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2006年01月01日

童話「首がもげたキリン」-2はてなブックマークに追加はてなアンテナに登録はてなRSSに追加

79 :名無しさん :2006/04/13(木) 02:03:40 ID:x8pFocxm
アゾルカは顔に何か当たるのを感じて眼を覚ましました。
それは、細くて長くて赤い舌でした。目の前に大きなヘビがいました。

「おはよう!」

アゾルカはとても嬉しくなって元気よく言いました。

「やあおはよう。おまえはまだ生きてるんだな。そうすると毒を使った方がいいのかな」

「毒だって! そんなもの使わなくたって、僕は身動き出来ないよ。
君はヘビだね。ガジェットに聞いたことがあるよ。
細くて長くて、牙から出す毒で相手を動けなくするんだってね」

「首だけ角なしのキリンのくせに物知りだな」


80 :名無しさん :2006/04/13(木) 02:04:44 ID:x8pFocxm
「うん、母さんといる時は、地面に君みたいな動物がいるなんて
考えたこともなかったけれど、首だけになってから、いろんなものが見えてきたんだ」

「あちこちかじられてるようだが」

「ガジェットっていうハイエナや、ドレンさんっていうライオンに食べられたんだ。
ねえヘビさん、君の名前を教えて。それで、僕を食べるのなら、
その前にいろんな話を聞かせておくれ。耳は最後に残しておいておくれ」

「優しい相手ばかりに出会ってきたんだな。
だが俺はもう何週間も餌にありついていないから、
おまえの相手をしている余裕はないんだ」


そういうと、ヘビは大きな口を開けて、アゾルカを一口で飲み込みました。


81 :名無しさん :2006/04/13(木) 02:05:36 ID:x8pFocxm
「悪いがこれでもうお前とは話を出来ないな」

「じゃあ僕は、飲み込まれながら話をする初めてのキリンになるよ!」


とアゾルカはヘビの腹の中から言いました。
ヘビは思わず笑いそうになりましたが、お腹がパンパンに張って、
身動きがとれなくなって、うまく笑うことが出来ませんでした。


88 :名無しさん :2006/04/15(土) 00:39:49 ID:K0uOXgD7
アゾルカはパンパンに張って薄くなったヘビの腹の皮の中から、
もう二度と出ることのない外の世界を眺めました。
暑さでゆらめく大気の中から、
見覚えのある姿がこっちに近付いて来るのが見えました。

「ガジェットだ! ヘビのおじさん、僕の友達がこっちに来るよ!」

ヘビは慌てました。何しろアゾルカを飲み込んだおかげで、
お腹が重くてろくに動けないのです。ガジェットの姿をヘビも認めました。
ハイエナはヘビだって食べます。お腹の中の獲物だって食べ尽くされるでしょう。
ヘビはむざむざ自分がハイエナに食べられることよりも、
久し振りにありついた獲物を見知らぬ相手に取られてしまうことが
悔しくてなりませんでした。


89 :名無しさん :2006/04/15(土) 00:40:32 ID:K0uOXgD7
「よお、腹の中の坊や。あのハイエナがお前の友達だっていうのなら、
ここから立ち去るように言ってくれないか。
それか、少し黙って、隠れる手伝いをしてくれないか」


しかし、ヘビの腹の中でアゾルカの耳はもう溶けてしまっていて、
ヘビの声はアゾルカには届きませんでした。

「ガジェット! 会いたかったよ、ドレンさんも悪い人じゃなかったよ。
君のことを心配していたんだ。でも変な連中に連れ去られてしまった。
僕はここだよ! ヘビさんの腹の中さ!」


90 :名無しさん :2006/04/15(土) 00:41:25 ID:K0uOXgD7
ガジェットはかすかに聞こえる聞き覚えのある声に首を傾げ、
アゾルカの臭いがするのに気付きました。
ヘビは早くアゾルカを消化したくて、いきんだりむくれたりしてみるのですが、
口からアゾルカの臭いが洩れて行くのはどうしようもありませんでした。
アゾルカはもう眼も口も溶けて見えなくなる前に、
ガジェットがこちらに向けて走ってくるのが見えました。


91 :名無しさん :2006/04/15(土) 00:42:29 ID:K0uOXgD7
(僕はもう話が出来ないみたいだけど、ガジェットは
きっとヘビのおじさんと友達になって、僕の話をしてくれるだろう。
僕はこのまま全部溶けて無くなって、『死』にようやく捕らえられても、
誰かが僕のことを思い出してくれるのなら、それだけでも
これまで生きてた甲斐はある気がする)


そうしてアゾルカの意識は途切れました。


95 :名無しさん :2006/04/16(日) 02:08:27 ID:60sTXcKJ
気がつくとアゾルカはガジェットとその弟妹たちが
ヘビをむさぼり食っているのを眺めていました。
当然ヘビの腹の中のアゾルカも一緒に食べられていました。

(おや、どうして僕は、僕が食べられているのを、
少し離れた場所からこうして眺めていられるのだろう)


よく見るとアゾルカの横には、もうお腹の膨らんでいないヘビがいて、
「ちくしょう、ちくしょう」と喚いていました。
よく見るとヘビの身体は透けていて、その先の草原が見えています。

「おじさんどうしたの、身体が透けてるよ」

とアゾルカが言うと、

「何言いやがる、おまえもだろ。俺たちは食われて、死んじまったんだよ」

言われてみると、確かにアゾルカの足もお腹も透けています。


96 :名無しさん :2006/04/16(日) 02:09:33 ID:60sTXcKJ
足? お腹? そうです。アゾルカはもう首だけではなくなって、
以前と同じように、しっかりと五体揃って大地に立っているのでした。

「首がもげる前に戻ってるよ! 
すごいやおじさん、『死』ってこんなに素晴らしいことだったんだね。
でも身体が透けてるのはどうしたらいいの?」


しかしヘビはアゾルカに哀れみの眼を向けて首を振りました。

「そんなものとは、すぐにさよならだ」

とヘビが言った途端、背後から巨大なキリンの首が伸びてきて、
ヘビを咥えてあっさりと飲み込んでしまいました。


97 :名無しさん :2006/04/16(日) 02:10:15 ID:60sTXcKJ
アゾルカがいつか見たことのある、
首がとても長い老キリンなんかとは比べものにならない、
アゾルカの10倍はありそうなキリンが、
ヘビを飲み込んだ首を鳴らしながらアゾルカに笑いかけました。

「やあ、アゾルカ。私が『死』と呼ばれているものだ」

巨大キリンの出現に脅えているのはアゾルカだけで、
ガジェットたちはぴちゃぴちゃとアゾルカとヘビの死骸を食べていて、
アゾルカたちのことは全く見えていないようでした。


98 :名無しさん :2006/04/16(日) 02:10:48 ID:60sTXcKJ
「『死』の正体は、僕らと同じキリンだったの…?」

「いいやアゾルカ。お前には自分と同族のキリンに見えているだけで、
さっき飲み込んだヘビには、巨大なヘビに見えていただろうな」


「どうして僕の名前を知ってるの?」

「お前の母親に頼まれていたからだ。
『あの子は『死』を理解していません。
首だけになって草原を彷徨っていることでしょう。
早く見つけて飲み込んでやってください』
ってな」


