすごく納得したんだが教師がオロオロしてた。俺は何をそんなに焦るのか分からんかったが今思うと・・・

※55. Posted by     2006年08月05日 22:40
米50
森鴎外の山椒大夫と米23の安寿と厨子王は元ネタが同じ話らしいよ
ウィキペディアを見てみたんだけど

※56. Posted by     2006年08月05日 22:54
何の本だか忘れたが、「黄金の脳を持つ男」がめっさ怖かった
文字通り脳味噌が黄金製で、金に目がくらんだ男が知能を代価にする様が怖すぎた。
特にラスト

※57. Posted by     2006年08月05日 23:00
映画版の「アンネの日記」にトラウマになった記憶がある。
特にラスト辺りに出てくる登場人物の死亡日やらが、
死に顔と一緒に表示されてて、無駄にリアルで気持ち悪かった。

※58. Posted by     2006年08月05日 23:31
厨房くらいの教科書かな?
「少年の日の思い出」てやつ。
ちょうちょの標本作りが流行って、
金持ちで嫌なやつが珍しい蝶の標本を持ってるのを
こっそり見に行って結局壊しちゃう話。
ヘッセはやりきれない感が酷くて嫌だ…

※59. Posted by     2006年08月06日 00:25
はだしのゲン

あれがジャンプで連載されてたのがすごい。原爆直後の写真を興味本位で見て、今でも夢に出る。。

※60. Posted by    2006年08月06日 00:45
>>129の赤川次郎のは「善の研究」だな。
どっか悪いところあったかな?
今読んでみても普通の短編だと思うけど。

※61. Posted by @   2006年08月06日 00:46
昔話や国語の教科書に教訓が含まれているとか
考えている人がいるのか。
教訓みたいなのは道徳の本にくらいしかあるめえ

※62. Posted by     2006年08月06日 02:58
※14
その話って、アンデルセン童話「すずの兵隊(タイトル曖昧)」
だと思う。
確か、子供が暖炉に片足の兵隊を投げ捨てるんだよ。
彼に恋してたバレリーナも暖炉に身を投げて一緒に死ぬという
バッド(2人的にはハッピー)エンド。
子供用のアンデルセン童話もなかなか怖いよ。モミの木の話も悲しかった。

※63. Posted by Falken   2006年08月06日 08:28
>※22
うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!それは俺のトラウマなんだよぉ!!NHKで夏休みに見て暫く夜寝れなくなって食パン見ると逃げてた。

※64. Posted by     2006年08月06日 15:32
>※54
それ「アイム・ソーリー」だったっけな。小学校の国語の教科書に載ってた記憶がある。授業では扱わなかったけど、戦争でみんな苦しんでたって事実がどうしても不快だった。
それだけじゃなくて、その本文中には主人公とは異なる意見が登場していた筈。植民地支配してたオランダ人はどうなんだ、とか。先祖の罪までどうして被らなければならないのか、とか。
当時の自分のにとっては、主人公は謝って当然の立場だし、主人公の意見が正解だと思ってたから、そういった別の意見があることも酷く不思議だったことも印象に残ってる。

※65. Posted by     2006年08月06日 19:42
ひよこの目・・・・

※66. Posted by    2006年08月06日 20:04
なんだったか覚えてないけど、蝶が大好きな男の子が同じ趣味を持つ友人の家の蝶の標本を潰して、
謝りに行ったら「つまり、君はそんな奴だったんだな」と吐き捨てる話。
当時俺も蝶が好きだったから、この話を読んでなんだか人事とは思えなかった

※67. Posted by あ   2006年08月06日 20:23
はんぶん人間って本。男がからだ半分しかないの。
挿し絵がシュールで恐かった。断面はどうなっているのやら…。

※68. Posted by a   2006年08月06日 20:29
漫画だったら、金田一少年の事件簿かな。
殺される直前の1コマと、死体発見シーンが怖すぎる。
首を切り落とされた死体とか、爆発でバラバラになった死体とか、絞殺されてから水の中に放り込まれて凍結した死体とか、……。
なまじ絵がうまいだけに、リアルで怖い。

小学生のころは、1人で風呂に入るのが怖くて仕方がなかった。頭を洗ったりしていて視界が閉ざされているときとか、後ろにはロープを持った犯人がいるんじゃないか……と妄想し、1人で怖がっていた。どうも、服を脱ぐと自分が限りなく無防備な気がして、恐怖感が増すようだ。

