2006年02月22日
1 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/02(木) 05:08:01
細木数子が戦国時代にいたら、どんなことを言ってると思いますか?
俺は織田信長に説教をしてると思います。
細木数子を知らない方はこちら
http://2chart.fc2web.com/hosoki.html

3 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/02(木) 05:13:55
細木「六月二日に本能寺に行ったらあんた死ぬよ」
信長「で、あるか」
4 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/02(木) 05:28:36
いやいや、細木なら
「六月二日に本能寺に居れば運気うなぎ昇りよ」
って言っといて後で貶す
12 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/02(木) 11:11:04
細木「今川義元の飛躍の年は今年、一気に上洛しちゃいなさいよ」
14 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/02(木) 13:05:43
鉄砲なんて恐れずに、突撃しちゃいなさいよ
16 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/02(木) 13:57:28
大殺界だから、天下分け目の合戦は負けるわよ
17 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/02(木) 17:02:49
立花宗茂が改名しまくったのは細木ババアのせい
23 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/02(木) 21:59:28
勝頼「本日の織田徳川との戦に勝になどうしたらよいかのう」
細木「ズバリいうわよ」
細木「鉄砲なんか恐れてたらだめ!」
細木「鉄砲を恐れず突撃すれば必ず勝てる」
勝頼「細木殿。かたじけない」
この数時間後、武田軍は長篠の戦で織田徳川の
鉄砲隊に突撃し壊滅した。
24 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/03(金) 00:18:04
今川「のう、予言者よ。わしの未来はどうなる?」
細木「そりゃもう、今のあんたを邪魔出来るヤツはいないし、
上洛すれば即将軍よ。
雨とかが降ったら酒でも飲んで移動はやめなさいよ。」
・・・
33 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 15:53:33
清洲会議
柴田「それでは会議を始める。信長様亡き後の後継であるが、わしは三男信孝様がふさわしいと思うが…」
細木「ちょっと、待ちな。」
柴田「はぁ?」
細木「家は長男が継ぐものよ。
三男が継いだらこの家ぐちゃぐちゃになるわよ。」
柴田「長男信忠様は信長様と共にお亡くなりになっておりますが…」
一同(失笑)
細木「だったら長男の長男が継げばいいのよ。
ホントにあんたは馬鹿だねぇ。あんたと話していると疲れるよ。」
羽柴「拙者も細木殿の言い分に一理あると思います。」
細木「羽柴君、あんたはエライねぇ。
私の言うとおり苗字も変えたもんね。あんた、石高5倍になるわよ。」
38 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 18:27:07
細木カズコみたいのは戦国時代にたくさんいたんじゃないかな?
坊さんの類がそれ。代表は家康に取り入って
権勢を振るった南光坊天海みたいのね。
昔から細木みたいのはゴロゴロしてたんだよ。
40 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 23:23:57
北条氏政「おお細木先生、今日は少し
お尋ねしたいことがありましてな。」
細木数子「何なのよ。」
北条氏政「秀吉が京に上洛して臣下の礼をとれと言ってきましてな。
どうしたものかと・・・」
細木数子「あんた、秀吉の家来になりたいの?」
北条氏政「いえ、できたら御免こうむりたい」
細木数子「だったら簡単じゃないの。
いい、あんた、私の言うとおりやったら天下取るわよ。」
北条氏政「!?」
細木数子「ズバリ言うわよ」
北条氏政(固唾を飲む)
細木数子「秀吉に小田原に来て頭を下げろと言ってやるのよ。」
北条氏政「な、なんと・・・」
細木数子「いいかい。秀吉はあんたの気の弱いところをついて
京に来いって言ってんの。だから弱気になっちゃダメ。わかった?」
北条氏政「なるほど。わかりました、
先生のおっしゃるとおりにやってみましょう。」
細木数子「私の言うとおりにしたら、
秀吉は二度とあんたに京に来いなんて言わなくなるわよ。」
その後、小田原城は秀吉の20万の兵に取り囲まれた・・・
41 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/04(土) 23:27:53
細木の予言を間逆でいったら天下統一
43 名前:真田昌幸:2006/02/05(日) 07:04:51
細木先生、相談があるんです。
石田三成と徳川家康が戦いを始めるみたいなんですが
家はどっちに着くべきですか?