「母さんと会ったんですか」

「ああ、行き倒れていた。もう飲み込んだぞ」


99 :名無しさん :2006/04/16(日) 02:11:45 ID:60sTXcKJ
アゾルカは、母親が『死』に飲み込まれたことを聞いて悲しむよりも先に、
母親が最後まで自分のことを気にかけてくれていたことで嬉しくなりました。
思わずそのことをガジェットに話してみたくなって、
アゾルカの首を食べているガジェットたちの方を振り向いたのだけれど、
何だかさっきよりもずっとずっと遠くの方に行ってしまったように見え、
もうあそこには二度と戻れないのだということが直感で分かりました。


108 :名無しさん :2006/04/18(火) 02:22:07 ID:Z5iz+nzv
「もっとガジェットと話していたかったのに、もう無理なんだね」

アゾルカは『死』の暗くて深い眼を見つめて言いました。
身体が震えて仕方ありません。怖いのでした。恐ろしいのでした。
自分が消えて無くなってしまうのが突然嫌になったのでした。
透けてあやふやになったアゾルカの身体は、震えると煙のようにゆらめいて、
少しずつ霧となってばらばらになっていくようでした。

「あのハイエナとも、おまえの母親とも、ドレンというライオンとも、
おまえを飲み込んだヘビとも、もうおまえは会うことも話すことも出来ない。
死ぬとはそういうことだ」



109 :名無しさん :2006/04/18(火) 02:24:04 ID:Z5iz+nzv
「ドレンさんとも会ったの?」

「ああ」

アゾルカはそれが何を意味するか分かってしまったので、
ドレンについてはそれ以上尋ねませんでした。
アゾルカは逃げ出したくなって、久し振りに得た足で駆け出そうとしました。
だけどちっとも大地を蹴ることが出来ず、その場で空回りするだけで、
前へ進むことも、飛び上がることも出来ませんでした。
悪い夢の中にいるようでした。

「逃げられるもんかね」

『死』は笑いながら言いました。
アゾルカも冗談に紛らわせたくて笑おうとするのですが、うまく笑えません。


110 :名無しさん :2006/04/18(火) 02:24:36 ID:Z5iz+nzv
「生き直すことが出来たら、もっといろんな人と話をするのになあ。
いろんなところへ行って、毎日夕焼けや朝焼けを眺めて楽しむのになあ」


アゾルカは、失ってしまった『生』が、ようやくかげがえのないものだと気付きました。

「好きなように、いつだって自分の思い通りに生きているやつなんていないのだよ」

『死』がそう言うと、アゾルカは少し慰められました。アゾルカが首だけでなかったら、
ガジェットやドレンたちとあんな風に話が出来たでしょうか。
首だけになってからアゾルカが見たことや聞いたことと、
首がもげずに生きていられたら見れたことと、
どちらが素晴らしいものだったかは確かめる術はありません。
それなら、今まで自分が生きてきた道のりこそ最上のものであったと、
せめてそう信じてアゾルカは死んでいきたいと思いました。


111 :名無しさん :2006/04/18(火) 02:25:14 ID:Z5iz+nzv
アゾルカが覚悟を決めたのを見ると、
『死』はアゾルカを優しく包み込むようにくわえ、飲み込みました。
アゾルカは飲み込まれながら

「また、会えるかな…」

と思いました。
誰に会いたいのかということを考える前に、アゾルカは消えてなくなってしまいました。


112 :名無しさん :2006/04/18(火) 02:26:23 ID:Z5iz+nzv
『死』はアゾルカを飲み込んだ後も忙しそうに、巨大なハゲタカになったり、
巨大なクジラになったり、 巨大な人間になったりしながら、ありとあらゆるところで
死んでいく生き物たちを飲み込んでは走り、飲み込んでは走りました。

「おまえたちと同じ名前の者はいつか生まれるかもしれん。
同じ姿かたちのものが草原を走るかもしれん。同じ性格のものが海を泳ぐかもしれん。
しかしそれらはおまえたちと同じものではない。
別物の『生』であり、『死』に行き着くまでの違う道のりを辿る、新しい物語だ」


『死』は誰にともなく言いました。
本当は『死』もいつか誰かに飲み込んでもらいたいと思っているのかもしれません。


113 :名無しさん :2006/04/18(火) 02:27:10 ID:Z5iz+nzv
走りながら『死』はいたるところに糞を撒き散らしました。
糞は様々な生き物に形を変え、
世界中の母親たちの腹の中に向かい、新しい命へと生まれ変わりました。
その命は、アゾルカに似た名前で、似た性格で、キリンであったりするかもしれません。
あるいは人間であって、 同じ人間の
ガジェットという少女と恋をするようになるかもしれません。
ガジェットをデートに誘おうとして、ガジェットの父親にどやされるかもしれません。
その父親はドレンという名前かもしれません。だけどそれは別のお話。
アゾルカたちに似ているものたちの物語です。


114 :名無しさん :2006/04/18(火) 02:28:17 ID:Z5iz+nzv
『死』を知らなかったアゾルカというキリンの物語はここでおしまいです。
なぜなら、もうすぐそこまで、このお話を飲み込もうとしているものが来ているからです。
これまでアゾルカのことを書いてきた作者の私もまた、
アゾルカと同じように「また、会えるかな…」と言いながら消えていくことにしましょう。
会いたいのは、アゾルカやガジェットやドレンや、
頭でっかちのアリや、欲の深いヘビや、『死』だったり、
あるいはこのお話を読んでくれた人たちかもしれません。
それじゃあ、また……。

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この記事へのコメント

※1. Posted by     2006年04月19日 17:00
長い

※2. Posted by anonimity   2006年04月19日 17:32
普通に面白い

※3. Posted by 名無し   2006年04月19日 17:48
感動した。これ絵本なのかな?将来、何十年か先に自分の子供が生まれたら読ませたい。

※4. Posted by ('A`)   2006年04月19日 19:16
読みふけってしまった。絵本なら普通に欲しいぜ・・・。

※5. Posted by 00   2006年04月19日 20:44
面白かった。
ID:Z5iz+nzvの創作かな?

※6. Posted by     2006年04月19日 23:02
面白いし、読み終わった後にも心に残るものがある、
とても良い話だと思う。

※7. Posted by koki   2006年04月19日 23:16
さいこだー!!!

※8. Posted by fait   2006年04月19日 23:24
いい作品だな。子どもが出来たら読ませてみたい

※9. Posted by (゚Д゚)   2006年04月20日 03:29
これはよくできてるね。読ませます。

※10. Posted by moemoe   2006年04月20日 13:33
5
最高!!
感動した。

※11. Posted by aaahh   2006年04月20日 15:17
おもしろかった。

これ、絵本にならないかな?
それとも既に絵本なのかな?

いい物語だった。

※12. Posted by     2006年04月20日 16:08
映画化決定?