実を言うと、今も怖い。
それでも、怖いもの見たさというやつか、ブックオフへ行くと思わず立ち読みしてしまう。で、夜になっていつも後悔している。

※69. Posted by ´・ω・`   2006年08月06日 21:11
ガラスちゃん。
ガラスでできた女の子が、ちょっとしたミスを隠そうと嘘をつく。すると、体に小さなヒビが入る。
その嘘がばれないように嘘を嘘で固めていく。どんどんヒビが増えていく。
最後に、育ての親に対して「わたし嘘なんてついてないわ」と言うと、その瞬間体が粉々に砕けてしまう。
その後悲しんだ育ての親たちが何かしたはずなのだが、主人公の最期のインパクトが強すぎ、後日談は記憶にない…。

※70. Posted by ・・・   2006年08月06日 22:20
日本昔話の、遭難した坊さん達が共食いする話

お経を唱えながら相手をじっと見るシーンが今でもトラウマ

※71. Posted by     2006年08月07日 02:07
どこかの地方の民話だと思うんだが、奉公に出た娘が病気になり、心配した親が米を娘に届けたが主人に盗られて娘の口には入らず、娘は一粒でいいから米が食いたい食いたいとつぶやきながら餓死。
その死体は髪が真っ白になり老婆のようだった
そしてその後娘の幽霊が現れ、主人の首にくらいついて血をちゅうちゅうとすする

漫画百科みたいなので読んだが、表紙と絵がどう見ても子供向けじゃなかった

※72. Posted by a   2006年08月07日 13:15
>71
それは学研の「ようかい伝説辞典」(まんが)に載っています。

妖怪話メインなので、怖いのは当たり前かと

※73. Posted by sd   2006年08月07日 15:14
『ルドルフとイッパイアッテナ』




引越しで置いて行かれた黒ネコルドルフが
名前が一杯あるネコのイッパイアッテナと出会う話。

最後はルドルフが元の飼い主の引越し先を見つけ出すんだけど
そこには既に別のネコが・・・。


軽くウトゥになった。

※74. Posted by      2006年08月07日 19:57
※66
大人になった「私」のところに来たお客さんの思い出話?で進んでいく話だったと思う。
その頃は蝶の採集が流行ってて、知り合い(エーミール?)が凄く珍しい蝶を捕まえたって話を聞いた主人公がその子の居ない間に二階に侵入して、最初は見せて貰うだけのつもりがついつい…
ってストーリー。
その子の「そうか、君はつまりそんなやつだったんだな」って台詞が子供とは思えない位厳しくて泣ける。
主人公はお金も無くてダンボールみたいなので蝶の標本箱を作ってたりするのに、エーミールは教師の子供で立派な標本箱を持ってたり、っていうのにも(つA・。`)

※75. Posted by ( 0w0)   2006年08月07日 20:37
>『ルドルフとイッパイアッテナ』
あれは最終的にはそんなにバッドエンドってわけでも無いと思うけど。
ノラ集団の2代目ボス確定な感じだったし。

※76. Posted by 渦   2006年08月07日 22:43
はだしのゲン − 映画版

小学生の社会の時間かな?
原爆の爆破シーンで、
人間が被爆、蒸発するシーンがこれでもかっ!ってぐらいグロテスクに描かれてた。
目玉が溶けてただれるの。

かろうじて生き残った人たちが「助けて…」って列を作る。
全身黒こげ、目玉でろりん…。

まじトラウマになった。
今思うと、別に被爆しても目は溶けないよな。固まる。嘘の描写かよ。一種の洗脳行為と考えるべきだな…。

※77. Posted by j   2006年08月08日 01:19
道徳の時間に教材で使われてた「にんげん」て本はウトゥになれる話が満載だったな…

※78. Posted by     2006年08月08日 14:04
※76
目が溶けるかどうかはわからないけど
被爆者の体験談で"飛び出した眼球を手でうけながら
歩くクロこげの少年がいた"というのを聞いたことがある。