どっちにも恩があり、どっちの恩にも応えないといけないと思うんですが
でも、兄弟親子が敵味方に分かれて戦うのはいやです。
ズバリどうしたらよいか、教えて下さい
44 名前:細木数子:2006/02/05(日) 10:55:25
そんなの簡単じゃないの。
要は二人の恩人の板挟みになって困ったてことでしょう。
あんたが二人を仲直りさせればいいのよ。
石田三成は西日本、徳川家康は東日本をそれぞれ統治してそれで満足するように提案するのよ。
これを天下二分の計っていうのよ。
あんた、これを言ったら二人から感謝された莫大な謝礼をもらえるわよ。
46 名前:足利義栄:2006/02/05(日) 11:39:00
細木先生、相談があるんです。
織田信長とか言う奴が義昭の野郎を持ち出してきて、
京都から追い出されたんですがまた京都に戻りたいんです。
阿波なんか田舎で死ぬのは正直嫌です。
ズバリどうしたらよいか、教えて下さい 。
47 名前:細木数子:2006/02/05(日) 12:01:12
阿波は田舎で嫌だ?
能書き言うんじゃないわよ!(激昂)
あんた、将軍になったとき、
三好の人達に一言でも感謝の言葉を言ったかい?言ってないだろう。
そういうあんたの傲慢さが不幸を招いたのよ。
京都に戻りたいならまず人を頼らず自分で努力すること。
それとあんたに関わるすべての人達に感謝すること。
頑張ってください。(落ち着きを取り戻す)
48 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 13:24:07
いやいや頑張れって言ってるだけじゃん!
52 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/05(日) 14:43:15
織田信雄「細木先生!今、父上が明智に討たれたとの報せがありました。かくなる上は弔い合戦を・・・」
細木数子「ダメよ。」
織田信雄「え?」
細木数子「慌てちゃダメ。じっくり時間をかけて明智と戦うのよ。そうすれば、あんたが天下人になるわよ。」
織田信雄「わかりました。しばらく様子を見ましょう。」
・・・
織田信雄「先生!我々がぼんやりしている間に秀吉が明智を討ちましたぜ。」
細木数子「安心して。予想通りよ。」
織田信雄「え?」
細木数子「漁夫の利を狙うのよ。それより安土城を焼きに行くわよ。」
織田信雄「は?」
細木数子「あんな悪趣味な城を建ててたら織田家の恥よ。私が新しい城の設計をするわ。」
織田信雄「わ、わかりました。」
55 名前:高橋紹運:2006/02/05(日) 15:37:19
細木先生、相談があるんです。
私の子に統虎という優秀な子がいるんですが、
私の同僚の立花道雪という奴が養子にほしいというのですよ。
無下に断るのも悪いし主君・大友氏のことも考えて、
「道雪殿と父が争うことになったならこの太刀で父を討て」
といって子を譲ろうと思うのです。
ところがいざ譲るとなると惜しくなってきました。
ズバリどうしたらよいか、教えて下さい 。
56 名前:細木数子:2006/02/05(日) 16:02:33
最近、こういう親が増えて困るねぇ(ため息)
あんたさぁ、子供は物じゃないのよ。
簡単に他人にやっちゃうなんて信じられない。
子供の立場にもなってごらんよ。「父を討て」って言われても討てないよ。
血は水より濃いというでしょ。
統虎君、二人の父親に挟まれてきっと苦しむよ。
子は宝なの。
絶対手放したらいけない。そうしないと、あんた、一生苦しむわよ。
58 名前:佐久間盛政:2006/02/05(日) 16:21:28
細木先生、相談があるんです。
賤ケ岳で戦っているのですが、
秀吉軍の中川清秀に奇襲をかけたいのです。
奇襲をかければ敵将を討ち取る自信はあります。
しかし柴田勝家殿に連絡をとっている時間はなく、
この機を逃せば敵に大きな打撃は与えられません。
とはいえ奇襲しても勝家殿の命令を無視することになり、
勝家殿や前田利家殿と連携が取れなくなる恐れもあります。
ズバリどうしたらよいか、教えて下さい 。
59 名前:細木数子:2006/02/05(日) 16:48:13
あんたさぁ、戦場で女に一々意見聞いててどうするの?