※13. Posted by    2006年04月20日 19:35
はうう、。チョコイート効果美味しい言うの。にこにこ。

※14. Posted by t   2006年04月20日 21:51
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※15. Posted by CR   2006年04月21日 06:36
感動した

※16. Posted by     2006年04月21日 08:46
3
インドの童話だよ。
シェルダンて人が作った話

※17. Posted by z   2006年04月21日 08:46
いい話だけど後半なんて子供にはわかりずらいだろう

※18. Posted by 名無し   2006年04月21日 13:23
後半いらないかな
変に宗教臭いし、拒否感もつ人もいるだろうから
前半だけで十分面白いよ。

小熊秀雄の”焼かれた魚”を思い出した。

※19. Posted by 以下名無しに変わりましてVIPがお送りします   2006年04月21日 15:01
面白いが、理論的ではない、か。

※20. Posted by しゃっく   2006年04月21日 15:42
面白い。
子供と一緒に読み、死について語り合いたい。

※21. Posted by ぼぼボラ汁   2006年04月21日 17:50
意外におもしろい
単純かつ平易で面白い
「おはなし」の原点みたいなものだ

※22. Posted by       2006年04月21日 19:01
いいね、すごくいい
じんわりする

※23. Posted by 匿名希望な堕天使   2006年04月21日 21:30
ちょっとのつもりが最後まで読んでしまった(笑
おもしろいね(^^かなり
何処らへんが?と聞かれると困るが(何

※24. Posted by う   2006年04月21日 22:40
ネーミングが凡人にはできないセンス。。

素晴らしいな

※25. Posted by PPS   2006年04月21日 22:49
5
大人のための絵本・・・

※26. Posted by あ   2006年04月22日 03:33
ちょっと泣いた・・

※27. Posted by    2006年04月22日 05:45
>>18
後半があってこそのこの話でしょ。
命の尊さとか、死がどういうものとか
例え生まれ変わってもそれは違うものだとか
そういう理解し辛いものを噛み砕いて表現したものっしょ、これ。

※28. Posted by     2006年04月22日 06:52
5
別に宗教臭いとは感じなかったなぁ。
>>27も言ってるけど、『死』とか漠然としたものを生き物に例えて具現化しただけじゃないか。
いい話だ。

※29. Posted by 安藤ロイド   2006年04月22日 12:33
すごい…深いなぁ…。

死が軽んじられているこの世の中には、こういう本がもっともっと必要なのかもしれない。

※30. Posted by R   2006年04月22日 13:10
5
素晴らしいお話でした。
>>29さんに同意。幼児期など人間として大事な時期に、
この本を読み聞かせてほしい。
むしろ、幼稚園・保育所などで必ず取り扱ってほしい作品。

※31. Posted by     2006年04月22日 15:42
感動した

※32. Posted by    2006年04月22日 17:03
これ絵本として出版してるの?
してないならちゃんとした本で出してほしいなあ。
普通に欲しいよ。

※33. Posted by       2006年04月22日 17:16
首がもげたキリンなんていうから冗談みたいな話かと思った。
なんだか考えさせられたなぁ・・・。

※34. Posted by     2006年04月22日 18:32
4
ちょっと理屈っぽいかな。大人向けですね。
なんでいきなり首がもげたのか謎のままだけど
そんなこと気にならないくらい面白かった。

※35. Posted by ちそしそ   2006年04月22日 19:28
版権取っとけよ!

ハイエナが狙っているぞ!

※36. Posted by    2006年04月22日 20:25
5
少さな子供に読ませるには「首がもげた〜」などはあるかもしれないけど・・これは色々と考えさせられる話ですね。

凄く良い、涙腺がじわりときた

※37. Posted by 青い巨星   2006年04月23日 09:17
純粋に「生」と「死」を考えさせられる。
こんな傑作があるとは知らなかった。

政府が推薦図書に選ぶべきものだと思う。

もし映画化して、それが実写だったら見ないかも・・・(笑)

※38. Posted by 蟹   2006年04月23日 09:49
いい話だった。死をしらないキリン。これはまるで、今の私達みたいね。

※39. Posted by かほり   2006年04月23日 10:55
蟹さんに同感。
それとなんだか今、焦りが体中を駆け巡ってるよ。
無限じゃない「生」をもっと大切にしたい。

※40. Posted by aaa   2006年04月23日 16:22
>>113
で涙が溢れた

※41. Posted by kirin   2006年04月23日 17:02
「鼻をなくしたゾウさん」というのがあった気がする

※42. Posted by kira   2006年04月23日 18:20
>※41
いったいなんでまた
鼻なんかなくしちまったんだ?

※43. Posted by 常継   2006年04月23日 18:32
いいね。感動できるよ、これは。

この筆者は生物に詳しいのかな?
首だけでも生きていること以外は、すごく現実的だった。

※44. Posted by     2006年04月23日 22:09
子どもには少し難しい内容ではあるがな

※45. Posted by ka   2006年04月24日 19:56
>※42
ゴゴゴゴゴ....

※46. Posted by 水月   2006年04月24日 20:57
いいね、コレ。じわじわくる。

※47. Posted by     2006年04月24日 23:52
これからは今日という一日を必死に生きよう…

※48. Posted by ニッチ   2006年04月25日 00:16
面白かったけど、感動したり
なにか深く考えさせられたりはしなかったなあ。
感受性鈍いのかなあ。

※49. Posted by 楢山   2006年04月25日 00:24
作者です。
元スレよりこちらの方を見ている方が多いようなのでこの場をお借りします。
誤字を訂正して紹介していただいた方に感謝します。
読んで下さった方々に感謝します。
自作を解説するようなことは白けるのでやりませんが、最低限以下のことは書いておきたいので。
「アゾルカ」というのは、ドストエフスキー『虐げられた人々』に出てくる犬の名前です。
この作品を書こうと思った事の発端は、元スレのある板の某固定が書いた「キリンは首もげたら死ぬいう」という、何だかよくわからない発言が記憶に残っていたからです。

※50. Posted by 楢山   2006年04月25日 00:25
というわけで、過去に出版された作品というわけではなく、「アゾルカ」という名前と、「首がもげたキリン」という、書くきっかけとなったイメージ以外は、全て創作です。
自分の手を離れて拡がっていく作品に少し怖さを覚えている作者でした。
こういったことは邪魔になりそうなので、以降はここに書き込みません。
ではさようなら。もう一度、皆さんに感謝します。ありがとうございました。

※51. Posted by dd   2006年04月25日 00:54
5
マジ感動した。
また会えるだろうか、このような作品に

※52. Posted by TAKE   2006年04月25日 15:33
5
感動です。
改めて「死」について考えさせられました。
子供よりも今の大人達に読んで欲しいですね。

※53. Posted by 匿名毒りんご   2006年04月25日 16:20
5
読んでる途中に目からぽたぽた落ちてくるものが・・
感動しました・・

※54. Posted by 直線番長   2006年04月25日 16:56
5
改めて「生」と「死」について考えさせられた気がします。

※55. Posted by D   2006年04月25日 21:48
ありがとう

※56. Posted by トルツメ   2006年04月25日 22:15
5
淡々として、そしてとても美しかったです。
中川宗弥の絵で見たいな。

※57. Posted by なちゅ   2006年04月25日 22:22
5
アリは
「あらゆることから、決して眼を逸らしちゃいけないよ」
と言ってた。目を逸らし続けているのは
わたしたち自身でもあるように思う。