蛍の墓は原作の最初のページの主人公の少年が
死ぬシーンが怖く、悲しかった。

※79. Posted by あがきや   2006年08月08日 14:05
題名は知らなくて今も探しているんだが、村人と乞食坊主の話。

ある村に乞食坊主が流れてくる。
頭が弱い様子だが、いつもニコニコして福福しいので、村人は村のお堂に住まわせ面倒を見る。

しかし、村人が乞食坊主の面倒をみたのには実は裏があった。

年貢の取立てが厳しく、一揆を起こした村人たち。
その直訴状には首謀者として乞食坊主の名が。

年貢の減免は勝ち取ったが、首謀者は首を切られる。

村人たちが自分達に犠牲を出さずに済んで喜んでいるところに死んだはずの乞食坊主が現れる。

手には自分の首を持ち、次々と村人を殺してゆく。
そして一人も残さず村は滅びたが、乞食坊主の顔は福福しく笑っていた。

こんな話。
なぜか先生がえらく気に入っていたらしく、皆の前で紹介したので、読んでみて激しく公開した。

※80. Posted by 楓   2006年08月08日 16:37
わたしが嫌いなのは「象の鼻はなぜ長い」です。小さな象が子供心に「どうして?」、「なんでなの?」ときいているのに母親は「うるさいねえ、お前は……」といっているところが嫌でたまりません。お前はそれでも親かってかんじで……。
 その話を読んだ後から分からない事を親に聞けなくなりました。

※81. Posted by    2006年08月08日 23:07
米66
ヘルマン・ヘッセの「車輪の下」だったかな?
自分も良く覚えてます。
標本の蝶はオオミズアオという蛾じゃなかったっけ
とても美しい蛾です。盗みたくなる気持ちもわかるね

※82. Posted by 1123   2006年08月09日 17:26
「沢田さんのほくろ」
顔に大きなほくろがある沢田さんに対し、『大仏さん』というあだ名を口走ってしまい、後悔する少年の話。
教科書の沢田さんの顔は、のっぺらぼうだったので、担任が
「さあ、みんなで沢田さんの顔にほくろをかいてみましょう!」
と言って、各自の教科書の絵にほくろを書かせた。
ほくろ持ちの自分は、なんか、すごく嫌だった。

※83. Posted by (´д`)   2006年08月10日 04:23
泳げタイ焼きくん。の歌詞。
ムゴすぎる(;。;)物語じゃねぇなぁ

※84. Posted by       2006年08月11日 03:55
>81
クジャクヤママユじゃなかったか?
ヨーロッパにオオミズアオっていたっけ。

日本昔話はけっこう出てるのに「キジも鳴かずば」がないな
あれで「人柱」という言葉の意味を知った
その後火の鳥大和編(?)でダブルパンチ
自分の閉所恐怖症はここから来てるのだろうかとさえ疑う

※85. Posted by     2006年08月11日 04:15
>84
クジャクヤママユだっけ?
青い蝶っていう記憶があったんだけど。



ごんきつねは泣いたな。小学生の時、学校で始めてないたよ。

※86. Posted by    2006年08月11日 06:13
>>139
中学くらいの時にそれの映画を遠足帰りのバスの中で見せられた。
人が羆に食い殺されるシーンしか覚えてなくて内容把握してなかったけど、そんな話だったのか…

どう見ても新たなトラウマです。本当に(ry

※87. Posted by     2006年08月11日 09:39
「スーホの白い馬」は情景描写は奇麗だが何の教訓なんだろう…
可愛い馬の死体から楽器なんか作れるか?そしてそれ弾けるか?
権力者には約束破られても暴行されても家族殺されても泣き寝入りするしかないって事?

※88. Posted by    2006年08月11日 10:17
ヘルマン・ヘッセは少年の日の思い出、が残ってる。
授業で最後の続きを書いてみましょうとか言われてもorz

人柱伝説とか日本の童話は未だに苦手。
婆汁の挿絵に生首が…(ガタガタ

※89. Posted by Posted by   2006年08月11日 15:10
「少年の日の思い出」は怖いというかかなり後味悪い話だよな

※90. Posted by     2006年08月11日 15:30
>>199
それ言ったら『曽我物語』の曽我五郎と虎御前の話はどーなるw

神奈川県小田原市の曽我谷と、大磯町の高麗山までどれだけあるのかと。
現代のようにアスファルト道路もないのに、本当に一晩で往復したらしい。
昔の人の健脚を舐めたらあかんぜよ。

※91. Posted by     2006年08月11日 16:58
>>87
教訓とかじゃなくて、傷だらけになりながらもスーホの元に
戻っていった白い馬と、馬が死んだ後も馬のことを忘れないように
楽器を作ったスーホのあいだの友情とか愛情みたいなものがテーマなんじゃないの?