そんなことだから、出世が遅いのよ。
能力あるんだからもっと自信持ちなよ。
孫子の兵法に「兵は拙速を尊ぶ」ってあるでしょう。
要するに、チャンスと見れば何も考えず前にでればいいの。
ぐずぐずしてたら、中川が備えを固めるわよ。
後続のことは後続の人が考えるから、あんたが気にしなくていいの。
戦場では、前だけ見てればいいのよ。チャンスは逃しちゃダメよ。
わかった?
61 名前:安宅冬康:2006/02/05(日) 17:12:57
細木先生、相談があるんです。
実は兄の三好長慶が一族重臣の相次ぐ死で神経衰弱状態なんです。
そこに付け込んで松永久秀という奴が兄上を操っているようなのです。
兄上に言っても聞いてくれないし、
最近久秀に付け狙われているようなのです。
いっそ逃げ出そうかとも思いますけど
兄上を見捨てられず久秀も放って置けません
ズバリどうしたらよいか、教えて下さい 。
62 名前:細木数子:2006/02/05(日) 17:31:16
今、六星占術で占ってみたらびっくりしたの。
あんた達、先祖の墓参り一度も行ってないね。
一族重臣の死が相次いだのは、偶然じゃないわよ。
先祖が怒っているのよ。
いい、まず、お兄さんを連れて墓参りなさい。
そして、心の底から先祖に詫びるのよ。
そうしたら、お兄さんはすっかり元気になるから。
それから、松永って男はお兄さんのとんでもない悪友ね。
早く別れさせなきゃ骨の髄までしゃぶられるわよ。
逃げ出そうなんて気の弱いこと言ってちゃダメ。
毅然とした態度で、あんたがお兄さんを守るのよ。
64 名前:畠山高政:2006/02/05(日) 18:11:34
細木先生、相談があるんです。
六角氏と手を結んで三好氏を攻め、
三好義賢を討ち取ったまでは良かったんです。
しかし教興寺で負けて、摂津にいられなくなり、紀州に逃げました。
義賢を殺しているので和睦もかなわず、
勢力を伸ばす織田に臣従しようと思うのですが、
遊佐長教・信教親子によって権力が乗っ取られつつあり、
織田に臣従するとなれば畠山家での発言力を失い、
乗っ取られてしまいます。
ズバリどうしたらよいか、教えて下さい。
65 名前:細木数子:2006/02/05(日) 19:37:45
頼りない人だねぇ(ため息)
あんた、織田家に臣従する云々以前にやっとくことがあるでしょう。
まず、遊佐親子を葬って畠山家の実権を取り戻さなきゃダメよ。
今の状態で、織田家に頭を下げてごらんなさい。
先方も迷惑するし、世間も大笑いするわよ。
そしたら、あんた、二度とお天道様の下を歩けなくなるわよ。
72 名前:熊谷元直:2006/02/06(月) 18:29:50
細木先生、相談があるんです。
私は毛利家の家臣として合戦に力を尽くしてきました。
しかし、最近主君の輝元様が私に冷たいのです。
なぜかというと私はキリシタンで、メルキオルという洗礼名があります。
輝元様はそれが気に食わないらしいのです。
私はこのことで頭を悩ませ、仕事の萩城築城も遅れています。
しかもライバルの益田元祥が築城の物資を
故意に遮断しているらしいのです。
このままでは何もかも上手くいきません。
ズバリどうしたらよいか、教えて下さい 。
73 名前:細木数子:2006/02/06(月) 20:00:40