※58. Posted by rar   2006年04月26日 00:01
いいね。すごくいい。
「ビッグ・オーとの出会い」だったかな?あんなタッチの
絵本で出版してほしい。

ただ、版権だけは気をつけてね、作者さんw

※59. Posted by no4   2006年04月26日 01:18
いいねえ、なんか絵本で欲しいな

※60. Posted by a   2006年04月26日 16:04
ありがとう

※61. Posted by     2006年04月26日 20:52
泣いてしまった

※62. Posted by     2006年04月26日 21:19
5
やべ・・・久しぶりに感動した・・・

※63. Posted by あるてま   2006年04月26日 23:07
現代の死んだらリセットすれ
元に戻るとか本気で思ってるガキたちに見せてやりたい。

感動しました。

※64. Posted by logos   2006年04月27日 01:53
5
これは素晴らしい
確かに今現在の我々は死というものをあまりにも軽んじてる
だが、この作品は「死」そのものを題材にしていることで、重みのあるものとして描かれている
最近は殺人や自殺などが目に余る状況
それに、子供たちには悪いものは見せない、聞かせない、言わせない、というのが常識になってる
だけど、言わせる、のはわかるけど、聞かせない、見せないってのは少し考え物だと思う
その作品そのままってのは子供にとって難しいだろうから、これを噛み砕いたものを読ませるってのは良い事だと思う。
こうやって子供のうちから「死」というのは余りにも重く、そして決して軽んじてはならないもの
他の生物にむやみやらたらに「生」を奪ってはいけないというのを教えられたらいいな、と思う。

長文、わけのわからん文章失礼
あまりにも眠気があったのd

※65. Posted by るるる   2006年04月27日 07:55
5
>>113の「似ているものたちの別の物語」って言葉が新鮮で良いですね。
漫画やアニメや映画だとよく生まれ変わりとか、
転生とか簡単に復活できる設定のが多いもんで、
こういう本当に「死」とは全ての終わりなんだという、甘さを排除した話は新鮮でした。
宗教は死の恐怖を柔らげる為に、そういう来世的な希望を持たせる面もあるけど、
作者さんはそういうのはどう思ってるんだろ?
それとも自分が読み違ってるだけで、そういう来世とか救いの部分もあるのかな?
とにかく、こういう深く考えさせられて引き込まれる作品を書かれた作者さんはすごい才能の持ち主だと思います。文章もすごく魅力的で読ませる文体ですごいです。
これどこかの出版社に持ち込まれてはいかがでしょうか?
もっと多くの人に読んでほしい作品だ。

※66. Posted by はっせ   2006年04月27日 09:45
5
もうこれ、さいこーに感動しました。こんな絵本があったなんてとても驚きです。この物語をよんで改めて死や命について考えさせられました

※67. Posted by mshr   2006年04月27日 11:37
4
授業中見入ってしまった。
面白かった

※68. Posted by 是非出版して欲しい   2006年04月27日 20:50
5
感動しました。
生きてるって素晴らしい・・・

>「優しい相手ばかりに出会ってきたんだな。
>だが俺はもう何週間も餌にありついていないから、
>おまえの相手をしている余裕はないんだ」
この蛇のように、生きるってのはとても辛いことだと思う。
余裕のない世の中だから、優しい人間ばかりって訳でもない。

だけど・・それでも生きてるって素晴らしい。
>「生き直すことが出来たら、
>もっといろんな人と話をするのになあ。
>いろんなところへ行って、
>毎日夕焼けや朝焼けを眺めて楽しむのになあ」

>「あらゆることから、決して眼を逸らしちゃいけないよ」
俺も明日から、目を逸らさずに生きていこうかな・・・

※69. Posted by 32   2006年04月27日 21:29
5
いい話でした。絵本になったら買おう。
誰か朗読して〜

※70. Posted by まっぷ   2006年04月27日 21:34
4

 いいです。
 こういう話を自分の子供に見せてやりたい。
 

※71. Posted by Q   2006年04月27日 23:22
4
色々考えさせられる絵本っていいですよね。
おもしろかったです。

でもそれ以上に >※41、>※42の掛け合いがおもしろかったw

※72. Posted by 一読者   2006年04月28日 02:54
とても面白いお話でした。
対象年齢は小五以上でしょうか…。
幼稚園・保育園児ではちょっと難しいでしょうね。
首が捥げるという恐ろしいイメージや、首が捥げても生きられるという誤った解釈が先行して、「死」について考えるどころではないと思います。いくら大人が説明しても…。
私は『死』の最後の台詞が好きです。
私と誰かは似ているけれど、私は私。誰かは誰か(その人自身)。
自分は一人しか居ないということが、「生きるって素晴しい」と
思えるからです。
このお話が絵本になったらぜひ読みたいですね。
映画化はちょっと…。
これは字で感じる物語だと思います。

※73. Posted by 七氏   2006年04月28日 17:40
5
いやあ文章も思わず最後まで読んでしまう出来だし
表紙があるから
普通の絵本を転載しただけかと思ったんだが
よく見たら表紙は「ももいろのきりん」だな…

※74. Posted by 2314   2006年04月28日 23:19
5
普通に感動した。
絵本化とかしたら絶対売れると思う。
こういう風に感動したのは久しぶり。

※75. Posted by 楽   2006年04月29日 01:51
5
私もちょっとだけのつもりでしたが、一気に最後迄読ませて頂きました。
物語の展開やキャラクターの話す言葉が、なにかしら心にのこる物語だと思います。
このような素敵なものは、絵本であろうが、文章であろうが、ずっと残したいものですね。
小さな子供には是非、読んで聞かせてあげたいものです。
襲いかかってくるであろう数々の質問に答える楽しさを、味わえそうです。


※76. Posted by ★   2006年04月30日 20:35
5
とても面白かったです。切なくてとても穏やかな感じで・・読めてよかったと思います。
子供が生まれたらぜ読ませてあげたいので、ぜひ絵本化をしてほしいです。

※77. Posted by kk   2006年05月01日 09:54
4
面白かった!!
絵本ではなく、手塚治虫画で読んでみたい。

※78. Posted by 牛君   2006年05月01日 15:43
5
ちとのつもりが全部読んでしまったお。

※79. Posted by ささ   2006年05月01日 22:54
4
最初グロかと思ったがw
だんだん引き込まれた。
出版を待つ。

※80. Posted by ふらしーな   2006年05月03日 22:18
5
作者さん! とても面白かったです!
後半ちょっと小説のような部分もありましたが、是非子どもに読ませたい絵本だと思います!!
どうぞ出版社に持ち込むなり自費出版などされ、より多くの人の目に触れるようにしてくださいm__m

※81. Posted by sdふぇ   2006年05月07日 06:34
感動しました。普段自分達は死を知らなさ過ぎる。
軽はずみでシニタイ、コロシタイ、ニゲタイ、トジコモリタイ
とか思ってしまう・・・。
こう言う場所で死を学べたのは貴重だったー。
やっぱり自分中心で見ちゃだめなんだね。
区別の付かない子供達。