上でも誰かが言ってるが、教科書に載ってるからって必ず「教訓」
があるわけでもないだろうに。

※92. Posted by √   2006年08月11日 17:49
とてつもなくうろ覚えで、テレビで見たのか本で読んだのかも曖昧なんだが

スズメの母子がいるんだが、子供がお腹を減らしている。
でも、近くの田んぼはカラスが牛耳っていて少しでも手を出すとカラスに酷い目にあわされる。
結局、母親は子供にその田んぼに生えている稲を食べさせてしまうのだが、
そこにカラスが来て子供を山にさらって言ってしまう。
そのまま、スズメの子供は帰ってきませんでした。

と言うような話。なにぶん、途中から余りの怖さに目をつぶっていた箇所があるので描写が微妙。

※93. Posted by サム   2006年08月11日 18:04
小学生の時に読んだ本で題名は忘れたが今でも憶えている物がある。

ある少年の話。 なぜか雨の日になると具合が悪くなり、幼い頃の記憶がないしょうねんはある日ひとりの少女に会って記憶を取り戻してゆく。少年がついに「少女が昔の友人だったこと」と「少女はその時に川で死んだこと」を思い出す。

少年がそれを思い出した時、↑と同じことが起こって、あの時と同じように川に落ちる少女。少年は今度こそ助けようとしたが、流れが強く、また少年も川に落ちそうになるが少年は自分を犠牲に使用としたが・・少女は少年の手を離す。(過去と同じように。)その時少女は「また君と会えてよかった。生まれ変わったらまた会いましょう」と言い、川に消えてゆく。

そんな話。  うろ覚えだが当時、俺は話の救いようの無さが切な過ぎて今でも憶えている。

長くてゴメン

※94. Posted by GIN   2006年08月12日 03:11
>※93
それは銀河鉄道の夜に非常に良く似ているな。
まぁあれは全てが夢オチなんだが。カンパネルラは、カンパネルラは・・・(ry

※95. Posted by のうがみ   2006年08月12日 09:30
 上に上がっている話は、なんというか人間として描かれてるから、俺はぜんぜん怖くなかった。疑心暗鬼で人を殺してしまうのも、スーホの話も、人間や人間社会ではよくある話。

 怖かったのは、アニメのうる星やつらだな。あの世界には「ルール」が全く無くて、「お約束」がごとっとあるだけ。あの気味悪さはたとえようもない。人間が生きた人間として表現されてなくて、駒としてしか表現されてないというか。


※96. Posted by あ   2006年08月12日 12:39
実写の「IT」はかなりくだらないよ。
途中まではおもしろいけど、ラストが最悪

※97. Posted by ?   2006年08月12日 18:45
100万回生きた猫。
色んな家で飼われて、そのたびに死んでわ生き返り・・・
最後には好きな猫ができたんだけど、今度こそ本当に死んでしまって生き返らない・・・。悲しすぎる。

※98. Posted by gon   2006年08月12日 19:18
ごんぎつねのアニメはマジで涙腺が壊れる
小2のころ体育館で上映会があったんだけど、ラストで大泣きして立ち上がれなくなり、担任に抱きかかえられながら教室まで戻ったwwww

※99. Posted by a   2006年08月15日 00:14
平和教育に見せられたビデオ等はどれもつまらんかった。
オチがよくわからんものばっか…
なので題名すら覚えてない。

まあ戦争を題材にした話が嫌いなわけじゃないけど。
「ビルマの竪琴」は好き。

あ、そうそう。もう一つ思い出した。
何か、西アジアのさくらんぼ売りの父子の話が始めにあって、
息子が俺の町いいよねーっつってたの。
オチがコレ。
「町は戦争で破壊され、今はもうありません」
絶望した。

※100. Posted by kk   2006年08月15日 13:33
「浦島太郎」には続きがある。
太郎は老人になった後鶴になって飛んでいく。そして乙姫様と結婚するんだとか。どんな流れでそういう風になるのかは不明。