ちょっと調べさせてもらったけど、
あんたにキリスト教勧めたのは黒田官兵衛だそうね。
どうしてあんな奴と付き合うの(激昂)
あんな胡散臭い男を信じるなんて、あんたどうかしてるわよ。
いい、すぐに棄教しな。黒田とは一切関わりを断つの。
そうしないと、命の保障できないわ。
90 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/08(水) 12:52:14
戦国武将たちが敵味方関係なく細木を先生呼ばわりしてんのにワロタw
89 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/07(火) 23:47:53
三方ヶ原の戦い(その1)
・・・信玄動く。この情報は直ちに浜松城に伝えられた。
徳川家康「信玄め、遂に動きよったか。」
酒井忠次「なんでも、細木数子も従軍しておるそうです。」
徳川家康「ほう、あの高名な細木先生がな」
石川数正「一体、細木の狙いは何なんでしょう?」
徳川家康「そんなこと考えてもしょうがあるまい。
どうせ大した理由などないわ。」
本多忠勝「ところで、我が軍の方針は
浜松城で篭城でよろしいですかな?」
徳川家康「うむ、それでよいじゃろう。」
・・・一方、武田軍は浜松城に迫っていた。
武田信玄「細木先生、浜松城の攻略ですが・・・」
細木数子「浜松城は無視するのよ。」
一同(驚く)
山県昌景「先生、それはどういうことでしょう?」
細木数子「城攻めなんかやってたら時間かかるでしょう。
そんなことやってたら京都に着く前に大将が死んじゃうわよ。」
一同(顔をしかめる)
内藤昌豊「しかし、先生、我らが先に進んでも
浜松の兵に背後を衝かれる恐れがありますぞ。」
細木数子「それは絶対ないわ。」
内藤昌豊「それはどういう根拠で言われておるのですかな。」
細木数子「根拠?私が絶対ないっていってるでしょ。これが根拠よ。」
内藤昌豊「馬鹿な。いい加減にしろ!我々の命運がかかっておるのだぞ。」
細木数子「馬鹿なのはあんたよ!よくそれで武将が勤まるねぇ。私、もうこの仕事降ろさせてもらうわ。」
武田信玄「先生、待って下され。
先生の仰るとおり浜松城は無視いたそう。」
内藤昌豊「しかし、それでは・・・」
武田信玄「昌豊、もうよいのじゃ。」
・・・信玄の目に涙が浮かんでいた。昌豊はそれ以上何も言えなくなった。
細木数子「よーし、出発進行」
・・・武田軍は、浜松城を無視して南下を始めた・・・
96 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/08(水) 17:54:08
三方ヶ原の戦い(その2)
・・・武田軍、浜松城を無視して南下。
この報告に、徳川軍は直ちに軍議を開いた・・・
徳川家康「ぬう、我らをコケにするにも程がある。追撃の準備を致せ。」
石川数正「お待ち下され。これが我らをおびき出すための
策であったらどう致します。」
徳川家康「そうかもしれんが、これを見過ごしておったら
徳川の名折れじゃ。国人達も徳川頼りにならずと思うぞ。」
石川数正「わかりました。直ちに出陣の準備を致します。」
・・・一方の武田軍は三方ヶ原の台地にさしかかっていた。
山県昌景「内藤殿、このまま進むのはやはり危険ではないか?