※82. Posted by ココロ   2006年05月18日 14:21
5
感動しました。
本当に本になってくれたらいいのに・・
ここだけでもったいない感じがしました。
アリガトウ

※83. Posted by マサ   2006年05月20日 18:00
>>110でキリンが「いろんな人と話をする」ってとこにちょっとひっかっかた

※84. Posted by     2006年05月23日 00:36
>童話「首がもげたキリン」 [ その他 ]
>知り合い……(というわけでもないんだけれど何というか)の書>いたお話が某所でやたらと盛り上がっている。

>前編
>後編
>簡易版
>最後に糞が出てくるあたり、「我慢出来なかったんだ」感が。

※85. Posted by kem   2006年05月31日 23:31
5
おもしろかったです。細かいことなんてどうでもよかった。さらっと読んだだけでも「死」に追いかけられそうでした。人の「死」という物は、身内が死んでしまって初めてわかる感覚だと思っていたのですが、文章でこんなにもはっきりと突きつけられたのは初めてでした。残酷なのではないと思います。生きるために最低限のことを必死でしているだけなのだと思います。人間は沢山の物が簡単になりすぎたので、「死」について軽く考えているのかもしれません。自然って本当に大切ですね。本になったら絶対欲しいです!!!

※86. Posted by 楢山   2006年06月03日 01:33
完結からしばらく経つのにもかかわらず、多くの反響ありがとうございます。
もう書き込まないと言いましたが、作者死亡説など他で見かけたので書き込んでおきます。生きてます。あとインドの童話とは何の関係もありません。
narayamakohsuke@hotmail.co.jp
最後にメアドだけ出しておきます。本スレで出してますが何も来ませんでした。
ではさようなら。

※87. Posted by 通りがかり   2006年06月14日 16:48
>>86
また会えましたねw

面白かったです。出版してみては?

※88. Posted by ななし   2006年06月20日 23:40
5
良かったです。
死を考えさせられる話ですね。
子供ともう一度読んでみるつもりです。

※89. Posted by Mai   2006年08月24日 03:48
5
いいお話でした。
時間をかけてもう一度じっくり読んでみたいです。
(夜中に読み始めて長かったけれど一気に読んでしまいましたが)

行数の開け方や、色づかいが替わったりして
読みやすかったです。これが黒一色でずらーって文字がならんでいたら
きっと最後まで読まなかったことでしょう。
そして、絵本になって絵がついていたらまたまた
子供達にも理解しやすく楽しめると思いますね。

誰の絵がいいかなぁ?それを考えるのも楽しくなってきました。
絵本になったら皆に読んでもらいたいから何かの形でまた
教えてもらいたいですね。 いいお話しをありがとう!

※90. Posted by おむつ   2006年09月15日 08:30
大きな体をした「死」が次々と飲み込んでいくところ、なぜかもののけ姫の後半のシーンを思い出した…
アレなんだっけ。巨大な体の怪物みたいなのがズシンズシン歩いていくやつ…

※91. Posted by    2006年09月15日 08:32
とても面白かった。結びも上手くて、後味も最高でした。

アゾルカのお母さんは口がなくてお腹が減って動けなくなったアゾルカの体を置いていけなくて寄り添うようにして死んだじゃないかと妄想。。

※92. Posted by     2006年09月15日 08:34
とても良かったです。ぜひ絵本化して欲しい。

アニメのゲド戦記作った奴に見せてやりたい。

※93. Posted by slay   2006年09月15日 09:18
4
すてきなお話でした。
死についてのひとつの考え方ですね。

※94. Posted by    2006年09月15日 09:23
※90
獅子神さまな

※95. Posted by     2006年09月15日 09:24
朝から感動しました。
いい話をありがとうございます。

※96. Posted by レイ   2006年09月15日 09:31
5
文句なしで最高のお話です。
これを本にして出版社にもって行けば
本にしてもらえますよ!
ひょっとしたら『賞』取れるかも・・・

※97. Posted by     2006年09月15日 10:13
オチが弱い、もっと投げっぱなしでも良かった

※98. Posted by    2006年09月15日 10:15
死を思うより必死で生きよとな


キュブラー女史の有名なアレ思い出したわ(名前失念)

※99. Posted by *   2006年09月15日 10:31
おもしろい!

※100. Posted by    2006年09月15日 10:31
※94
鹿神と書いてシシガミなんだぜ

※101. Posted by     2006年09月15日 11:10
おもしろかったし、奥の深いお話でした。
小学校の教科書に載ってそう。

※102. Posted by    2006年09月15日 11:31
今の教育基本法では日本人的な宗教的情操に関しても、特定の宗教のように言われてまともに教えることができません。「死」とは何か、そしてなんのために生きるのか、民族や文化圏ごとに持っていたはずのそれを失った子どもたちに、何かを伝えられる物語ではないかと思いました。

※103. Posted by ugu   2006年09月15日 11:39
5
最後まで一気に読んでしまいました
引き込まれてしまったって感じです

※104. Posted by     2006年09月15日 13:40
話の内容は関係ないが、
鼻をなくしたゾウさん
を思い出した。

※105. Posted by     2006年09月15日 14:19
5
すごいいい話だ…
絵本として手元に欲しい。
既出だけど、子供に読み聞かせてやりたいな。

※106. Posted by h   2006年09月15日 14:39
感動とゆうか なんか考えてしまうような文だ

子供とかに読ませたら そいつの人生かわるかもな

よかった これをよんでよかった

※107. Posted by もも   2006年09月15日 14:54
>米86
素敵な物語に下世話な話で恐縮ですが、版権は取っておいたほう
が良いと思います。
ガジェットとは正反対の、まさしくハイエナのような出版社が
間違いなく狙ってますから。

※108. Posted by kyo   2006年09月15日 16:24
こんなに涙腺ゆるんだの久しぶりです。

※109. Posted by nu   2006年09月15日 17:36
アリが最初「あたし」って言ってたのに、おじさんになってる…
「…だったこと。」
「…したこと。」
等の羅列が多すぎる。それでは小説じゃなくあらすじだ。

でもそんなことはどうでもいいんだ。感動したから。
素朴なイラストつきで絵本にして欲しいな。

※110. Posted by     2006年09月15日 17:37
不覚にも・・・うるうるきてしまった

※111. Posted by すごい!!   2006年09月15日 18:23
5
長かったけど一気に読んだ!
最初死についての話だけだと思ってたらちゃんと生についても語られてることにぞくっときた。

本当に人生リセットできると思ってる子もいて、それで犯罪なんかも起こってる(日本ではないですが)時代ですから、是非現代の子供に読んでもらいたいです。

出版されたら確実に買います!!

※112. Posted by     2006年09月15日 18:31
目頭が熱くなったぜ!

※113. Posted by     2006年09月15日 18:45
まとめページはまだかしら?