昔話で見た「とおせんぼう」は嫌いではないが絶望的な話。
いじめられてたとおせんぼうは、村人たちが自分の御椀にう○○をしたのをきっかけに村中の家に火をつけるようになる。
ある日、村のはずれでとおせんぼうを誘う声がするので行ってみると、そこには優しい人たちがいた。とせんぼうは生まれて初めて人のやさしさに触れ、みんなと一緒にお酒を飲んでその場で寝込む。
「やい、とおせんぼう!」の声で目を覚ますと、そこには意地の悪い顔をした人たちがいて、とおせんぼうは簀巻きにされていた。そのまま崖下の海に投げられて終わり・・

※101. Posted by 鉄腕アトム   2006年08月15日 13:42
手塚作品の中でもグロさが異常。

「史上最大のロボット」なんてプルートゥが世界の最強レベルの
ロボットたちを破壊して(しかも破壊される様子がすごく生々しい)自身も傷ついていく悲しいジレンマ物語だし、

「青騎士」なんてアトムは人間に敵対してロボットvs人間の鬱展開だし・・・。
小さいころ読んで凄く鬱になった・・・。

※102. Posted by やなせたかし   2006年08月15日 14:50
私の作った「チリンの鈴」を忘れちゃ困る。
不条理に満ちているよ。

※103. Posted by      2006年08月15日 16:28
>224
確かに胸糞悪い映画だったが泣けはするだろあれ

※104. Posted by    2006年08月19日 23:14
※48
赤まんまは「キジも鳴かずば」な話だよね
子供の腹を裂くところが軽くトラウマ

あと、まだ出てないので「チロヌップのきつね」の
親子のいた場所にかたまって花が咲いている場面
直接死を表現しているわけではないのに嫌だった

※105. Posted by     2006年08月21日 19:23
>>200
風がふくとき

※106. Posted by へな   2006年08月27日 00:20
題名は忘れたけど、日本昔話で、お婆さんが月に行きたがってて、お爺さんが偶然誰かに月まで届く木の種をもらい、お婆さんを大きい袋に入れてそれをお爺さんが口にくわえて月まで登る。月に着く直前に「着いた!!」としゃべった瞬間袋を離してしまい、そのままお婆さんは地上に落ち、その時飛散った血がフキの根元に付着して、それ以来フキの根元は赤くなった。。という話。
最初明るい出だしだったので予測不能でかなりショックでした。。月から落ちるって。。(汗)

※107. Posted by ぴぴ   2006年08月28日 01:25
ある貧しい家庭に生まれた少女が熱をだし、うわごとで「小豆が食べたい」と言う。父親が小豆を持ってくるが、実は盗んだものだった。このことがバレ父親は生き埋めの刑にされる。
少女は自分を激しく責め、この日以降一言も話さなくなってしまう。
成長したある日、鳥(キジ?)の鳴き声がした後に銃声。
鳥の亡骸が少女の前に落ちてくる。
それを見て少女。
「・・・しゃべらなかったら死ななかったのに。」(うろ覚え)

アニメの日本昔話ではこの後少女はもう2度と話すことはなかった。
道徳の教本では行方不明になったらしい。

当時、生き埋めというのが衝撃的でした…。

※108. Posted by     2006年09月17日 20:45
ナルニア国物語。
子供心に、努力なしでマンセーされる末っ子にむかついた。
「賢くて正直で誰からも愛される」末っ子に感情移入させようとする意図がうざいんだよなー。
大人になったから普通に見れるだろうと最近出た映画を見たが、やっぱりむかつく。
子供向けだからってのもあるけど、ぶっちゃけ人間の子供が異世界に行っても何の役にもたたんだろ。
力はないが精一杯頑張る、って展開なら好感持てるけど、何もしなくても「人間の子供」ってだけで普通にマンセーされてるのがなー。

※109. Posted by 小6   2006年10月15日 17:25
99のお話の題名は「世界一美しいぼくの村」です。
作者は、小林 豊さんです。
2004年東京書籍の国語の教科書下にのっていました。

ちなみに私は「はだしのゲン」です。

※110. Posted by ななし   2007年01月12日 21:44
3
あまりよくは覚えていないけど、ベトちゃんドクちゃんの
話だった希ガス・・・
 ドクちゃんが特にかわいそうだった・・・
ベトちゃんは最近結婚したようで・・・
嬉しいような悲しいような・・・
ベトちゃんがどんどん可哀相に見えて何もする気が無くなった
・・・「ベトちゃんドクちゃんからの手紙」だったかな・・・?


長くてスマソ

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