ワシが家康なら追撃すると思うが・・・」
内藤昌豊「うむ、ワシもそれを心配しておるのじゃが、
細木先生の怒りに触れてしまうでな・・・」
山県昌景「この三方ヶ原で徳川を待ちうけましょう。
細木先生は拙者が何とかいたす。」
・・・山県は細木のもとを訪れた・・・
山県昌景「細木先生、ここらの農民どもが酒を献上して参りましてな。
一献いかがかな?」
細木数子「そんな安物の酒なんかいらないわよ。」
山県昌景「いやいや、これがなかなかいけましてな。
きっと、気に入ってもらえると思いますが・・・」
細木数子「ふーん・・・」
・・・細木は酒をしこたま飲んだ。
そして、山県を相手に全国の武将達の批評を始めた。
その毒舌に山県は両耳を覆いたくなった。
細木数子「ゴォ!ゴォ!」
山県昌景「やれやれ、やっと寝おったわい。
それにしても何という鼾じゃ・・・」
・・・山県は細木をそのままにして信玄のもとを訪れた
山県昌景「お館様、細木先生を眠らしておきました。今のうちに徳川を迎え撃つ態勢を整えましょう。」
武田信玄「昌景、苦労をかけるのう・・・」
・・・信玄は涙もろくなっており、以前に増してやつれている。
戦陣の疲労だけでなく心労も重なっているのだ。
この上洛戦は果たして正解だったのか?
細木を悦ばしているだけではないのか?
そんな疑問が山県の頭によぎった・・・
97 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/08(水) 18:37:00
三方ヶ原の戦い(その3)
・・・三方ヶ原では武田軍がすっかり布陣を終えていた。
そこへ徳川軍が現れた。
徳川家康「ぬう。やはり我らをおびき出す策であったか・・・」
酒井忠次「さすがは信玄と言うべきでしょうな。」
徳川家康「構わん。蹴散らせ!」
三河武士「オウ!」
・・・かくして武田徳川の両軍は激突した。
世にいう、三方ヶ原の戦いである。
細木数子「ゴォ!ゴォ!・・・ハッ!あぁ!戦が始まってるじゃないの!」
・・・細木は信玄のもとへ駆け込んだ。
細木数子「あんた、どうして戦が始まっているのに私に知らせないの!」
武田信玄「いや、知らせに行かせたのじゃが、
お休みのようなので起しても悪いと思いましてな・・・」
細木数子「嘘を言うじゃないわよ!私をのけ者にするつもりでしょ!
いい根性してるじゃないの。」
武田信玄「細木先生、戦は家臣に任せておけばよいのです。
我々の仕事は家臣が戦い易い環境を作ること。違いますか?」
細木数子「違うわよ!戦は大将が真っ先駆けるものよ!
私の姿をよく見ておきな。」
・・・細木は武器も持たず戦場へ駆け出した。
武田信玄「いかん!細木先生をお止めしろ!」
・・・細木は両拳を振り回しながら敵兵をなぎ倒し、徳川軍に肉迫した。
それは凄惨な光景であった。
細木数子「ゴラァ!」
徳川家康「あれは、何者じゃ!」
側近 「敵兵が、細木先生お戻りくださいと叫んでおるようですが・・・」
徳川家康「なんと!あれが細木数子か!聞きしに勝るのう・・・」
本多忠勝「殿、ここも危のうなってきました。
早く浜松城へお逃げください!」
徳川家康「そち達をおいて、ワシだけ逃げるわけには参らぬ。」
本多忠勝「お願いですから逃げてください!
あんなのに殿を討たせては我らの恥です!」
徳川家康「そ、それもそうじゃのう・・・」
・・・家康は逃げようとしたが、不運なことに細木に見つかった。
細木数子「ゴラァ!家康!逃げるんじゃないわよ!」
・・・鬼の形相で叫ぶ細木を見て、家康は激しい恐怖にかられた。
恐怖のあまり家康は馬上で糞を漏らしたという。
徳川家康「ヒィー」
・・・こうして、三方ヶ原の戦いは武田軍の圧勝に終わった・・・
139 名前:無名武将@37564:2006/02/10(金) 18:45:26
細木先生が戦国時代で最強の兵器だというなら
こちらはデヴィ夫人を送り込んでくれる!!!