※114. Posted by     2006年09月15日 18:46
素晴らしいな
他に言いようがない

※115. Posted by    2006年09月15日 19:49
素晴らしい・・・

※116. Posted by        2006年09月15日 20:01
涙が出た

※117. Posted by     2006年09月15日 20:14
面白かった。112で泣きそうになった。
出版されたら店に平積みにします。ポップも書きます。

※118. Posted by     2006年09月15日 20:14
珍しく賞賛ばっかだな。かくいう俺も感動した

※119. Posted by    2006年09月15日 20:31
5
最後うるんだ

※120. Posted by     2006年09月15日 20:31
俺達が「死」を知らずに死んだらどうなるんだ

※121. Posted by テレタ   2006年09月15日 20:37
ステキなお話でした。

※122. Posted by    2006年09月15日 20:42
5
少し「死」に対する理解変わったかも

※123. Posted by     2006年09月15日 20:55
かなり感動しました。

※124. Posted by もげ   2006年09月15日 22:04
面白い。将来こんな文が書けるようになりたい

※125. Posted by 季美枝   2006年09月15日 22:08
5
生きていくうえで根っこの部分を成長させてくれるお話ですね。
素晴らしいです☆なかなかこういった物語に出逢えなかったので
嬉しいです☆絶対絵本にしてください☆
他にも何か作品があるのでしょうか?読んでみたいです。
これが絵本になるのなら、「片足ダチョウのエルフ」みたいな
影絵タッチの絵でみたいな〜。。。なんて思いました。
本当にありがとうございました♪

※126. Posted by     2006年09月15日 22:29
これマジで書籍化しね?

※127. Posted by    2006年09月15日 22:40
( ;∀;)イイハナシダナー

※128. Posted by    2006年09月15日 22:55
>>112辺りの下りが特に好き。
なんか考えさせられる話だな。

※129. Posted by     2006年09月16日 00:03
ドライアイが治る程に泣ける。

※130. Posted by    2006年09月16日 00:48
2chやこのサイトで埋もれさせてしまうには惜しい物語。
形にして残して、次の世代にも読ませたくなる。

※131. Posted by お   2006年09月16日 01:19
絵本にして儲けりゃいいじゃん。

で、煽られたViper達が買い漁って売り上げランキング上げようとしたり、
訳の分からない逆恨みで作者の個人情報晒してヒステリックに祭ればいいじゃん。

※132. Posted by ('A`)   2006年09月16日 02:05
子供に読ませたらトラウマになりそうだがな

※133. Posted by ひろき   2006年09月16日 02:13
読んでて、ぞくぞくした。月末、子供にあえるからよんできかせよう。俺の教えれない部分が補えるかもしれない。

※134. Posted by 邪気眼   2006年09月16日 02:16
米131みたいな奴って可哀相な奴だな…

※135. Posted by    2006年09月16日 02:56
本当に絵本として出版されないのかな。
幼稚園の息子に買って読んであげたいんだけどなw

※136. Posted by あ   2006年09月16日 08:28
小さな童話大賞の受賞作で読んだことあるんだけど本人?パクリ?

※137. Posted by 秋チャン   2006年09月16日 09:53
5
久しぶりに良い作品に出会った!
ありがとう。

※138. Posted by 下等生物7号   2006年09月16日 10:37
う〜ん、深いなぁ・・・。

※139. Posted by     2006年09月16日 11:38
これは是非挿絵つきで読んでみたいな

※140. Posted by     2006年09月16日 12:19
>>136
登場人物が対話するだけってシンプルな構造だから
似た話もあるかもしれない…その「受賞作」とどんくらい似てるかは知らないけど


作者さん、もしまだここのレスを読んでたら
何とかしてこの話を書籍って形で世に出すことを検討してほしい。
どうか多くの人にこの話を読んでほしいと思った。

※141. Posted by r   2006年09月16日 13:51
おもすれー

※142. Posted by     2006年09月16日 13:56
2ちゃんで発表するには勿体無い出来だな

※143. Posted by      2006年09月16日 16:18
道徳の教科書なんかに載せても誰も読まないので
強制的に読む国語の教科書に是非載せて欲しい

※144. Posted by kai   2006年09月16日 17:10
5
これは本当に感動できますね

※145. Posted by      2006年09月16日 17:13
すごい面白い!!
昔のほうがいい話多かったのかな、やっぱり

※146. Posted by     2006年09月16日 17:49
作者死亡説w

※147. Posted by     2006年09月16日 19:21
絵本というか児童書みたいな感じ。

※148. Posted by     2006年09月16日 19:32
それなりに面白いとは思ったけど、特に感動しなかったし考えさせられもしなかった。
これは私に想像力や共感力が足りないということだろうか?
それとも、この話が伝えようとしていることをすでに私が獲得ずみだということだろうか…?

※149. Posted by    2006年09月16日 20:35
>>148
厨房乙www
お前そのコメント見て恥ずかしくなる時がくるよwww

※150. Posted by     2006年09月16日 22:04
読書感想文を書けそうないい童話ですね。
あと※148にワロタwwww

※151. Posted by      2006年09月16日 23:42
これいいなあ、芝居かなんかで見てみたい
ただガキに読ませても理屈っぽくて途中で飽きたり
どうでもいいとこに食いつきそうだ

※152. Posted by     2006年09月17日 00:00
考えさせられる話ですね。
この中での死は食物連鎖で成り立っているから、残酷とかは思いませんでしたが。
語り話として続いていくのが一番だと感じます。

※153. Posted by     2006年09月17日 00:08
なんというか…命の尊さとあっけなさが少しわかった

※154. Posted by     2006年09月17日 01:38
大した人生を歩んじゃいないが、「死」を生き物として捉えて、それに食われることがすなわち「死ぬこと」というのは考えた事がなかった。
死ぬってなんだろね?って思うことは多々あるけど、一つの仮説として、今まででもっとも説得力のある考え方かもしれない。

※155. Posted by x   2006年09月17日 11:33
童話にしては長いけど 凄い感動できた
これ絵本になったら絶対買う・・・


児童書とか言ってる人いるけど
児童書の絵本に 首もげたキリン ハイエナに肉食われるキリン
それはさすがに刺激強すぎかと


・・・この文章印刷してクラスにでも広めるかな

※156. Posted by SYN   2006年09月17日 12:23
すっごくステキだと思った。文も読みやすくてイイネ!
最後あたり、なーんかすごいゾクゾクキタヨ。
ほいでもって作者生きててヨカタよ ⊃д`)

※157. Posted by     2006年09月17日 12:51
一気に読んだ!すごく良かった!
死をわからない子供に教えるにはピッタリだと思う。
最近大人向けの絵本も流行ってるみたいだし、広い年齢層に受け入れられそう!

※158. Posted by _   2006年09月17日 14:34
俺にはこの手の話はよくわからんな…。
少なくとも、「感動する話」とはちょっと違う気がするんだけど。

まぁそれはともかく、子供に読ませたいってのは価値観の押しつけだろ。
絵本化して学校の図書館に置きたい、という程度ならともかく、全員に強制的に読ませるなんてのは論外。

※159. Posted by k   2006年09月17日 17:38
まぁ感動はないけど、考えさせられたね
いや考えさせられたというより再確認させられた感じかな
ちゃんとわかってたことだけど忘れてた大事なことを

※160. Posted by     2006年09月17日 17:40
感動するというよりか、そこはかとなく考えさせられるお話だと思う

※161. Posted by おたんこ茄子   2006年09月17日 20:50
5
緩和医療にも携わる茄子です。
良い話です。患者さんに押しつけるのではなくて
ちょっとそこにあったから、って感じで何となく読んで欲しいです。
私は不覚にもうるる...

出版してください。公費で買います!

※162. Posted by     2006年09月17日 22:17
作者天才

※163. Posted by    2006年09月18日 06:02
4
感動・・・ではないけれど面白い。
色々考えさせてくれますな。

最近、難しい単語並べたり回りくどい比喩などを使った「理解が難しい話」は多いけど、「考えられる話」は少ない気がする(流行もあるんだろうけど)。
まあ理解が〜も面白いけれど、こういう「考えられる話」に出会えたことは感謝です。
作者さんありがとう。

現実的な話&既出?だけど作者さん版権(ry

※164. Posted by くもすけ   2006年09月18日 10:37
5
とても面白いと思いました。

もし絵本にするなら
西原理恵子さんあたりがよろしいかと。。。

※165. Posted by     2006年09月18日 13:05
>>※155
ちゃんと読んだのか?


「母さんは、近くで誰かが襲われると、僕の眼を塞いで、
見せないようにしてくれていたんだ。
残酷なんだって。子供は見ちゃいけないって」

「それは残念だったね坊や。君の母さんはとても優しい。
だけどその優しさの おかげで、坊やは大切なことを見ないで来てしまった。
これからは、しっかり眼を開けて世界を見るんだ。
あらゆることから、決して眼を逸らしちゃいけないよ。…


※166. Posted by     2006年09月18日 14:24
※165
残虐なシーンが人間の優しさを喚起するとは考えにくいよ。
TVの暴力シーンや不道徳な会話で、子供が価値観を学ぶ時代。

別に絵本でなくても、飼育している動物を失えば、命の尊さに気付く。外で遊べば色々な動物の死骸を目にする。死体を運ぶ蟻。セミの死骸。干からびたトンボ。轢かれたカエル。喰われるバッタ。全てが死を考えさせてくれる。

目を開けて世界を見るとはそういう事。絵本やTVで、首のちぎれたキリンに感動する事が、世界を見る事じゃない。

この話は、中学生〜向けじゃないかな。

※167. Posted by     2006年09月18日 15:54
セミの抜け殻やトンボやバッタのいる草地がある場所のほうが少ないんだぜ

とりあえずtxtで保存した

※168. Posted by     2006年09月18日 16:38
5
感動!!!!
良いお話をありがとう。
何か自分の中に残るものを感じます。

※169. Posted by ポイ   2006年09月18日 18:21
5
久しぶりにこんなに良い作品にめぐり合ったかもしれない、
本当に考えさせられる作品ですね。

本になったら子供に読ませてあげたいです

※170. Posted by      2006年09月19日 00:52
じーんときた。

※171. Posted by k   2006年09月19日 00:56
これ創作か・・・すげぇな
なんか考えさせられてしまったよ
生きること、死ぬことっていうのは生物にとって
永遠の悩みだからなー
この話も一つの答えたりうるよね
これはぜひ世に広めたいわ

※172. Posted by りらりら   2006年09月19日 01:20
5
感動。
泣いた。
子供にはちょっと難しいかもだけどたくさんの大人に読んでもらいたい。
出版化されればいいのに。
ぜひほしいです。

※173. Posted by     2006年09月19日 23:57
なんか…苦手でした。

生は一過性の有限であることはわかるけれど、死は不可知。
多種多様な考え方が存在してもよいと思うし、ある意味直接“生”や“死”を語るってのは無粋な気もする。
もう少し考える余地を残しても良いかと…

※174. Posted by 牛   2006年09月20日 01:55
5
宗教とかは大嫌いだが、そういうの抜きにしてもいい話だ。泣いた。

※175. Posted by q   2006年09月20日 19:15
童話っぽくないわな。感動する話でもないし。
発表する媒体とタイミング次第でここまで評価があがるんか。
中高生が好きな話に仕上げたのが正解だったんだろう。
中途半端な死生観は彼らの大好物だから

※176. Posted by りり   2006年09月20日 22:05
3
おもしろい話でした。
これはこれで良く出来ていると私は思います。

この物語は残酷だけれど、深く考えさせるものがあります。
これだけの人に各々考察させていることが、
この作品の持つ魅力ではないでしょうかね。

私は死ぬことが怖いのであまりそういうことは考えないようにしていますが。


※177. Posted by BB   2006年09月21日 10:23
5
賛否両論理屈抜き。心に残る作品ってのはこういうモンだと思い知らされた。
書籍化をマジで望むよ。
txt保存させて頂く。

※178. Posted by     2006年09月21日 13:54
何かなあ、葉っぱのフレディにふいんき(ryが似てるような気もするけど違うなあ
しかしこれはいいな
書籍化しても恥ずかしくないものだと思うよ

※179. Posted by fvc   2006年09月21日 15:16
>>173
同意。
不可知の死について「畏怖や、内在する本能的な恐怖、希望的未来の否定」を
考えさせる表現が個人的には理想だけど
物語、童話として語る時、この作品のような表現をしなければ童話として逸脱してしまうかも知れないね。
あえて何かを’’直接的?端的な例として’’表現する事によって不自由でないそのイメージを導く事ができるかも知れないと私はこれを読んで新たな可能性を発見したよ

死が不可知だからこそ受け取り方にも多様性があると思うし、あなたも、私もそこに疑問をもったのかなと思いました

※180. Posted by VIPからきますた   2006年09月22日 11:58
普通に面白かった。
この内容について賛否あると思うけど、作者は自信持っていいと思うぞ。
こんだけ意見もらえるんだから。

※181. Posted by     2006年09月23日 00:51
いやこれはもう・・・なんて言えばいいかわからない。
良い作品に出会えた。こう言う他にない。

※182. Posted by びっくりした   2006年09月23日 04:25
これ本当に2ちゃん上の創作物なのか?

どれほど時間をかけて書きあげたか知らんが、これが書けるんだったらペン一本で食っていけるんじゃないか?

少なくともこれよりはるかに情けない文章を書いて生活してる物書き気取りなんて世界中にごまんといるよ。

少なくとも俺は、この作者が他に書いたら多少お金を出しても読みたいと思った。作者さんありがとう。

※183. Posted by うつ病のあひる   2006年09月23日 04:34
5
ありがとう。うつで死を身近に感じているので、考えさせられた。動けない私は、首のもげたキリン。でも、わたしのところに訪れる動物も人間もいない。
版権しっかりとって!本という形にしてほしい。このお話は、死に飲み込まれてほしくないから。

※184. Posted by デコ   2006年09月23日 15:05
子供に死を教えるのにピッタリなお話ですね。
絵本として出版して欲しい。

※185. Posted by ajsisla   2006年09月23日 17:14
最後もののけ姫のシシ神様と一緒だね

※186. Posted by あしゅ   2006年09月23日 23:29
なけるねえ
久々にきたってかんぢだあ

※187. Posted by    2006年09月23日 23:45
たまにこういう才能の無駄遣いがいるから2chはすごいな
なんとなくアゾルカがタチコマとアンパンマンを足したようなカンジだぁーて思った
ていうか電車男とか出版物になったんだから
これも絵本にすることは可能じゃね?