145 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/11(土) 16:27:12
戦国時代は細木さんが起こし細木さんで幕を閉じたのか
183 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/13(月) 18:09:36
三本の矢
・・・ある日のこと、毛利元就は
三人の息子達を吉田郡山城に呼び出した・・・
毛利隆元「一体、何の用じゃろう?」
吉川元春「さぁ、わかりませんなぁ」
小早川隆景「まあ、もうじき父上がお越しになるでしょう。」
・・・しばらくすると、元就は一人の屈強な老婆を連れて現れた・・・
毛利元就「うむ、三人とも揃っておるな。
早速じゃが、この矢を折ってみよ。」
・・・そう言うと元就は三人に一本ずつ矢を渡した。
三人は苦もなく折ってみせた・・・
毛利元就「ふむふむ、ではこれはどうじゃ。」
・・・そう言うと今度は三人に三本ずつ矢を渡した。
今度は三人とも矢を折ることができなかった・・・
毛利元就「よし、では細木先生お願いします。」
・・・元就は三本の矢を老婆に渡した。
すると、この老婆は苦もなく折ってしまった・・・
毛利隆元「なんと!」
吉川元春「す、すごい!」
小早川隆景「信じられぬ!」
・・・三人の息子達は驚いたが、
父が一体何を言わんとしているのかがわかりかねた。
それを察したかのように元就は話はじめた・・・
毛利元就「どうじゃ。すごい方じゃろう。
ワシも最初見たときは驚いたわい。
いやな、そち達にも見せてやりたくて呼んだのじゃよ。」
三兄弟 「・・・」
245 名前:無名武将@お腹せっぷく:2006/02/15(水) 13:28:36
細木先生によって地獄行きになった戦国の有名武将たち
陶晴賢(彼はイケメンマッチョと先生好みだったがかなりの男色好きだったから)
斉藤道三(彼もイケメンで歌と口がうまかったが美濃の支配権でもめて死亡)
今川義元(軍事顧問として上洛を促したがやはり短足は嫌いだからから葬った)
足利義輝(イケメンでさらに閨房術に優れた久秀の誘いは断れなかった)
朝倉義景(コテの朝倉が嫌いだったから葬った)
浅井長政(自分を裏切って市をとったから葬った)
浅井久政(こいつがしゃんとしなかったから長政が自分から逃げたと思ったから)
松永久秀(夜の性活に支障がきたから葬った)
上杉景虎(イケメンであったが先生に夜伽をしなかったから葬られた)
柴田勝家(市の夫だから)
龍造寺隆信(ピザでも食ってろデブ)
十河存保(信親のそばにいたからなんとなく)
長曽我部信親(長身で武勇に優れてため過信して先生に勝負を挑んだから)
北条氏政(先生のいいつけを守って秀吉に面会しなかったから)
千利休(茶の味でもめたから)
九戸政実(ただでさえ寒い東北地方でしかも一月に謀反したから)
豊臣秀次(占いを馬鹿にしたから)
井伊直政(島津撤退の巻き沿いをうけたが即死は免れた)
松平忠吉(同上、直政にくらべ傷は浅かったから7年生き延びられた)
本多忠朝(戒むべきは酒と細木なり、今後わが墓に詣でる者は、
必ず酒と細木嫌いとなるべし)
小笠原秀政(先生の突撃の巻き沿いになった、致命傷だったためその夜死去)
板倉重昌(実は原城に立てこもったのは切支丹でなく細木信者だった)
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お子様かあるいは・・・
滋味を発揮
先入観なしに観た感想ですこの記事へのコメント
ですよ?
細木ってリトルマーメイドの悪役に似てると思うのは俺だけ?
アースラか。確かに似てる。
向こうは魔女とか言って、悪役気取ってるから好きになれる。
ババァ「何、寝惚けたことヌカしてんの!!ここは毅然と武士の面目を立てるのが漢でしょう!まずは直江状を書きなさい!そうすれば上杉は豊臣家五大老筆頭になれるわよ!!!」
その後
上杉家は米沢30万石の転封だとさ…
a
なんか意味ないことしてるねここ。