※188. Posted by 猫先生   2006年09月24日 02:04
うまくいえないけど星とか宮沢とかと同じにおいがする

前半なんかの不条理さはすごく絵本的だね
それも海外のとか、最近の
森本レオに朗読して欲しい

※189. Posted by ty   2006年09月24日 11:08
ベッドに横たわる語り部の部屋
窓の向こうにみえる
巨大な人の影

すげえラストシーンだ 絵師降臨きぼん

※190. Posted by ぴー   2006年09月24日 21:09
5
これは普通にすごいな。
とりあえず、全ての子供に一度は読ませておきたいな。
対象年齢は悩むが、小学校の低学年でもいいと思うな。
特定の宗教臭くもなく、死を考えさせることができるいい作品だ。

版権はほんとに取っといてほしいな。
こういうのが銭ゲバの金儲けに使われるのは忍びない。
作者が銭儲けするのは別にどうでもいいとおもう。まあ目立たないようにしたほうがいいと思うけどw

※191. Posted by さだs   2006年09月24日 23:13
5
今の人たちが触れたくなくて避けている死がよく分かるな

※192. Posted by フラ   2006年09月24日 23:40
5
読ませて頂きました。
感動しました、ありがとうございます。

これからは大切に生きて行こうと更に思わせていただけました。

※193. Posted by     2006年09月25日 03:14
>今まで自分が生きてきた道のりこそ最上のものであったと、
>せめてそう信じてアゾルカは死んでいきたいと思いました。

今まで、ああしとけば今ごろは…なんて考えて後悔して生きてたけど…
こういう生き方が出来るように頑張ってみようと思った。

※194. Posted by    2006年09月25日 04:11
米190
>>特定の宗教臭くもなく

輪廻転生や天国や地獄を否定した、
「死んだら終わり」な宗教は無いんだろうか

※195. Posted by き   2006年09月25日 21:07
作者は神だな

※196. Posted by 首がもげた   2006年09月26日 07:45
5

これはいい。

幼稚園児やら小学校低学年のガキどもに読み聞かせてやるといい。

※197. Posted by ジャンク   2006年09月26日 13:13
5
感動しました。
最初はこんなに読むつもりじゃなかったけど
最後に泣きました。

ぜったい絵本化するべきです。

※198. Posted by     2006年09月26日 17:25
死ぬ恐怖を薄れさせてくれる作品だな
死ぬ前に読みたい

※199. Posted by ぬこ   2006年09月26日 18:59
5
この話に出会えてよかった。
こんなにジーンってきたのは何年ぶりだろうか…

本があったらずっとそばにおいて置きたいな。

※200. Posted by ぬうくりあ   2006年09月26日 20:50
5
これは良い・・・心が洗われる・・・

※201. Posted by    2006年09月27日 00:52
普通に面白かった
本が出たら買いたい!と思う程度には。

※202. Posted by ぷりん   2006年09月27日 03:22
長文嫌いの俺が…
最後まで読んでしまった…
引き込まれてしまった
非常に魅力的でした

※203. Posted by    2006年09月27日 07:03
5
捻くれ者の自分としては、電車男スレの時に見られたようなこの賞賛の嵐に違和感を覚える
が、素直にこの話に出会えて良かったとも感じた
感じ方は人それぞれだろうが、この話は現代社会では得がたい価値観を補ってくれるものだと思う

絵本化についてはどうとも思わないけれど、「何気なく開いたスレで読んでしまった」ということもミソだと思う

※204. Posted by     2006年09月27日 17:15
>>203
俺も近い意見。特に最後の一文が。
絵本化はしたとしても買うかと言われたら買わない。
面白いのではなくて考えさせられる話だと思う。
面白いだとちょっと俺は違うかな。
作者は素直に凄いとは感じるが。

※205. Posted by    2006年09月27日 18:43
なんか色々と考えさせられる作品だな
子供に読み聞かせたいと思う作品だった

※206. Posted by     2006年09月28日 22:16
童話というには長い作品でしたが素直に投げ出さず最期まで読める作品でした。
内容自体には賛否両論あるみたいなのであえて言いませんが読ませるという力だけで言うならとてもいいものでした。絵本化してほしいというのも納得できるものだと思います。

※207. Posted by 和   2006年09月29日 11:36
1
最低・最低・さいてい

※208. Posted by     2006年09月30日 20:11
5
小学校勤務だけど、クラスの子どもに読ませたいと思ったな。
どんな反応してくれるだろうか・・
少なくとも国語の教科書よりは聞き入ってくれそうです。

※209. Posted by     2006年10月02日 21:41
誰かFlash作ってくれないかなあ。
依頼してみるか。

※210. Posted by      2006年10月21日 12:11
Flashあるよ
http://c-jas.com/subpage/life/Flash/kubi.zip

※211. Posted by ↑   2006年10月21日 12:12
zipだからすぐ見れないけど…

※212. Posted by Xcam-1   2006年12月31日 18:05
3
Naughty cam here
http://xxxcam-1.best-free-hosting.com/

※213. Posted by Xcam-1   2006年12月31日 18:38
3
Neverseen sex webcam
http://xxxcam-1.best-free-hosting.com/

※214. Posted by ななし   2007年02月20日 05:00
深いお話でした。
首だけのキリンはグロいけど。

※215. Posted by bkuik   2007年03月29日 17:36
Neverseen sex webcam
http://tenniss.web.fc2.com/world/index.htm

※216. Posted by Katunori   2007年05月22日 22:47
5
読めたことに感謝,よかったです。 
しかし,気になることが・・・・・
死について語ってる人が多いように思えますが,私はこれからどう生きればいいのか?どう生きるのか? もう少し考えよう!
死ぬ前に 何が出来るか! と作者の方は書きたかったように感じられます。
死を知らないキリン=生きることの大切さを知らないキリン 
なんて,^^ 乱筆乱文 ご容赦 m(_ _"m)ペコリ

※217. Posted by     2007年10月01日 22:47
これは面白いなぁ
普通に書店で売ってるレベルだろ

※218. Posted by チモシー   2008年01月27日 13:45
5
感動とか、そういう次元じゃなくて
震え、といえばいいのか
上手く表現できないが・・・
衝撃というよりはどんどん広がるような・・・?
自分の表現力と語彙量の無さが不甲斐無いorz
とりあえず、心を動かされにくい俺の何かが動いた
それは事実だ

書籍化したら即買う
その時は挿絵師は厳選して下さいm(_ _)m

※219. Posted by     2008年04月07日 18:43
不思議な気分になったな

※220. Posted by Nui   2008年05月13日 08:13
童話というより寓話的な感じがしました
話自体は凄く上手いと思うし面白かったと思う

書籍化どうこうよりは色んな人に読んでもらいたい作品

※221. Posted by ヒモ   2008年09月01日 19:39
感動というか、なんというか…

※222. Posted by     2008年11月22日 17:31
すげえ面白かった

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